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ウルジのゲームなブログ ゼノビアンほか

ネットゲームブログの予定です。今はゼノビアンがメイン。役に立ちそうな記事は、テーマの「TIPS」をご覧ください。追記した場合、ここに書きます。ではでは。
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・相性について・お役立ち施設一覧 6/25 追記・遺物・施設一覧6月28日追記
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大変重要な変更です。
 前回のアップデートで、タスマラン港のモンスターカード研究所で行える等級上昇と、スラー拡張(☆拡張)が、同じクリチャーカードを材料にすればよいことになりました。成功率は今までどおりで失敗する確率の方が高いのではありますが、お金とクリスタルさえあれば、今までよりもかなり簡単にA☆3以上のカードが作れるようになったという感じです。

 今までダンジョンが行き詰っていた方や、アキンサス突入後のダンジョン進行は、かなり楽になるでしょう。「激変した」といっても良いくらいの変更です。ただ、もともと難易度が高かったゲームですから、これでちょうどよくなったのかもしれません。そこらへんはゲームを続けてみないとなんとも言えないですが。

 場合によっては原本カードのスキルに注意を払う必要が出てきたかもしれません。(とはいえ、カード能力が底上げされているわけですから、スキルの必要性は減っているともいえますが)

 また、今まで困難を極めた「レシピ」の作成もかなり楽になりました。「レシピ」で作成したカードがどれくらい強いかは、作ったことがないのでわかりませんが。

<クリスタルの入手方法(再度掲載)>
 クリスタルの入手方法は、タルナスの古代遺跡・アキンサスの地下遺跡が一番効率がよく、背に腹を変えられないときは、いらないキャラクターカード(ソードマンなど)を分解するのも手でしょう。資源地を略奪しつくした時に手に入る銅貨と交換するというのも、レートがあまりよくないですが、方法としてはあります。

<お金とカードホルダーのマネジメントの重要性の増大>
 ちょっと試してみましたが、アキンサスでSカードを作ろうとしたりすると、1回で30万とかすごい勢いでお金が飛んでいくことがわかりました。(まあ、やる前からわかることなんですが)Sカードを目指さなければ良いという話もありますが。ただ、Aカードでもお金は相応にかかります。お金の投入しどころの見極めも重要になりそうです。
 また、「今後材料として使うかもしれない」カードを手に入れて持っていようと思うと、カードホルダーがかなり圧迫されますので、いらないカード、今まで使用していたカードの見極め、処分もかなり重要になりそうです。
1 クリチャーは最低3種類必要
 ある程度ダンジョンを進めたら、最低でも、歩兵防御クリチャー、弓兵防御クリチャー、騎兵防御クリチャーの三種類はほしいです。「防御」ではなく「攻撃」でもよいです。
ただ、できれば、防御に3枚、攻撃に3枚の合計6枚あると、攻撃カードで資源地の「略奪」、ダンジョンの「襲撃」、防御カードでダンジョンの「探索」ができるので、良いのですが、最初はそこまでしなくてもよいかもです。

2 基本的に「探索」よりも「襲撃」の方が敵戦闘力が低い
 どうも、「探索」よりも、「襲撃」の方が、敵戦闘力が低くなるようです。これは、クリチャーの弱点の防御力が、ダンジョンが進んでも、あまり上がらないことためかもしれません。とはいえ、ダンジョンレベルごとの係数もかかっているようですから、いくら敵クリチャーの防御力が低くても最終戦闘力はそれなり、ということもありますので、油断は禁物です。
 なお、私は基本「探索」メインなので、ここら辺のくわしいところは良くわかっていません。

3 クリチャーをどこまで引っ張るか。計画的なクリチャーの雇用。
 面倒くさい方はしなくてもよいですが、公式ホームページ右側にある「モンスターを征服せよ」にクリチャー一覧が出ていますから、これをもとに(場合によってはエクセルに書き写すなどして)どのクリチャーをどこまで引っ張るか、決めるのも良い方法です。といいますのも、結構同じ兵科のダンジョンが続いたりするのですよね。
 これは、魔法使いキャンプでカードを引いてくるときにとても重要になります。魔法使いキャンプでは、現在挑戦中のマップまでのクリチャー全部を引いてくる可能性があるわけですので。B☆3クリチャーが出てきても、それより前に使用できて、同一兵科で能力も同じようなB☆3クリチャーがいれば、スルーする、ということもありえますし(まあ他プレイヤーに売り払うという手もありますが)「このクリチャーを引くまでがんばる」みたいなことをすることもできます。

