教材編集者の 地道で真面目なブログ

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2015年より教材・書籍の企画、原稿執筆、校正を仕事としているフリー編集者のブログです。

こんにちは。青木こずえです。

 


「左遷」とは、低い地位・官職におとすこと。(デジタル大辞泉 小学館)

 

でも、「右遷」という言葉はない。

 

なんだか変な言葉です。

 

なぜ、左?

 

 

これは、昔、中国で、右を尊び、左を卑しんだところからできたのだそう。(デジタル大辞泉)

 

右のほうが「偉い」とされていたんですね!

 

 

でも、昔の日本の官職では、「左」のほうが偉かった。

(左大臣のほうが右大臣よりも偉い。)

 

逆なのに、言葉は中国から取り入れたんですね。

 

 

ちなみに「左遷」と同じ意味で、「左降(さこう)」という言葉もあります。

 

 

さらにさらに、

「右腕」には「最も信用し、頼みにしている部下」という意味があります。

 

これも、昔の中国の「右を尊ぶ」から来たのでしょうか?

 

それは、デジタル大辞泉には書かれていませんでした。

 

 

 

                     

 

四谷教材編集室

 

 

◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成

こんにちは。青木こずえです。

 

四谷教材編集室は、今日から12年目に入ります!

 

最初は10年続けるという目標でした。

 

しかし、それが達成できると、あと1年、もう1年……と延びる。

 

欲張りなものです。

 

もちろんいい意味で。

 

 

 

さて、先月、1人で出雲大社へ行ってきました。

 

実は、起業する数か月前、「独立しても仕事をやっていけますように!」と願いごとをしていました。

 

だから、そのお礼参り。

 

 

10年経ったらお礼参りをするつもりが、11年経ってしまいました。

 

お礼参りの遅刻。

 

 

また、「再お礼参り」ができますように。

 

 

                     

 

四谷教材編集室

 

 

◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成

こんにちは。青木こずえです。

 

宮崎駿監督が言った「大事なことは面倒くさい」という言葉。

 

結構好きです。

 

 

面倒な作業から見えることがあります。

 

 

なんというか、

 

面倒なことを通り抜けなかった人は「抜け」がある気がします。

 

体験していないから、想像力が不足するのかもしれない。

 

 

「苦労は買ってでもせよ」に通じる言葉。

 

ときどき思い出して、モチベーションを上げています。

 

 

                     

 

四谷教材編集室

 

 

◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成

 

 

 

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

先日、日本を代表する企業の社長のお話を聞く機会がありました。

 

 

これが、ものすごく「謙虚」な方。

 

人柄がにじみ出ていました。

 

 

そして、

とてもわかりやすいお話をしてくださいました。

 

実力者は、虚勢を張る必要がないんですね。

 

しみじみ。

 

 

 

逆のことも言えます。

 

虚勢を張る人は、実力のない人。

 

 

自信がない、人望がない、知恵もない から、そうなる。

 

 

 

大きな会社の社長にはなれませんが、「実力者」のような言動を心がけたいと思います。

 

 

                     

 

四谷教材編集室

 

 

◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成

こんにちは。青木こずえです。
 
『世界No.1はどれだ!? ③世界の文化No.1』の編集のお手伝いをしました。
 
第3巻のテーマは「文化」です。

 

 

 

発行:文研出版
A4変型判 40ページ
定価 3,200 円+税      

3,520 円(税込)
 

 

私が個人的に興味をもったのは、世界最大の客船ですね。

 

大きいだけでなく豪華! 

 

乗りたい….。

 

 

日本に関係がある、NO1も出てきますよ。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『教育トークライン』という雑誌の別冊を制作しました。
 
「TOSS春の教師力UPフェス号」といいます。

 

 発行:NPO法人TOSS
 B5判 24ページ 非売品
 

 

TOSSでは、毎年春に学校の先生向けのセミナーを全国で行っています。

 

それが「TOSS春の教師力UPフェス」=「春フェス」です。

 

 

そこでは、さまざまな「ドラマ」が生まれます。

 

すてきな出会いがあったり、自身の成長に気づいたり。

 

そんなドラマを先生方に募集して、まとめた冊子です。

 

別冊は、月刊誌『教育トークライン』を購読の方のみが読めます。

 

 

 

そうそう、「教育トークライン」本体のほうは、アマゾンでも取り扱いがあるようですよ。

 

 

 

 

 

興味のある方は、試し読みを!

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『世界No.1はどれだ!? ①世界の国々No.1』の編集のお手伝いをしました。

 

 

 

発行:文研出版
A4変型判 40ページ
定価 3,200 円+税      

3,520 円(税込)
 

 

第2巻のテーマは「国」です。

 

読むと、海外旅行に行きたくなります。

 

写真が大きいので、惹きつけられるんですよね。

 

 

子供は、小さな小さな雑学から外国への興味が広がっていくのかもしれない! 

 

と思います。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
教育家庭新聞の6月22日号に『料理と食事のふしぎ事典』が掲載されました!
 

 

 

 

家族みんなで楽しめるだけでなく、給食委員会や家庭科、保健など学校でも幅広く活用できる一冊。

 

と、お勧めいただきました!

 

嬉しい🩷

 

 

「食事」は、生きるうえで必須のもの。

 

しかも、「どう食事や料理を楽しむか」「どんな食事の時間を過ごすか」は、人生の豊かさに直結する。

 

だったら、楽しい食事・料理がいいと思いませんか。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『世界No.1はどれだ!? ①世界の生き物No.1』の編集のお手伝いをしました。
 

 

各クイズが右ページから始まり、めくると答えが分かるという構成です。

 

誰もが知る「一番」でなく、「実はこれが世界一なの?」というものを取り上げています!

 

だから、おもしろい。

 

「ビジュアル」という名のとおり、写真が多めで読みやすいです。

 

年齢の低い子にもおすすめ。

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『さみしい夜にはペンを持て』という本を読みました。
 

 

まず、思ったのが、

 

毎ページとはいわないけど、レイアウトがたいへん工夫されているなということ。

 

挿絵が本文に食い込んでおります。

 

丁寧につくっている印象がありますね。

 

 

あとは、これを読んで、「文章を書きたいと思う子が増えるといいな」ということ。

 

私の願望ですが、きっと著者の方もそう思っているに違いない。

 

 

もちろん読んだからといって、文章が書けるわけではない。

 

コツは書いていないのでね。

 

でも、書くことのメリットは伝わるんじゃないかなと思いました。