スペースXは、様々な指数に採用されてようです。それに伴って、投資信託に影響を及ぼしています。今回は、5月18日から10月2日まで調べてみました。(番号は、管理費用順)

③一歩先いく US テック・トップ20インデックス(0.495%)

5/15 40000円
6/1 10000円
6/2  10000円
9/1  10000円         合計 70000円

①iFreeNEXT FANG+インデック(0.7755%)

②iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)(0.495%)

④ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(0.385%)

⑤楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(0.198%)

①②④⑤
5/18 40000円
6/2   20000円 
9/1   10000円         合計70000円

さて、10/2解約時の損益です。

合計 361908円(11908円+3.4%)でした。
下記は、管理費用順。

①iFreeNEXT FANG+インデック(0.7755%)

②iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)(0.495%)

③一歩先いく US テック・トップ20インデックス(0.495%)

④ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(0.385%)

⑤楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(0.198%)

結果的には、

①iFreeNEXT FANG+インデック(0.7755%)

③一歩先いく US テック・トップ20インデックス(0.495%)

④ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド(0.385%)

⑤楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(0.198%)

②iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)(0.495%)

という順位でした。

 ⑤と②に、スペースXは、含まれていますが、この方法では、どういう影響があるかは、不明でした。
また、①は、手数料が一番高かったにも関わらず、利益は、6.3%でした。
 次は、『スペースXと各投信の基準価格との関係』が、わかるような比較の方法を考えてみます。