 また、A☆3程度のカードを引ければ、かなり引っ張れますが、B☆3程度だと、ある程度のタイミングで、次のより強いクリチャーに切り替える必要があります。
ただ、タルナスくらいまでは、ある程度いきあたりばったりでもなんとかなるかもしれません。アキンサスになると、結構シビアになってきますが。

4 ダンジョンをぐるぐる回すときは、低魔力コストカードも使える。
 敵クリチャー戦闘力+敵兵士戦闘力の合計よりも、味方クリチャー戦闘力が上回っていれば損害が出ないわけですから、損害が出ない程度のクリチャーがいればクリア済みのダンジョンをまわせます。2線級に落ちたクリチャーでも、十分使い道があるのです。英雄の魔力は大体1分で10回復しますから、必要魔力150のクリチャーで15分、必要魔力250のクリチャーだと25分待たないと、次が戦えないのです。(英雄をローテーションするという方法もありますが)

5 対歩兵用、対騎兵用(特に対歩兵用)クリチャーが重要。
 ダンジョン「探索」に限った話です。かなり個人的見解が入っていますので、「こうじゃない」と感じられる方もいらっしゃるでしょうし、ちょっとなんともいえないところがあるのですが。
つまり、対弓兵用クリチャーは優先順位が低めということなのですが、なぜか、といいますと、下級兵の防御力に関係してきます。兵士はじゃんけん関係が成り立つ、と申し上げましたが、実はちょっといびつなじゃんけんなのです。歩兵の対騎兵防御力は24、弓兵の対歩兵防御力は17、騎兵の対弓兵防御力は1人分37(騎兵は2人分なので半分にしました)なのです。つまり、弓兵に対しての騎兵は、同じじゃんけんでもかなり強いのです。したがって、ダンジョンを進めるという観点からは、対弓兵の場合、多少クリチャーの戦闘力が劣っていても相性さえよければ、兵士である騎兵の防御力で十分カバーできる、ということなのです。
 兵士によるカバーは、対歩兵が一番しにくいですね。対騎兵だと、歩兵のほかに、騎兵でも防御力が1人分18.5もありますから、逆に言うと対歩兵クリチャーが一番重要です。
 また、1面テスランと3面アキンサスマップはそうでもないですが、2面タルナスマップの場合、全30ダンジョン中、実に15ダンジョンが歩兵クリチャーと、歩兵クリチャーの占める割合がとても高いです。

6 スキル事故
 味方クリチャーと敵クリチャーのスキル属性が悪いと(属性関係は公式ホームページのゼノペディアにのっています)、敵クリチャーの戦闘力が上がり、味方クリチャーの戦闘力(多分スキル分)が下がります。序盤はあまり気にならないかと思いますが、アキンサスに入ってスキル強化を使い始めると、敵クリチャーばかりか、味方クリチャーの戦闘力にもかなりの影響がでて、最悪それで戦闘に負けてしまいます。敵クリチャーのスキル属性はダンジョンごとに固定のようですが、その情報は公式ホームページにも載っていないので、事故というしかないです。そういった事態も、特にダンジョンが進んだら起こりうるということです。
 クリチャーは、英雄と並んでこのゲームの両輪となるシステムです。まずはステータスについて触れます。
 データ的な詳細は、エフィー・プライムさんのブログを参考にしてください。詳細に研究されています。

