今日の担当はT岡です!
3月17日に韓国でソウルマラソンを走ってきました。
今シーズン最終戦。
ここでエイジレコードを達成することが目標でしたが、あえなく撃沈!
目標達成は秋のレースに持ち越しとなりました。



ソウルマラソンに向けては12月末から練習を進めてきましたが、体調面・精神面の悪い循環から抜け出せず、目標を達成できるような練習が出来ていなかったことがすべてだと思います。
そうなった原因は色々あって、それについての対策は進めていきます。
そして必ず、2019年11月30日までにフルマラソンを2時間56分未満で走ります。
今回のレースレポートは、大した報告は出来ませんがソウルマラソンの楽しさをお伝えしようと思います。
レース前日と当日の栄養補給は非常に重要です。
まず前日はサムギョプサル。サンチェに肉とニンニクを包んでスタミナアップを図りました。


そして、レース当日の朝はソルロンタン。
ソウルの名店神仙ソルロンタンの百歳ソルロンタンを毎年食べてレースに臨んでいます。
(朝鮮人参などがふんだんに入っています。)
消化に良いのでレース前に食べるご飯としてはいいのです。
ダメ押しでキムチも食べてスタミナ補給しました。

そして、レーススタートソウルの中心部、光化門前をスタートします。
写真は約2Km 中心部明洞のロッテデパート前、8時過ぎの早い時間ですが、街の真ん中を走りますのでモチベーションが上がります。

レースの方は、初めはややキツかったのですが、12Km過ぎにサブ3集団に追いついて、その集団の中で20Kmまで走り楽させてもらったおかげで、20~25Kmはすごく楽で、その集団から離れて先行する前のランナーを少しずつ抜いて行って、この調子なら結構行けるかも!?と甘い考えが頭をよぎりました。
しかし、練習はウソをつかず、28Km付近の上りをのぼり切ったところで、脚が重くなり『やばいかも?』に感覚が変わり、30Km通過時点で相当やばくなり、31Km過ぎのちょっとした上りから下りに変わった時もう脚が出ませんでした。
そこからは、ひたすらジョギングでゴールを目指し、40Kmからは歩きも入る始末。
ゴールのオリンピック・スタジアムに入ってからも歩きが入りましたが、ふと時計を見ると3時間10分超えそうだったので、あまり意味はありませんが、とりあえず3時間一桁にしておこうと少し頑張りました。
しかし、顔は死んでいます。
そんな不甲斐ない成績でしたが、食べる方は一人前!
まずは昼食にユッケジャンスープ。
すじ肉が大盛りでした。

続いて晩餐は、プルコギメインの韓定食。
食いまくった感じです。

そして翌朝は、毎年恒例の朝飯前に南山にあるソウルタワーまでのジョギング。
結構きつい坂でマラソンの翌日には辛いですが、ソウルの夜景と明けていくさまが一望に出来ます。

また、しっかり走っているので、昨夜あれだけ食べたにもかかわらず、朝から純豆腐チゲとチヂミさらにビールまで。
全くレースを走りに行ったんだか、食べに行ったんだか分かりません。

そんな状況で今シーズンは終了しました。
来年はレース終了後に祝杯があげられるよう、しっかり練習して戻ってきたいと思います。
ここから、秋のマラソンに向けて練習を始める7月までは春のスピードシーズン。
加齢によって衰えているスピードを少しでも戻すように頑張っていきます!
【ゲルサポオフィシャルHP】