懐かしいアナログ放送時代の
再放送してましたね。
SMAPが犯人役となり
古畑の指摘を上手くかわしていく
そんな内容です。
解散騒動もあり
この時期に再放送するのは
局の恩返しなのでしょう。
劇中では
俺たちはSMAPであり続けなければ
ならない。捕まるわけにはいかないんだ。
みたいな強迫観念が渦巻いています。
筆者は日頃から
偽りのペルソナをつけると
本人は大変苦しみますし
何より人生がつまらなくなる。
と解説しています。
以下を読んでしまうと
月曜に辞職願いを出してしまう人が
大量に発生してしまうので
心の準備が出来た人だけ
読むようにしてください。
注意しましたから
これからは自己責任です。
さて、以前に
松浦動画の秀逸さを書いています。
彼女は本当の本物のアイドルで
それはペルソナによる
偽りの顔ではありません。
精神学者なら
草なぎくんが公園で
全裸になって暴れた事件を知ったら
彼の剥がれたペルソナと
苦しみの部分が見えてくるでしょう。
あの事件で既に
無理が生じてドクターストップというわけです。
代弁するなら
俺たちは無敵のアイドルではなく
弱っちいただの人間なんだ。
期待されたスーパーマンでも
何でもなく普通の個人でありたい。
そんな声が聞こえます。
あれは草なぎ流の
辞職願いです。
それでも俺たちは
SMAPであり続けなければ
ならない。
これはもう筆者の中では
一級レベルの重犯罪に相当します。
人間的な行為ではないからです。
奴隷でしょう。
芸能界でお金を稼ぐ
道具にされてしまった彼らは
被害者というわけです。
偽りの姿ですから
歌は響かないし
心に届かないでしょう。
人は本当の姿で
やりたい事をやりきる為に
生きています。
それが全てのペルソナを剥いだ
本物というわけです。
もちろん義務や
周囲の期待もあるでしょう。
しかし、それは何の為でしょうか。
お金を稼ぐロボットになっていませんか?
その仮面は本当の自分なのでしょうか?
物事は本物の自分が
やりたいと思ったことしか
上手く出来ないようになっています。
これが自由意志です。
好きなことに打ち込む以外は
何でも困難でやりにくくなっています。
総人類視点で見ると経済なんてものは
張り子の虎で実際は空虚なものです。
意味なんかありません。
ただ、皆がペルソナを剥ぎ捨て
本当の事に打ち込めたら
それは新しい世界の幕開けになります。