マイナスからプラスの旅

マイナスからプラスの旅

虹の橋を渡り、天国へと旅立って行った家族達を偲びつつ、新しい家族との生活日記

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梓「おねーちゃん」


…うん。


梓「おねーちゃん」


…うん。


梓「おねーちゃん、なんでエミねーちゃん、うごかないの?」


エミねーちゃんはエミねーちゃん並みに色々考えて、戦って。…疲れちゃったんだって。だから、起こしちゃダメだよ、梓。


梓「でも、エミねーちゃん…」


うん。ありがとうね、梓。そしてごめんね。梓にエミを看取らせるような事させて。


おねいちゃんは、エミにあんまり好かれてないから、たった10分にも満たない時間を、待って貰えなかったよ。でも、おかーさんには、ちゃんと挨拶して、哀しませないようにって、いつの間にか眠るように逝ったんだから。これでいいんだよね。


梓「おねーちゃん、なんでエミねーちゃんをお庭にうめるの?」


あ、ちょと待て。それがバレると役所に怒られるから言うなよ。


…梓は、知らないだろうけどね。エミねーちゃんのお母さんが、この場所の近くで待ってるんだ。だから、ここで待ち合わせさせてあげないとね。


梓「でも、そんなことしたら、ミー様がひとりぼっちになっちゃうよ?」


うん。だから、今までより、もっともっと側にいてあげようね??


梓「わかったー。ミー様ぁ~~~~ニコニコ






なめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめ




ミー「むかっしつっこーーーーーーい!!!!!!!!!!パンチ!

梓「おねいちゃん!あずさはミー様に、パンチをくらった、そんがいばいしょーをせいきゅうしようとおもいます!!ショック!




…いや、ミー様への敬愛はうかがい知れたけど、確かに今のはしつこかったから、負けると思うよ?



しかし。…ミーが意外と元気でよかった



えーと、これがこれで、こーなって…(ぶつぶつ)









梓「おねいちゃん!梓はおねいちゃんに抗議があります!


おなか見せながら言われてもねぇ…



ミー「私からも抗議がありましてよ?飼い主。このブログは、私達のかわいらしさを毎日のように広めるブログでしたわよね?何故、それがこんなに停滞してるのかしら?」


う、正論と、何か強く訴えかけるような目で反論しやがって。


うーんうーん…そ、そう!料理作ってたから!!


ミー「料理?」

梓「どんなのー?」



フライドポテト&鳥のから揚げ+麻婆豆腐。







ミー「…写真がぶれてる挙句に汗

エミ「理由にもなんニャいニャーむっ


梓「しかも、梓が食べれるのがない!プンプン


人間のもの食おうとすんな。ちなみにデザートは桃。




一同「聞 い て な い !!むかっ



…手ェ組みやがった。



わかったよ。おねいちゃんは、ここのほかにサイトを持ってるの。正直、チョビが死んで以降一回も更新もせず放置してたから、流石にまずいと思って更新作業してたら…



ミー「忘れてたわけね?ニコニコむかっ



正直に言うとそうなります。


ロン「オス!自分、ロンと言うッス。梓ちゃんのお向かいの家に住んでます。ここのおばちゃんとおねいちゃんが、アリ先輩に似てるという理由で、自分、可愛がってもらってるッス!」



ロン「で、今日は梓ちゃんの家に遊びに行ったッス!!自分と梓ちゃんは一年も差が無いッス!まさに、お嫁さんにするなら、ナイスな年齢差!ご主人と梓ちゃんのご主人との仲良し度も悪くない!!まさにベストカップルラブラブ!!!梓ちゃん、遊びに来たッスよー!!梓ty…


梓「せんてひっしょー!!」



ロン「ちょ…!!熱烈歓迎過ぎッス!!」


…それは、歓迎というか、チャレンジだと思うよ、ロン。ガーン



梓「あしをねらうべし!あしをねらうべし!!」

ロン「ちょ…」

梓「りーどがつきっぱなしなら、それでうごきをとめるべしー!!」



ロン「いい加減にしないと、いくら未来のお嫁さんでも、怒るッスよー!!パンチ!

梓「やったなー!!むかっこーなったら、さいしゅーしゅだん、○○○をかむべしー!!


痛い、痛い!!それ、人間の男の人なら悶絶するってば、梓!!








