教材編集者の 地道で真面目なブログ

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2015年より教材・書籍の企画、原稿執筆、校正を仕事としているフリー編集者のブログです。

こんにちは。青木こずえです。
 
「大人も知らない?」シリーズの『料理と食事のふしぎ事典』が完成しました!

 

 

 

監修 星玲奈 

体裁 128ページ オールカラー

定価    1,210円(税込)
発売日    2025年5月
出版社 マイクロマガジン社

 

 

 

 

食事は大事。

 

子どものうちに覚えておきたい、知っておきたい、「食」のふしぎが満載です!
 

「なぜ?」「どうして?」って思ったときに、知るのがいちばんいいんですよね。

 

毎日の食事がより楽しくなりますよ!

 

こんにちは。青木こずえです。

 

このたび、絵本の編集を担当しました。

 

『そら とぶ キリン』といいます。

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GYMY8MLN/

 

体裁 A4判 36ページ オールカラー

定価    1,300円+税
発売日    2026年5月1日
発行 日本パブリックリレーションズ研究所出版局

 

 

この絵本は、パブリック・リレーションズ(Public Relations)という考え方をもとにしています。

パブリックリレーションズの考え方では(1)倫理観(おもいやり)(2)双方向性コミュニケーション(お互い話し合う)(3)自己修正(間違っていたらなおす)という3つの軸を中心に目標を達成できるとされています。


今回は、学校現場や幼児教育の場でもこの考え方を学べるようにとの意図で絵本が企画されました。

 


とはいえ、

絵本自体は難しい内容ではなく、読み聞かせなどにも向いています。


ぜひご覧くださいね。

 

 

 

ちなみに、この絵本は、今どきのPOD出版で発行されました。

 

この出版形態は、個人的には広がるんじゃないかと思っています。

 

出版社には脅威かもしれませんが、共存することだってできるはず。

 

こんにちは。青木こずえです。

 

4/1のブログで紹介した「ひらがな教材」とリンクした「書字支援冊子」も作りました。

 

 

保護者や保育者のかたが、幼児が文字を書き始めるときの対応のコツがわかります。

 

オールカラー A5判 24p 非売品

 

 

・指先が器用でない幼児には、軸が太い筆記具を使わせるとよい

 

・はじめは3〜4cmの大きなマスで練習し、段階的に小さくしていくとよい

 

など、具体的な支援の仕方がわかります。

 

 

興味を持つお母さんが多いと思うのですが、これは非売品……。

 

ごめんなさい。

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
ちょっと体調を崩しまして、すこし休みました。
 
地獄の1週間を過ごしました…。

 

 

フリーランスは「健康管理・自己管理も仕事」とあらためて認識しました。

 

仕事ができなくなっちゃいますからね。

 

 

徐々に、日常に戻していきます。

 

なんでこんなことにー(←自分のせい)

 

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。

 

このたび、茨城大学の先生とひらがな教材を制作しました。

 

 

「みぎききも ひだりききも かきやすい 

 いろつきマス ひらがなドリル」

 

といいます。

 

 

 

オールカラー 28p A4判横 非売品

 

 

色つきマスとは、下のようなマスのこと。

 


このドリルは、マスにめいいっぱい大きくひらがなを書くことで、余白を気にせずに練習ができるという特徴があります。

 

また、タイトルにあるとおり、左利きの子も右利きの子も「おてほんが見やすい」です。

 

 

このあと、実際に使ってもらって、さらに研究が進むと思われます。

 

画期的なプロジェクトに参加させていただき、感謝!

 

こんにちは。青木こずえです。
 

『国語科書写の理論と実践 新訂』完成!

 

 

編著 全国大学書写書道教育学会

体裁 B5判 116ページ オールカラー

定価    1,320円(税込)
発売日    2026年3月
出版社 萱原書房

 

 

書写教育を学ぶ方、必読の1冊です。

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

東日本大震災から15年が過ぎました。

 

いまでも、帰還困難区域は福島県内に残っています。

 

また、行方不明者は約2500人だそうです。

 

 

あの日から人生が変わってしまった人は、たくさんいるんでしょうね。

 

当日のテレビの映像は「現実なのか?」と衝撃で、忘れることはないと思います。

 

 

また、いつ大きな地震が起こるかはわかりません。

 

地球上に住むかぎり、これは仕方がない。

 

 

この日常に感謝して、できる備えをして、毎日満足する時間を過ごす。

 

それぐらいしか思いつかないですけどね。

 

こんにちは。青木こずえです。

 

2月下旬あたりから、かなり暖かくなってきましたよね。

 

春は好きなのですが、数年前から花粉症デビューしてしまった私。

目が痛い…….。

 

 

さて、今回は、私がやってよかった「自己鍛錬」について紹介します。

 

花粉症で外に出られなくてもできる、自己鍛錬です。

 

それは、読書

 

(否定できない方法ですね)

 

 

 

どのくらい読むか? 

 

1日1冊読む

 

 

できるかー! と怒号が飛んできそうです。

 

 

あくまでも目標です。

達成できなくても殺されるわけじゃない。

 

「3日連続で1日1冊読む」とか、できそうな目標に変更してやってみてください。

 

 

私は、会社員のとき、まあまあ暇な1年間というのがありまして、そこを「読書年間」にしました。

 

そして、読んだ本をブログに書く。

「つまらなかった」でもいいから、とにかく書く。

 

こんな自己鍛錬をしていました。

 

 

1日1冊はとても難しかったですが、1か月間ならできました。

 

1年間では、200冊ぐらい読める結果になりました。

 

たぶん、読書量でそれを超えた1年はない。

 

 

「やるぞ!」って意識してやらないと、日常以上には読まないんですね。

 

 

この「読書年間」のあと、情報がつながることが増えたと感じます。

 

頭の中の「点」が増えて、情報を得たときに、連想したり話したり疑問を持ちやすくなったり。

 

いいことばかりです。

 

 

「読書週間」ぐらいは、今年もやろうかなと思います。

 

こんにちは。青木こずえです。
 
私は、大雑把です。
 
会社員時代は、上司から「まったく雑なんだから…」と言われ続けてきたので、その性質を疑うことはありませんでした。
 
しかし、後輩ができ、
しかも、フリーになって働くようになり、
いちども「大雑把」と言われたことはないんです(!!)
 
何度も、「細かい」「大雑把ではない」「丁寧」と言われます。
 
 
どっちなんでしょう?
 
・訓練によって、細かくなったのか…
・痛い目を見たことによって、丁寧になったのか…
 
でも、根幹にあるのは大雑把でしょうね。
 
 
この仕事では「細かい」は褒め言葉。

 

大雑把を封印してまいります。

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
先日、テレビを見ていたら、back namberが林修先生のインタビューを受けていました。
 
全曲を知っているわけではないですが、好印象のグループです。
 
 
ちょっとうろ覚えなので、間違えていたら申し訳ないのですが、「クリスマスソング」という曲の歌詞について、以下のような修正をしたと話していました。
 
 
「サンタとやらに頼んでも仕方ないしな」
  ↓
「サンタとやらに頼んでも仕方ないよなぁ」

 

 

後者にしたことで、恋に対する前向きな悩みを表現できたとか、なんとか。
 

確かに、「仕方ないしな」だと、結果サンタに頼まないことにした…というニュアンスがあります。

 

おお、なるほど。

 

 

こういうことができたり、気づいたりすることが、大事な国語力だと思うのですよね。

 

学校で、このような1字1句に気づく授業をしてほしい。

 

 

個人的には、

 

サンタとやらに…

 

という表現も好きです。

 

 

「知らんけど」みたいなニュアンスがあって面白いですよね。