<クリチャーのステータス>
1 攻撃力
 野外マップでの資源地の「略奪」、ダークフォース要塞の「占領」、ダンジョンマップの「襲撃」で使われる能力値です。この数値に英雄の増幅能力(攻撃力)で増幅された数字が最終的な戦闘力になります。
2 防御力
対歩兵
対弓兵
対騎兵
とあります。一番高い数字に強い兵科(対騎兵が高ければ、歩兵)がこのクリチャーの兵科になります。兵科による相性(歩兵は騎兵に強く、弓兵は歩兵に強く、騎兵は弓兵に強い)は、攻撃力を使う「襲撃」などでも適用されますのでご注意を。(「略奪」、「占領」にも多分適用されていると思うのですが・・ちょっと自信がなくなってきました)
 数字自体は、ダンジョンマップの「探索」で使われる能力値です。この数値に英雄の増幅能力(防御力)で増幅された数字が最終的な防御力になります。

2 等級
 S・A・B・Cとありますが、普段手に入るのは、Aまでです。
 Aがよく、Cが悪いです。Aのクリチャーは、最初からCのクリチャーより強いのです。
 ただし、Aカードはなかなか手に入りません。Bカードでしたら、そこそこ手に入ります。

3 ☆の数
 クリチャーは、星の数分だけ「強化」することができます。「強化」は、自分の城の「研究所」で行うことができます。「強化」にはお金と「ソウルストーン」が必要です。ソウルストーンはクリチャーを「分解」しても手に入りますし、ダンジョンで結構頻繁に拾ってきます。最序盤を除いて、ソウルストーンが足りなくて困る、ということはないと思います。「強化」すると、攻撃力、または防御力が強化されます。なお、1つのクリチャーは、攻撃力か防御力のどちらか片方しか強化できませんのでご注意を。(1つ☆分攻撃力を強化、2つ☆分防御力を強化ということはできません)
 また、強化に失敗すると、強化は一からやり直しになってしまいます。(☆2つまで強化していて、☆3つ目で失敗したら、また☆1つ目の強化からやりなおさなくてはなりません)
さらに重要なことですが、強化したカードはさらなる強化に失敗しないかぎり、強化を取り消すことができません。つまり、最大限強化したカードは、もう強化をやりなおすことができません。

 等級が良いカードほど、戦闘力の伸びが良いです。

 強化の成功率は、研究所のレベルに左右されるそうですが、私の場合、☆4の強化に成功したことがありません。☆3の強化も、すんなりいくこともあれば、かなり苦労することがあります。(人によっては、比較的スムーズに☆4まで強化しているらしい方もいますので、私の運が悪いだけかもですが)

4 スキル
 スキルはいくつも種類があり、特にポピュラーな5つのスキルには、相性があります。詳しくは、公式ホームページ内の「ゼノペディア」をご覧ください。
 ただ、序盤はスキル強化は使わないと思います。
 スキルは、クリチャーの戦闘力が一時的にブーストされる機能で、1回発動すると、冷却期間が必要になります。スキルレベルが上がるほど、冷却時間は長くなります。

 スキルは、「研究所」で強化することができます。強化にはお金と「魔法の粉」が必要です。「魔法の粉」はダンジョンで拾ってくるのですが、拾ってくる量があまり多くないこと、一度のスキル強化に必要な魔法の粉の数が多いことから、なかなかスキルを強化するのは大変です。なので、序盤はスキル強化なしで行くのが良いと思います。
スキル強化も失敗することがありますが、☆強化よりは失敗が少なく、スキル強化レベルは失敗しても低下しません。

 私の場合、テスラン、タルナスマップでは、B☆3クリチャーをメインに使っていました。タルナスマップまではスキルは強化しませんでした。ただ、クリチャーの最終的な能力は、英雄のレベル、等級に左右されますので一概には言えません。

<クリチャーの手に入れ方>
1 魔法使いキャンプで手に入れる。
1(1)概要
 これがもっともポピュラーだと思います。テスラン、タルナスマップでは、三択、アキンサスマップでは、四択から、1つを無料で削除できます(結局三択)。また、タルナスマップ以降は、50マープルを払うことで、さらに1つを削除し、二択にすることができます。一択にすることはできません。
 カードはそのマップまでのカード全てからランダムで選ばれて提示されます。(アキンサスマップでは、テスラン、タルナス、アキンサスのカードから4枚が出てきます。)
魔法使いキャンプを利用するには、銀貨が必要です。テスランでは銀貨10枚、タルナスでは20枚、アキンサスでは30枚必要です。

