教材編集者の 地道で真面目なブログ

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2015年より教材・書籍の企画、原稿執筆、校正を仕事としているフリー編集者のブログです。

こんにちは。青木こずえです。
 

『国語科書写の理論と実践 新訂』完成!

 

 

編著 全国大学書写書道教育学会

体裁 B5判 116ページ オールカラー

定価    1,320円(税込)
発売日    2026年3月
出版社 萱原書房

 

 

書写教育を学ぶ方、必読の1冊です。

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

東日本大震災から15年が過ぎました。

 

いまでも、帰還困難区域は福島県内に残っています。

 

また、行方不明者は約2500人だそうです。

 

 

あの日から人生が変わってしまった人は、たくさんいるんでしょうね。

 

当日のテレビの映像は「現実なのか?」と衝撃で、忘れることはないと思います。

 

 

また、いつ大きな地震が起こるかはわかりません。

 

地球上に住むかぎり、これは仕方がない。

 

 

この日常に感謝して、できる備えをして、毎日満足する時間を過ごす。

 

それぐらいしか思いつかないですけどね。

 

こんにちは。青木こずえです。

 

2月下旬あたりから、かなり暖かくなってきましたよね。

 

春は好きなのですが、数年前から花粉症デビューしてしまった私。

目が痛い…….。

 

 

さて、今回は、私がやってよかった「自己鍛錬」について紹介します。

 

花粉症で外に出られなくてもできる、自己鍛錬です。

 

それは、読書

 

(否定できない方法ですね)

 

 

 

どのくらい読むか? 

 

1日1冊読む

 

 

できるかー! と怒号が飛んできそうです。

 

 

あくまでも目標です。

達成できなくても殺されるわけじゃない。

 

「3日連続で1日1冊読む」とか、できそうな目標に変更してやってみてください。

 

 

私は、会社員のとき、まあまあ暇な1年間というのがありまして、そこを「読書年間」にしました。

 

そして、読んだ本をブログに書く。

「つまらなかった」でもいいから、とにかく書く。

 

こんな自己鍛錬をしていました。

 

 

1日1冊はとても難しかったですが、1か月間ならできました。

 

1年間では、200冊ぐらい読める結果になりました。

 

たぶん、読書量でそれを超えた1年はない。

 

 

「やるぞ!」って意識してやらないと、日常以上には読まないんですね。

 

 

この「読書年間」のあと、情報がつながることが増えたと感じます。

 

頭の中の「点」が増えて、情報を得たときに、連想したり話したり疑問を持ちやすくなったり。

 

いいことばかりです。

 

 

「読書週間」ぐらいは、今年もやろうかなと思います。

 

こんにちは。青木こずえです。
 
私は、大雑把です。
 
会社員時代は、上司から「まったく雑なんだから…」と言われ続けてきたので、その性質を疑うことはありませんでした。
 
しかし、後輩ができ、
しかも、フリーになって働くようになり、
いちども「大雑把」と言われたことはないんです(!!)
 
何度も、「細かい」「大雑把ではない」「丁寧」と言われます。
 
 
どっちなんでしょう?
 
・訓練によって、細かくなったのか…
・痛い目を見たことによって、丁寧になったのか…
 
でも、根幹にあるのは大雑把でしょうね。
 
 
この仕事では「細かい」は褒め言葉。

 

大雑把を封印してまいります。

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
先日、テレビを見ていたら、back namberが林修先生のインタビューを受けていました。
 
全曲を知っているわけではないですが、好印象のグループです。
 
 
ちょっとうろ覚えなので、間違えていたら申し訳ないのですが、「クリスマスソング」という曲の歌詞について、以下のような修正をしたと話していました。
 
 
「サンタとやらに頼んでも仕方ないしな」
  ↓
「サンタとやらに頼んでも仕方ないよなぁ」

 

 

後者にしたことで、恋に対する前向きな悩みを表現できたとか、なんとか。
 

確かに、「仕方ないしな」だと、結果サンタに頼まないことにした…というニュアンスがあります。

 

おお、なるほど。

 

 

こういうことができたり、気づいたりすることが、大事な国語力だと思うのですよね。

 

学校で、このような1字1句に気づく授業をしてほしい。

 

 

個人的には、

 

サンタとやらに…

 

という表現も好きです。

 

 

「知らんけど」みたいなニュアンスがあって面白いですよね。

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。
 
チラシのデザインをしました!
 
 
毎年、お伺いしている展覧会です。
 
 
2026年は
 

3月6・7・8日 東京芸術劇場(池袋)

 

です!

 

(時間の詳細はチラシをご覧ください。)

 

 

                     

こんにちは。青木こずえです。

 

『願いをこめた 文様ずかん』が、教育家庭新聞のWEB版に掲載されました!

https://www.kknews.co.jp/post_library/260114f


 

この本の編集がきっかけで、周囲の文様に気づくようになりました。

 

いままでは見えていなかったんです。

 

知らなければ気がつかない。

 

 

みなさんにも、この楽しみを「おすそわけしたい!」と思うばかりです。

 

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

このたび編集担当した『願いをこめた 文様ずかん』が完成しました。

 

企画段階から関わらせていただいた、推しの1冊です!

 

 

 

どうして松竹梅って縁起がいいの?

 

そう思ったことはありませんか。

 

 

本書では、文様の種類をわかりやすく解説しています。

 

文様の成り立ちや、現代の商品に生かされた文様なども分かります。

 

 

 

江戸時代に広がった文様ですが、そこには人々の願いがある。

 

面白く読めます。

 

ぜひご覧くださいね!

 

 

体裁 A4変型判 64ページ オールカラー

定価    3,960円(本体3,600円)
発売日    2025年12月
出版社 岩崎書店

 

 

 

こんにちは。青木こずえです。

 

2026年も、よろしくお願いいたします

 

独立して、11年目のお正月です! 

 

毎日穏やかに過ごせることが、いちばんの幸せですよね。

 

 

生成AIで作成
 
 
こんなに生成AIが発達してしまうと、なんでもできすぎて、情報の大量生産が進みます。
 
情報というのは、本も、WEBサイトも、アプリも、すべて。
 
 
そうすると、
 
「たいして面白くないもの」
「それほど便利ではないもの」
「嫌いではないけど、好きではないもの」
 
が増えそうな気がします。
 
 
つまり、「どうでもいいもの」が増える。
 
あ、もう増えているのかもしれません。
 
 
だから、
生成AIを利用しつつ、よりよくする方法を考えて、面白いものをつくる。
 
そんなことを目指したいと思います。
 
 
                     
こんにちは。青木こずえです。
 
新しい本をつくりました!
 
非売品なので、多くの方にお見せできないのが残念。
 
 
書 名:若返ってね、ママ!
    ー幼児のつぶやきが教えてくれることー
編著者:水野美保
 
 
この本は、水野先生のご意向でご関係のあった幼稚園へ贈られました。
 
 
本を読んで思うのは、子どもは親をよく見ていること。
 
そして、夫婦喧嘩の仲裁をしたり、子育て指南をしたり、すばらしい活躍ぶり✨
 
 
子育てに、ちょっと疲れたお母さんに読んでほしい。
 

心があたたかくなる1冊になりました。

 

 

                     

 

四谷教材編集室

 

 

◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成