梓「あーいむ ちゃーんぴおーん!!」

ロン「いいッス。自分、亭主関白になろうと考えてなんかいないッスから…」



…そのうち、避妊手術する予定なのは黙っておくか。つーか、順位付けとは分かっているけど、オス犬に腰を振らないで、梓…。






梓「梓はつおいこー」

うん。あの戦術は見事だった。…野生の勘って奴かね、やっぱ。

梓「んーん。うしろのおねいちゃんに、おしえてもらったー」

うしろのおねいちゃん??

梓「うん。土がもりあがってる所に、モグモグさんがいるっておしえてくれたりねー、ロンちゃんは子犬のころ、よーく「ワタシ」にちょっかい出してたって…」



… チョ ビ か ?ショック!

















ミー「全く。…バカばっかりなんだからむっ


梓「おねーちゃん、さっきからナニ読んでるの?」

ん?歩布良擬音…もとい、ポメラギオンたんのブログを読んでるんだよ。

梓「ポメラギオン?かじるとおいしい??」

やめときなさい。あなた、ポメラニアンのゴローちゃんにも負けたでしょうが。一週間前。

梓「出だしは。あずさが勝ちそーだったよ?」

出 だ し は な 。てより、まだお子ちゃまの梓じゃダンディ・モッサリーなポメラギオン様には勝てないと思うよ。

梓「じゃぁ、あずさも頑張ってお散歩二時間のトレーニングをするー」

やめてください。おねいちゃんもお母さんもそんな時間はありません。せめて一時間で我慢して頂戴。





マンゴーって、確かウルシ科だから負ける人はすごい勢いで負けるんだよねー…。アボガドは、クスノキ科かぁ。アレルギー反応ってあるのかなぁ…






梓「おねいちゃん。無いのーみそ使うと、のーみそがぱーんってなるよー。カジカジ」

…。広告食べるの止めなさい。で、「のーみそぱーんっ」は誰に聞いたの?

梓「お母ちゃん

明日の朝食、生卵ご飯オンリー決定。


ところで梓。昨日から調子はどう?

梓「へいきー」

なら一安心。おねいちゃんは一日気が気じゃなかったですよ。

梓「えへー。昨日もぐっすりネムネムしてたー」

それは認めるよ。

梓「…おねいちゃんは、いつも自分の爪を切るときは肉が見えるまで深く切るよねー?」


…これは、おねいちゃんの職業病的癖だから気にしちゃダメ。

梓「しょくぎょうびょう?」

そう。昔は楽器演奏者だったから、爪は演奏の邪魔になるの。だから絶対に邪魔にならないところまで切る癖があってね。

梓「じゃあ、おねーちゃんが演奏している楽器を演奏している人は、みんなこーなの?ところで、おねーちゃん、ナニ演奏してたの?」

私の先生と仲間はそうだったよ。…無駄噛みが無くなったら、弾いてあげるから。

梓「んー。あずさは元気一杯だから仰向けで寝るのー」



…ネコに引っかかれないようにね。




梓「だいじょーぶ。ねぇねぇ、おねいちゃん。にゃん族のミー様やエミが

や、 な格好をしている時は元気じゃないのー?」



十分元気だとは思うけど。おねいちゃん、ちょっと顔に傷だけは作りたくないから、詳しくはノーコメントにさせてもらうね。


梓「そおいえば、さっきからミー様がテーブルの上にのってるんだけど、食べていいー?」









…食べちゃダメ!それ以前に降りなさい、ミー!!








