寫眞館ゼラチンのブログ

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寫眞館ゼラチンと名乗ってから今年で25年と言う恐ろしい年月が経ちました。


ここで、改めて寫眞館ゼラチンとは一体どんな写真やってる人なの?と言う事で、作業工程を載せたいと思います。


寫眞館ゼラチンは1992年から活動をしています。
個展などで発表する作品は全てフィルムカメラで撮影をしており、プリントも手焼き作業しています。


今回プリントに使う写真は11月に行う台湾個展『温度』から

個展『温度』


【1】現像が終わったフィルムをこの引き伸ばし機にセットします
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使用機種名:FOCOMAT 1C
使用レンズ:FOCOTAR


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【2】フィルムをセットする前にホコリを取ります
{040D042D-5CFB-4FEA-94F6-0BAB1C47C532}

ネガキャリアにセットします
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{C7AA7AB1-59BD-4A0F-94F9-5307C0179453}


【3】セット後、部屋の電気を消しプリントサイズを決めます
{12A9B83C-173D-43C0-B1DD-CF79ABA05506}

【4】サイズが決まったらテストプリント(露光時間を決める作業)をします
{B2D1CA10-14EA-4244-AA30-94E36C8058A1}

※色の薄い方は露光時間が短い
{0E3D4061-9B72-47F7-B5AA-27C0F2C829BF}
おおよその露光時間が決まったら本番です

【5】現像

プリントする内容によって色々と使い分けますが、今回は初めに現像液が入ったスプレーを印画紙に散布します

※本来は現像液の入ったバットに印画紙を入れます
{2CA286EA-61C4-4918-9770-6E895BF3F2F4}

散布した後、少し置いてから現像液を付けた「刷毛」で伸ばして行きます
{29855C96-6D7B-4B57-BD85-3498C9C2F160}

だんだんと画像が出てきます
{CDC8A97B-8616-4A85-BDC9-A551475AD598}

ここからは、明るくした時の出来上がりを予想して現像を止める「停止液」→「定着液」の順に浸けます。

{321E793D-9E66-44F7-8E28-874BD581F4AF}

【6】定着液に浸したら電気を点ける事が出来ます
{BB540900-B8EB-40AB-BF26-23A333CD9EC0}


定着液に規定の時間浸けたら→水洗→乾燥→プレス

と、こんな感じで作業をします

結構、ザックリな説明なのできっと学校の先生から怒られちゃうかもしれませんが、あくまで寫眞館ゼラチンはこんな感じですって事でお許しください


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