教材編集者の 地道で真面目なブログ

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2015年より教材・書籍の企画、原稿執筆、校正を仕事としているフリー編集者のブログです。

こんにちは。青木こずえです。
 
『世界No.1はどれだ!? ①世界の国々No.1』の編集のお手伝いをしました。

 

 

 

発行:文研出版
A4変型判 40ページ
定価 3,200 円+税      

3,520 円(税込)
 

 

第2巻のテーマは「国」です。

 

読むと、海外旅行に行きたくなります。

 

写真が大きいので、惹きつけられるんですよね。

 

 

子供は、小さな小さな雑学から外国への興味が広がっていくのかもしれない! 

 

と思います。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
教育家庭新聞の6月22日号に『料理と食事のふしぎ事典』が掲載されました!
 

 

 

 

家族みんなで楽しめるだけでなく、給食委員会や家庭科、保健など学校でも幅広く活用できる一冊。

 

と、お勧めいただきました!

 

嬉しい🩷

 

 

「食事」は、生きるうえで必須のもの。

 

しかも、「どう食事や料理を楽しむか」「どんな食事の時間を過ごすか」は、人生の豊かさに直結する。

 

だったら、楽しい食事・料理がいいと思いませんか。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『世界No.1はどれだ!? ①世界の生き物No.1』の編集のお手伝いをしました。
 

 

各クイズが右ページから始まり、めくると答えが分かるという構成です。

 

誰もが知る「一番」でなく、「実はこれが世界一なの?」というものを取り上げています!

 

だから、おもしろい。

 

「ビジュアル」という名のとおり、写真が多めで読みやすいです。

 

年齢の低い子にもおすすめ。

 

こんにちは。青木こずえです。
 
『さみしい夜にはペンを持て』という本を読みました。
 

 

まず、思ったのが、

 

毎ページとはいわないけど、レイアウトがたいへん工夫されているなということ。

 

挿絵が本文に食い込んでおります。

 

丁寧につくっている印象がありますね。

 

 

あとは、これを読んで、「文章を書きたいと思う子が増えるといいな」ということ。

 

私の願望ですが、きっと著者の方もそう思っているに違いない。

 

 

もちろん読んだからといって、文章が書けるわけではない。

 

コツは書いていないのでね。

 

でも、書くことのメリットは伝わるんじゃないかなと思いました。

 

 

こんにちは。青木こずえです。
 
増刷が続いている『ペン字練習』ですが、とうとう17刷になりました!
 

 

ウワサによると、気に入った方は何回も購入して練習してくださるのだと言う……。

 

ありがたやー。

 

確かに、500円なら、何度も買って練習しても惜しくないですよね。

 

 

樋口先生の手本文字は、元気になる字。

 

「癒し」も兼ねて、「気分転換」も兼ねて、自分磨きにいかがでしょうか。

 

老若男女におすすめです✨✨

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

次期学習指導要領は、

2026年夏ごろまでに部会の最終取りまとめ、

年内に中教審答申の取りまとめ、

 

そして、

年度内に告示 と進む予定。

 

 

ワーキンググループの討議から、大きい変化をピックアップしました。

 

・「情報技術」「中学校 情報・技術科」

 

・「社会を読み解く数学」

 

・教科名「算数」は変わるか?

 

・「理科と日常生活」で環境とエネルギーを学ぶ

 

・ローマ字入力の前倒し

 

 

どうなるのか……。

 

教育家庭新聞の4/27号がわかりやすいです。

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
「大人も知らない?」シリーズの『料理と食事のふしぎ事典』が完成しました!

 

 

 

監修 星玲奈 

体裁 128ページ オールカラー

定価    1,210円(税込)
発売日    2025年5月
出版社 マイクロマガジン社

 

 

 

 

食事は大事。

 

子どものうちに覚えておきたい、知っておきたい、「食」のふしぎが満載です!
 

「なぜ?」「どうして?」って思ったときに、知るのがいちばんいいんですよね。

 

毎日の食事がより楽しくなりますよ!

 

こんにちは。青木こずえです。

 

このたび、絵本の編集を担当しました。

 

『そら とぶ キリン』といいます。

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GYMY8MLN/

 

体裁 A4判 36ページ オールカラー

定価    1,300円+税
発売日    2026年5月1日
発行 日本パブリックリレーションズ研究所出版局

 

 

この絵本は、パブリック・リレーションズ(Public Relations)という考え方をもとにしています。

パブリックリレーションズの考え方では(1)倫理観(おもいやり)(2)双方向性コミュニケーション(お互い話し合う)(3)自己修正(間違っていたらなおす)という3つの軸を中心に目標を達成できるとされています。


今回は、学校現場や幼児教育の場でもこの考え方を学べるようにとの意図で絵本が企画されました。

 


とはいえ、

絵本自体は難しい内容ではなく、読み聞かせなどにも向いています。


ぜひご覧くださいね。

 

 

 

ちなみに、この絵本は、今どきのPOD出版で発行されました。

 

この出版形態は、個人的には広がるんじゃないかと思っています。

 

出版社には脅威かもしれませんが、共存することだってできるはず。

 

こんにちは。青木こずえです。

 

4/1のブログで紹介した「ひらがな教材」とリンクした「書字支援冊子」も作りました。

 

 

保護者や保育者のかたが、幼児が文字を書き始めるときの対応のコツがわかります。

 

オールカラー A5判 24p 非売品

 

 

・指先が器用でない幼児には、軸が太い筆記具を使わせるとよい

 

・はじめは3〜4cmの大きなマスで練習し、段階的に小さくしていくとよい

 

など、具体的な支援の仕方がわかります。

 

 

興味を持つお母さんが多いと思うのですが、これは非売品……。

 

ごめんなさい。

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
ちょっと体調を崩しまして、すこし休みました。
 
地獄の1週間を過ごしました…。

 

 

フリーランスは「健康管理・自己管理も仕事」とあらためて認識しました。

 

仕事ができなくなっちゃいますからね。

 

 

徐々に、日常に戻していきます。

 

なんでこんなことにー(←自分のせい)