ディズニーランドホテルのランチからパークに戻り、ミッキーの家へ向かう。
トゥーンタウンに足を踏み入れるのが数年ぶりの為、急激にテンションが上がる私。
「久しぶりにミッキーに会うんだから少しでもかわいくしなきゃ☆」
と、年がいもなく着ていたダッフィーパーカーのフードを、更に年がいもなく頭にかぶってみる。
「これでダッフィー効果により可愛さ5割増」
と思い込むが、これが完全な裏目に出る。
ダッフィーになったつもりが、巨大ないなり寿司と化した私。
そんないなり寿司を優しく抱きしめるミッキー。↓
世界のスーパースターは、カッコいい上に、若作りを失敗したこんなオバサンにもとっても優しかったわ。
「元気出しなよ」
ウン、もうちょっと頑張ってみる。
オバサンが写真を撮る時は、フードはかぶらないほうが無難だと学んだ春の午後です。