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後者にしたことで、恋に対する前向きな悩みを表現できたとか、なんとか。
確かに、「仕方ないしな」だと、結果サンタに頼まないことにした…というニュアンスがあります。
おお、なるほど。
こういうことができたり、気づいたりすることが、大事な国語力だと思うのですよね。
学校で、このような1字1句に気づく授業をしてほしい。
個人的には、
サンタとやらに…
という表現も好きです。
「知らんけど」みたいなニュアンスがあって面白いですよね。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
後者にしたことで、恋に対する前向きな悩みを表現できたとか、なんとか。
確かに、「仕方ないしな」だと、結果サンタに頼まないことにした…というニュアンスがあります。
おお、なるほど。
こういうことができたり、気づいたりすることが、大事な国語力だと思うのですよね。
学校で、このような1字1句に気づく授業をしてほしい。
個人的には、
サンタとやらに…
という表現も好きです。
「知らんけど」みたいなニュアンスがあって面白いですよね。
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『願いをこめた 文様ずかん』が、教育家庭新聞のWEB版に掲載されました!
https://www.kknews.co.jp/post_library/260114f
この本の編集がきっかけで、周囲の文様に気づくようになりました。
いままでは見えていなかったんです。
知らなければ気がつかない。
みなさんにも、この楽しみを「おすそわけしたい!」と思うばかりです。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
このたび編集担当した『願いをこめた 文様ずかん』が完成しました。
企画段階から関わらせていただいた、推しの1冊です!
どうして松竹梅って縁起がいいの?
そう思ったことはありませんか。
本書では、文様の種類をわかりやすく解説しています。
文様の成り立ちや、現代の商品に生かされた文様なども分かります。
江戸時代に広がった文様ですが、そこには人々の願いがある。
面白く読めます。
ぜひご覧くださいね!
体裁 A4変型判 64ページ オールカラー
定価 3,960円(本体3,600円)
発売日 2025年12月
出版社 岩崎書店
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
2026年も、よろしくお願いいたします
独立して、11年目のお正月です!
毎日穏やかに過ごせることが、いちばんの幸せですよね。
四谷教材編集室
◯教材編集 ◯書籍編集 ◯原稿作成
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ルビは、「ごうる」ですか? それとも「ごおる」ですか?
実は、この表記、むかしは教科書会社によってさまざまでした。
「でした」と書いているのは、2025年現在、どうなっているかわからないから。
だんだん、そろってきたのかな?
東京書籍のサイトに、以下のような回答が載っていました。
きっと問い合わせが多いのだと思います。
ここで根拠にしている「現代仮名遣い」は、こちら。
「おとうさん(オトーサン)」を、「おとおさん」とは書かないでしょ!
四谷教材編集室
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毎回、「稲妻」という言葉を見るたび、「いなずま」か……とガッカリする。
だって、「妻」(つま)に、濁音つけたら「づま」でしょう?
なぜ「ずま」なのか。
論理的ではない気がする!!
でも、原則は「いなずま」です。
文化庁の現代仮名遣いにも書いてあります。(以下)
ちなみに、二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」は、「ぢ」「づ」でよいのだそうです。
例 はなぢ(鼻血) そこぢから(底力) など。
「稲妻」は、二語の連合だと思うんですけどね…。
↑↑↑ まだ言ってる。
しかし、仕方ない。
「稲妻」は、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの として、例示もされている。
私の意識が一般的ではないのでしょう。
我慢です!
四谷教材編集室
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