第2巻のテーマは「国」です。
読むと、海外旅行に行きたくなります。
写真が大きいので、惹きつけられるんですよね。
子供は、小さな小さな雑学から外国への興味が広がっていくのかもしれない!
と思います。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
まず、思ったのが、
毎ページとはいわないけど、レイアウトがたいへん工夫されているなということ。
挿絵が本文に食い込んでおります。
丁寧につくっている印象がありますね。
あとは、これを読んで、「文章を書きたいと思う子が増えるといいな」ということ。
私の願望ですが、きっと著者の方もそう思っているに違いない。
もちろん読んだからといって、文章が書けるわけではない。
コツは書いていないのでね。
でも、書くことのメリットは伝わるんじゃないかなと思いました。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
次期学習指導要領は、
2026年夏ごろまでに部会の最終取りまとめ、
年内に中教審答申の取りまとめ、
そして、
年度内に告示 と進む予定。
ワーキンググループの討議から、大きい変化をピックアップしました。
・「情報技術」「中学校 情報・技術科」
・「社会を読み解く数学」
・教科名「算数」は変わるか?
・「理科と日常生活」で環境とエネルギーを学ぶ
・ローマ字入力の前倒し
どうなるのか……。
教育家庭新聞の4/27号がわかりやすいです。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
このたび、絵本の編集を担当しました。
『そら とぶ キリン』といいます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GYMY8MLN/
体裁 A4判 36ページ オールカラー
定価 1,300円+税
発売日 2026年5月1日
発行 日本パブリックリレーションズ研究所出版局
この絵本は、パブリック・リレーションズ(Public Relations)という考え方をもとにしています。
パブリックリレーションズの考え方では(1)倫理観(おもいやり)(2)双方向性コミュニケーション(お互い話し合う)(3)自己修正(間違っていたらなおす)という3つの軸を中心に目標を達成できるとされています。
今回は、学校現場や幼児教育の場でもこの考え方を学べるようにとの意図で絵本が企画されました。
とはいえ、
絵本自体は難しい内容ではなく、読み聞かせなどにも向いています。
ぜひご覧くださいね。
ちなみに、この絵本は、今どきのPOD出版で発行されました。
この出版形態は、個人的には広がるんじゃないかと思っています。
出版社には脅威かもしれませんが、共存することだってできるはず。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
フリーランスは「健康管理・自己管理も仕事」とあらためて認識しました。
仕事ができなくなっちゃいますからね。
徐々に、日常に戻していきます。
なんでこんなことにー(←自分のせい)
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成