昨日呟いた通り、今日がチョビの四十九日でしたので、埋葬してもらったペット霊園まで、お参りに行ってきました。


享年14歳。フィラリアの末期症状で、一か八かの投薬治療を試みた結果の、肺血栓で生涯を終えました。

本当に、私達家族が大好きで。…最期は、母の膝の上で眠るように逝ったそうです。


このとき、私自身は。少しでもチョビを楽にしてやりたいと、病院まで車を飛ばし、薬を受け取っている真っ最中でした。



何故、フィラリアにかかったかと言えば、これはもう、私達家族の怠慢です。知識が足りなさ過ぎた結果です。

今でも、調べれば調べるほど、後悔で一杯になります。最期の一ヶ月、今までの分以上可愛がったからって、それでよし――な問題ではなく。


じゃあ、どうするの?と言われると。


梓にはチョビみたいな、アリみたいな苦しさを絶対に味あわせたりはしないと。


チョビとアリの墓の前で、改めて誓う以外に方法はありませんでした。




後悔と反省以上に。楽しかった思い出は、一度の記事じゃ書き切れないほどたくさんあるので。

私達は、それを糧に。梓を慈しみ、育てて行こうと思っています。





フィラリアの治療法を調べた時に。名前は伏せますが、とあるサイトさんに行き着きました。

ここで書くのも、厨臭い気もしますが、あえてここで語ります。



反転で↓


フィラリアは、予防が一番なんだよ!治療薬が出た。100%の治療率?ふざけんな!!

副作用だ狂牛病だ言うなら、テメェの身体で試して、信頼した薬を使って予防してやれよ!

お前にチョビの生き様を見せてやりたい。あんなに苦しんだチョビの生き様を見せてやりたい。腹水が4リットルも溜まって。それでも生きようと必死に頑張っていた、あの様子を見せてやりたい。

医者嫌いの、あのこが。獣医さんまで「助けて」と言いたそうにズルズルと身体を引き摺って行った、あの時の様子と。泣くのを堪えるのに必死だった私と母親の気持ちと共に見せてやりたい。

あんな苦しそうな姿を、症状を、アンタは自分の犬に課すつもりなのか?しかも、的外れな理由で。

ふざけんな。

ふざけんなよ。


私は、一生忘れられないぞ。あの時のチョビの苦しそうな声と。死に至る数時間前に。痛みで朦朧とした身体を引き摺って、何かを決意したような表情で、私を見つめた事。

忘れないためになのか、二時間以上、私の足の上で。目を閉じて眠ろうとしていた事。

…一生、忘れられないんだよ。


そんな後悔、あんたはしたいのかよ…。




昼頃。ちょっと目を離した隙に、暑さ対策のためにタオルに包んで置いた、クールジェルを梓が食べてしまい、ショックで何も言う気の無いおおゆうさんです。



この通り、今は熟睡しているので、少し安心してますが。明日まで油断は出来ません。少量だったから大丈夫だと…思いたい。


思い切り気分がローテンションです…。うふふあはは。


原因の一端になっているのが、この写真です。

ワタクシ、このブログの一番最初の記事に、「エリとアリとチョビの3ショットは存在しない」みたいなことを言っていたと思います。


ところが。


あったんですよ。これがその写真。




おおゆう母には、全員が具合悪そう至極真っ当な理由で不評な一枚ですが。


ソレもそのはず。


この時点で


アリの余命は20時間を切ってるし。

エリはこの十日後に天国へ旅立つし。

チョビは、この二日か一日前に生死の境を一度さ迷ってるし。


逆に、そんな日の写真を撮っておいた自分が偉いと思う…。特に、アリについては。









さて、明日はチョビの四十九日か…





おおゆうさんが、七夕でお願いした事は次の五つ以上(多いよ)


・アリ、エリ、チョビが安らかに眠れますように。そして、生まれ変わりのコとめぐり合えますように

・ミー、エミ、ウケの一生が幸せなものでありますように

恋愛成就

新しい家族が迎えられますように

・(その他、飲む打つ買う等、欲望まみれの願い事)


自分の事かわんにゃんの事に集中して、家族円満とか書かない所に人間性がばっちりと表れてます




で、その新しい家族な梓が来て、早くも半月になろうとしています。貰ってきた当初は、緊張していたのか、とーっても奥ゆかしい梓でしたが、日を追うごとに、やんちゃでわんぱくな女の子に日に日に育っています。


そして、安心しきった寝姿を見るたびに幸せです。



これとか、



こんなんとか



…せめて、首は座っとこうか、梓さん。
















矛盾しちゃうけど、チョビやアリと一緒に遊んでる梓が見たかったなぁ。…きっと面白いだろうなぁ。抱っこされてる梓に大人気なく嫉妬しちゃうチョビと、お婿さんに立候補して後ろからついて回るアリと。ゴーイングマイウェイで色んなものにじゃらけてる梓がいたんだろうなぁ。

