男の強さを誇示する格闘技…“K-1”


鍛え上げた体を己の武器として猛者達がぶつかり合う。

ホンマ、いつ見てもスゴイと思うな…


そんな“K-1”の舞台へ僕の友人が上がる。


ジェラータのひとりゴト-ヨッチ


彼の名は、西島洋介(通称:ヨッチ)


昔は『西島洋介山』と名乗った元OPBFクルーザー級王者。

「日本でただ一人のヘビー級ボクサー」と称された男。


ヨッチは僕の中学時代(同じクラス)の同級生。

野球部4番エースでその剛腕はその当時から健在やった。


ヨッチを語る上での武勇伝…


それは僕も含め友達3人VSヨッチ1人でやった腕相撲。

ビックリするぐらいにヨッチは動かへんかった…あせる


結果、見事に完敗…叫び


あんな腕相撲は後にも先にもその1回だけあせる

ホンマに化けモンやと思ったわ(笑)


腕っ節はもちろんヘビー級ビックリマーク

学業成績は…

これまたびっくりするぐらいのアホやった(笑)


決して文武両道ではないトコロ…

でもそれがヨッチの魅力やねグッド!



決戦は8/11、対戦相手はピーター・アーツ

オランダが誇る『20世紀最強の暴君』


「自分はあくまでボクサー。

K-1リングでもボクサーとして戦う」


その発言がいかにもヨッチらしいわ(笑)

相手にとって不足はない。

ヨッチ、そのボクサー魂を見せつけてやれビックリマーク