皆さん、お世話様です。


大変遅れてますが、

フォ-ゼの一言感想も, 行きます。



テレビ朝日 仮面ライダ-フォ-ゼ公式サイト

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第29話「後・輩・無・言」




 4月。天ノ川学園高校は入学式。


弦太朗(福士蒼汰)はさっそく新入生と「ダチになる」とはじけまくるが、新1年生はそんな弦太朗に引きまくり。


それでも講堂への行き方に迷っている新入生のハル(荒木次元)を見つけると、強引に引っ張っていこうとする。


 そんな弦太朗の前に突然、蘭(ほのかりん)という新入生が立ちふさがった。


どうやらハルの友人らしい。


ならばと弦太朗、さっそく「ダチ」になろうとするが、蘭はそんな弦太朗を合気道で投げ飛ばしてしまう。


それでも「俺とダチになれ」という弦太朗に「関わらないで」と言い放つと、ハルの手を引いてさっさと行ってしまう。


 弦太朗らも無事3年に進級。ところが、あの大杉先生が3年B組の担任になってしまった。


大好きな園田先生が学校を辞めたのはお前らのせいだ、と大杉先生は弦太朗、賢吾(高橋龍輝)、ユウキ(清水富美加)を目の仇に。座席を最前列に替えさせると、放課後まで監視すると宣言する。




 校内でまた道に迷ってしまったハル。


あまりの情けなさに自己嫌悪に陥っていると「不甲斐ない自分が嫌いなんだね?」とリブラ・ゾディアーツが近づいてきた。


驚くハルにゾディアーツ・スイッチを手渡し去っていくリブラ。


残されたハルは思わずスイッチを押しそうになるが、蘭が現れたため、あわててスイッチをポケットにしまいこむ。それにしてもあの怪物は誰だったのか。リブラが消えた方角から聞こえてきた「先生、さようなら」という声にハルは教師が怪物かと疑問を抱く。




 大杉先生に付きまとわれ、ラビットハッチに行くこともできない弦太朗ら3人。


ユウキの機転でフードロイドを使い、大杉先生をまくとあわててラビットハッチへと逃げ去っていく。




「ハルの友達は私だけ。ハルは私が守る」という蘭に納得できないハル。


男の自分が女の子に守ってもらうなんて。僕も強くなりたい…。


ハルは蘭の目の前でゾディアーツ・スイッチを押し、ムスカ・ゾディアーツに変身。


驚く蘭を置き去りにし、身につけた力を楽しむかのように跳躍しながらどこかへと消えてしまう。




 隼(冨森ジャスティン)と美羽(坂田梨香子)からゾディアーツ出現の連絡が入った。


マシンマッシグラーで現場に駆け付けた弦太朗はフォーゼに変身。


ムスカに向かっていくが、軽やかに飛び跳ねるムスカに翻弄されてしまう。




 一方、ハルと蘭の一部始終をひそかに見張っていた流星(吉沢亮)はメテオに変身。


得意のキックでムスカを追いつめていく。

「悔しいな~。もっと強くなりたい」。

 ムスカはより高く跳躍すると、フォーゼとメテオの前から消えていく。




 変身を解除した弦太朗は、やってきた蘭が「ハル!」と叫んでいたことを思い出し、お前のダチが変身したのか、と確認を。


が、蘭は一瞬動揺しながらも何も言わずに弦太朗を投げ飛ばし去っていく。


 蘭はハルの前にやってくるとスイッチを渡せと迫るが、思わぬ力に魅了されたハルは「心配ないよ」と頑なに拒否。


スイッチを誰にもらったのか、と聞く蘭にハルは「怪物。


でも、正体は先生みたい」と答え、蘭を茫然とさせる。




 職員室でハルにスイッチを渡した教師を探す蘭。


そこへ大杉先生に耳をつかまれながら弦太朗がやってきた。


逃げようとする蘭にまたも投げられる弦太朗。と、そのとき床に落ちたマグフォンにユウキから連絡が入ってしまった。


「こちらラビットハッチ…」。

 ラビットハッチってなんだ~?と詰め寄られる弦太朗は大ピンチ…。




 ハルは再びムスカに変身。


ゾディアーツになった自分を怖がる生徒たちを見て喜ぶが、駆けつけた蘭の「スイッチのせいでおかしくなっているだけ」という言葉に過剰に反応。




これからは僕が蘭を守る、というと、なんとフェーズ2へと進化する。

 初めてのゾディアーツの変化に驚く賢吾たち。が、現れたメテオはムスカ・フェーズ2を圧倒。




メテオがリブラが放ったダスタードに邪魔をされると、今度は遅れてやってきた弦太朗がフォーゼに変身。


ムスカから変化したハエの大群に苦戦したものの、まだ自分の力を制御できないムスカは再びもとの姿へ。


フォーゼはファイヤーステイツにチェンジし、とどめを刺そうとするのだが、ムスカを庇うように蘭が立ちはだかり…。


 そのころラビットハッチにいた賢吾とユウキの前に大杉先生が現れた。どうやら賢吾が尾行されていたらしい。

「おい、説明しろ。ここは何だ!?」。

 大杉先生にラビットハッチがバレてしまった。危うしフォーゼ、危うし仮面ライダー部!?







脚本:長谷川圭一

監督:坂本浩一

アクション監督:宮崎剛

(ジャパンアクションエンタープライズ)












 





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一言感想。




さすがに長谷川脚本。メインライタ-でなくても この人の脚本は 物語が劇的に変わる事が多い。

そしてリアルな展開で どうしようもない窮地に味方側が追い込まれる話も得意。




おそらく突破口は、

これからの展開に救われるところに開かれる。




大杉先生の一件は 笑ってしまうような展開でも 実にハ-ドで、

この先 好循環しなければ、

道は開かれない気がする。




つまり、ここにきて

遂にライダ-部の活動がばれた、

あの大杉先生に。

ここは、大杉先生に、 無理でも 仮面ライダ-部の活躍を認めてもらい、

かつ 校長先生に 言わないでもらうというミラクルを次回で起こすことが出来るか、

注目しましょう!!