そんな三匹を見て、迷惑そうな顔で、知らない振りを決め込むエリを見たかったなぁ。

それで、暑っ苦しいくらいにミーと二匹で丸まって寝ている姿を、今年も見たかったなぁ。


ああ、どうやら私の夜明けは。まだまだみたいです。



本格的に梓を外に連れ出して遊んでみました。


以下、分かりやすいと思われる活動写真。




…GIFアニメを設定してたんだけど…出来てなかったら泣こう。うん。

このバッテンを押すと、ちゃんと表示されるのは何でだろう…



いやぁ、14年犬を飼ってた人間が言う事じゃないような気がしますが、やっぱり、わんこって外で遊ぶと嬉しそうですね。


家に庭が無いわけじゃないのですが、チョビの負の遺産で、ダニさんが大きさ種類共にピンからキリまでいらっしゃいますので、ソレを駆除しない事には、庭に出せません。

ついでに、芝生を剥がすかどうかして、フィラリアを媒介をする蚊も滅殺したいところ。


うん。さっさと健康診断にも行って来ないと…。ごめん、おねいちゃんの懐事情が… ○| ̄|_






そういえば。

梓はどうやら赤ちゃん時期を過ぎた模様。(周囲の人に顔つきが変わったと指摘されて気付いたらしい)

確かに、最近は人の指をチュパチュパするような萌え行動もせず。


どうやら、自分よりも下位に見てる感のある母上様の…やめろよ、家族で一番偉いのは母上様だよ…。次点はミー様(ゑ)


母様が洟をかんだティッシュをくわえて…ギャー!!ティッシュなんて食べるんじゃありません!!



梓「おかあちゃんの匂いが付いてるものは、わたちのモノー!」


…はーなーしーなーさーいーーーーー(結構本気で引っ張る)






随分、力も強くなりました…





ミー「世間では、みさいると言う、物騒なものが飛んでるらしいですわね。嘆かわしい。同じ種族で、どうしてそう争わなければならないんですか?」

それには、歴史や宗教や現代社会の説明をしなければならないのですが、ミー様。

ミー「説明できるの?飼い主」

偏った方向でいいなら。



ミー「…」

すいませんね、使えない飼い主で。

ミー「まあいいわ。ところで、飼い主」

はい?

ミー「最近、新参者のお嬢さんに入れ込みすぎじゃなくて?」

…そうですか?

ミー「そうですとも。写真も私を撮る量が格段に減っていません事?」

ならば、少しは同じ所でほぼ一日寝るのは止めてください。写真にとっても毎日一緒過ぎて整理するのが疲れます。




ミー「えへ☆…ところで飼い主サマ。油も卵も使ってないマヨネーズって、ただのお酢だと思いません?」


思いますが、そんなネコらしくない話題と、話題にそぐわない可愛さを売るのは止めてください。








ちなみに、冬のミー様。↓…今年も、この姿が見れると良いんだけど。




この通り、朝にはまったく異常のなかった洗濯バサミが





夕方にはこんなんなっちゃった~


って、なにやらせてんの、ウチのお母様は!!





梓!梓!!゛(`ヘ´#)







梓「ん?どうしたの??おねいちゃん」

…。あの、随分、キレイになってやしませんか?梓ちゃん。

梓「うん。お母ちゃんがお風呂に入れてくれたー」

つまり、あの洗濯バサミ…

梓「歯が痒かったから、ちょうど良く使いましたー☆」

コング噛んでなさい!コング!!



そういえば、ぬいぐるみが散乱してるなぁ…。

ん?今、梓が遊んでるのは…



それ、デ○ラスカル!!

梓「おかあちゃんが、ぜひ齧りなさいってー」

うん。それ、可愛くないのに無駄に丈夫で色褪せもなくて、正直処分に困ってたから。存分に噛みなさい…。

梓「固くて、中々壊れないよー?」

だから、本当に処分に困ったんだよ。今、そのデビ○スカルくれた人に写メールしたら、「やっとあの悪魔も役に立ったね☆」と喜んでたよ…。



まあ、いい。ほら、梓。おみやげに、わんにゃん用牛乳買ってきた……



寝るの早いな、お前。





もういいです。おねいちゃん、さっさとブログを終わらせて…





がさごそがさごそがさごそがさごそがさごそびりびりがさごそがさごそがさごそがさごそがさごそがさごそがさごそびりびりがさごそがさごそ







証拠はがっちり、おさえさせてもらいました。梓さん。