梓「おねーちゃん」
…うん。
梓「おねーちゃん」
…うん。
梓「おねーちゃん、なんでエミねーちゃん、うごかないの?」
エミねーちゃんはエミねーちゃん並みに色々考えて、戦って。…疲れちゃったんだって。だから、起こしちゃダメだよ、梓。
梓「でも、エミねーちゃん…」
うん。ありがとうね、梓。そしてごめんね。梓にエミを看取らせるような事させて。
おねいちゃんは、エミにあんまり好かれてないから、たった10分にも満たない時間を、待って貰えなかったよ。でも、おかーさんには、ちゃんと挨拶して、哀しませないようにって、いつの間にか眠るように逝ったんだから。これでいいんだよね。
梓「おねーちゃん、なんでエミねーちゃんをお庭にうめるの?」
あ、ちょと待て。それがバレると役所に怒られるから言うなよ。
…梓は、知らないだろうけどね。エミねーちゃんのお母さんが、この場所の近くで待ってるんだ。だから、ここで待ち合わせさせてあげないとね。
梓「でも、そんなことしたら、ミー様がひとりぼっちになっちゃうよ?」
うん。だから、今までより、もっともっと側にいてあげようね??
梓「わかったー。ミー様ぁ~~~~
」
なめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめなめ
ミー「
しつっこーーーーーーい!!!!!!!!!!
」
梓「おねいちゃん!あずさはミー様に、パンチをくらった、そんがいばいしょーをせいきゅうしようとおもいます!!
」
…いや、ミー様への敬愛はうかがい知れたけど、確かに今のはしつこかったから、負けると思うよ?
しかし。…ミーが意外と元気でよかった




































