みなさんこんばんは。

 

いやー、蒸し暑いですねー。

 

あんまり暑いんで、もしかして、これはもしかして?

 

「お腹の贅肉溶けてちょっと引っ込んだんじゃない?」って同僚に聞いてみら・・・。

 

「いや、全然変わっとらんわ!」とツッコまれてしました。

 

 

 

 

ところで、

 

ケーブルテレビで今日見た映画をご紹介します。

 

「もう一人の息子」

(原題 Le fils de l'Autre)

 

 

2012年に作られたイスラエルを舞台にしたフランス映画です。

 

 

 

 

あらすじは、

 

18歳になったジョセフは、兵役のため身体検査を受ける。しかし、血液検査で両親からは生まれてこない血液型だと判明する。病院で調査した結果、ジョセフが生まれた1991年、戦争で混乱した病院で避難中に同じ日に生まれたもう一人の新生児と取り違えられた事が発覚した。そのままそれぞれの両親の元で取り違えられたまま育った息子たち。しかもややこしい事に取り違えられたのは、敵同士のユダヤ人とパレスチナ人の家庭だった。

病院に呼び出され、上記の事実を知らされる2つの家族が憎しみを乗り越えて交流していくお話です。

 

 

 

この映画を見て率直に思ったこと、それは母親は強いという事。

 

自分の子供が取り違えられた事実を聞いた時は動揺するものの、.

 

その事実をしっかりと受け止めて前に進もうとしていました。

 

一方父親の方は、敵だという事が頭から離れずに

 

事実を受け入れるのにとても時間がかかってしまっていた事。

 

 

 

舞台となった土地は、パレスチナ人、イスラエル人双方が自分の土地だと主張しているので、

 

このブログでどちらがどうとか言うのは、控えておきますが、

 

この映画では、日本人にとってあまり触れる事のない中東の根深い問題を垣間見る事ができて、

 

少しでも中東を知るきっかけになるのではないかと思います。

 

お時間ある方、是非見てみてください。

 

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