皆さんこんにちは![]()
今回は前回の続きのお話です![]()

皆さんは
神秘的な存在
について信じますか![]()
目には見えない存在…![]()
しかしながら、
彼らは僕らに沢山のメッセージを
与えてくれています![]()

特に、
大きなメッセージを
今日はそんな話を紹介します
僕は小学5年生になった頃…
他の人には視えないモノが
見えるようになりました

母も姉もそういった力があったので
いつも話を聞いてくれました

その中で、
まだ幼かった僕でも
はよく分かりました

禍々しく、気持ちが悪い
けれども、
あの時壁の方を向いてるジェラトーニを見ても
驚きはありましたが怖くはなかった
そして僕はふと思ったのです、
もしかして…あの音の正体は…
「まさか…

」
僕は思わずジェラトーニのお手手を持って
壁を叩いてみました
ポン
ポン
ポン
ポン
ポン
こ、これは


間違えるはずがない
それはいつも聞くあの音だったのです
「こ、こいつだぁー

」
確信した僕は思わず叫んでしまいました


何故あんなに壁を叩いていたのか
僕はその場で考えた結果、
寂しかったのかもしれないと思い
ジェラトーニを自分のベットに置き、
一緒に寝るようになりました


それ以降…
鳴っていた叩く音も無くなりました
今思うと…一人寂しく置いていかれていた
彼からのSOS
だったのかもしれません


さて、
ここから僕とジェラトーニの
不思議な話は更に加速していきます
その続きはまた次回

最後までご覧頂き
ありがとうございます
更なる不思議な毎日、
今後もご紹介していきますので
是非楽しみにしていてください

〜END〜