1(2)カードチェンジ
 1時間ごとにカードは入れ替わります。また、無料で1日5回、カードを即座にチェンジできます。また、「表示変更の指輪」を使用してもカードをチェンジできます。マープルを使ってもチェンジできますが、そこまでする人は少ないでしょう。それに表示変更の指輪は、マープルショップで買うこともできますので。
 カードチェンジは、デイリーボーナス、「表示変更の指輪」、マープルの順で、消費されていきます。つまり、最初はデイリーボーナスが消費され、デイリーボーナスがすでになければ、「表示変更の指輪」が消費されます。

1(3)銀貨、「表示変更の指輪」の入手方法
 ともに、一つのダンジョンを掘りつくすと手に入ります。銀貨は、マップ番号÷5(端数切り上げ)枚(タルナス1マップ目は、30番目です)手に入り、「表示変更の指輪」は、どのダンジョンでも掘りつくせば1個手に入ります。


2 ダンジョンで拾ってくる。
 ダンジョンを探索/襲撃すると、そのダンジョンのクリチャーをまれに拾ってくることがあります。

3 タスマラン港の「カード取引船」で、他のプレイヤーが売りに出しているカードを買う。
 相場は、まちまちです。お手ごろな良いカードがあれば、買ってみるのも手です(とはいえ、序盤はお金が少ないので、逆にカード売却専門になるかもですが)
なお、タスマラン港には、NPCの「モンスターカードショップ」がありますが、マープルが必要な上、結構高く、それにしては品質が悪いので、買うことはまずないでしょう。

 カード取引船では、未強化の、☆1から☆3のカードの取引ができます。

4 伝説のテスラン召喚書を使う。
 名声が1万点に達すると、「伝説のテスラン召喚書」がもらえます、テスラン地域ランダムなクリチャーがA確定、☆4から5のカードが手に入ります。これは、全くの運です。

<等級強化>材料カードは同じ等級である必要がなくなりました。
 かなりのお金と、序盤では入手困難な「クリスタル」が必要なので、使うのは中盤以降です。私が使い始めたのは、アキンサスマップに入ってからです。
 タスマラン港のモンスターカード研究所の「カード昇級」で、クリチャーの等級を上げることができます。BをAに、AをSに、みたいな感じです。
 B等級のカードをA等級にしたい場合、「原本カード」スロットにA等級に上げたいB等級カードを、「材料カード」スロットに同じクリチャーをセットします。この際、どちらのカードも強化しておくと、成功確率が上がります。A等級に上げるときの基本成功確率は25%です。材料カードは、等級上昇に成功しても失敗しても消滅します。原本カードはなくなりません。
 S等級に上げることもできますが、この場合、「クリスタル」ではなく、さらに入手困難な「レッドクリスタル」が必要になります。成功確率も基本成功率がたしか10%と、かなり低めです。

<☆増加>材料カードは同じ☆数である必要がなくなりました。
 かなりのお金と、序盤では入手困難な「クリスタル」が必要なので、使うのは中盤以降です。私が使い始めたのは、アキンサスマップに入ってからです。
 タスマラン港のモンスターカード研究所の「スラー拡張」で☆の数を増やすことができます。
「原本カード」スロットに☆の数を増やしたいカードをセットし、「材料カード」スロットに、同じクリチャーをセットします。材料カードは、☆上昇に成功しても失敗しても消滅します。原本カードはなくなりません。

 なお、クリスタル、レッドクリスタルは、タルナスマップを進めていくと、終盤のほうで登場する「古代遺跡」か、アキンサスマップの序盤で登場する「地下遺跡」に英雄を派遣すると拾ってくることがあります。

 キャラクターカード(クリチャーカードではなく、クロスボウマン、ソードマンといったキャラクターカードが別にあります。)を分解しても手に入りますが、キャラクターカードは、アキンサスマップ終盤で特定のアイテムと交換できるそうですから(私はそこまでたどりついていません)あまり分解しないほうが良いかもしれません。