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あえて宝塚ジャンルで失礼します。
記憶にある限り、舞台界隈がどんな感じだったか記憶に残しておきたいと思い、2/28-3/31の宝塚公式の動き、そしてファンの反応に関して書きます。
私が観測しているのはtwitterが中心になります。しかもアルファツイッタラーとかではないのでかなり辺鄙な勢力かもしれませんが……ご容赦下さい
2/26より前
穏やかな恐怖が日本を覆っていましたね。夜行バス、化粧品売り場、ご飯の試食、あとは海外からのツアー客減少と極めて穏やかでした。
私は2月中に二度旅行をしているカスで、2月中旬はフランスにいましたが、誰もマスクなんてつけてませんでした。
ただ帰国前の羽田はなんとなく人が少なく、マスクをつけてない人は居ないといった具合。
あと接客業で仕事をしていましたが、客入りがほんと……ね……うん……。
今から思えばなぁ~って感じですが
テレビでの報道は、武漢のツアー客を乗せたバスの運転手の足取り、手洗いの徹底、PCR検査の不足なんて話が続いていました。あとはダイヤモンド・プリンセス号の集団感染。この頃は具体的な対策も症例もあまりにも不足していて、エアロゾル感染なんて言葉が出始め危機感が上がっていた時期でしたね。
2/26(25の夜) 大規模なイベント(不要不急の外出)の自粛要請
ここからすべてが始まりました。
Perfumeのコンサートが2日目から中止になったのが印象部会ですが舞台も2/27から中止へ。とくに劇団四季が2/26に情報が出て対応が早かったですね。ほかも27当日から、歌舞伎も夜の部から中止などの対応が続きました
宝塚は2/26が水曜日だからかなにも出ず、27の18時くらいにに情報が出ましたね(私は28のチケットを持っていので大荒れして仕事中ずっとその話をしてました。ただ、友人には同行を断られたり自粛ムードはもう始まっていましたね)
ということで宝塚は足並みを揃えず29からの中止となりました。
ただこの頃は「舞台やコンサートは不要不急ってこと!?」とtwitterは紛糾。ここから一ヶ月自粛要請→中止→おずおずと再開のサイクルを繰り返す度に話題になってきました。
*こう書くと極めて感情的で、たしかに感情的ではありますが、他の産業と同じくたくさんの従事者関係者のいる経済の一部であり、エンターテイメント産業だけが特別に大きな被害を受けていて、ファンはただ見てるしかできないのがあまりにもしんどいんですよね。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1582
ちなみに当時の分析はこの記事が詳しいです
今と書いてあることはほぼ変わってませんね……
また同時期に休校、在宅学習措置の指示が出て、社会的な不安が一気に広まりましたね。
次の日からワイドショーの話題は在宅学習とそのために仕事を休む人々へと移っていきました。
(3/3くらい 海外渡航がやばくなる 私の海外旅行が消えました。悲しい話でしたね。ただこの頃から海外やばいのではという話がじわじわ出てきました)
3/6 当日券ネット販売の告知
当日券を朝並ばせて買わせるのはやばいということでネット販売に(でも立見券販売はなし)
この頃は3/9以降普通に全日程やる気だったのかなぁと思います。
ちなみにこの頃やるんだったら絶対感染者を出してはいけない! というムードが強く(当たり前)、私は自信がなかったので当日券販売には参戦しませんでした。
あとは戦中の長期休演を引き合いに出す人も……。
3/9 星組千秋楽、雪組再開
他の演劇より一足先の再開となり、yahooコメントとかめちゃくちゃ叩かれましたね。(梅芸も再開したけど)
サーモグラフィーなどを設置しかなり厳重な体制での上演の実施となりました。ちなみに他も今後ほぼ同様の対応をしてきたため、演劇業界全体(とくに大手)で足並みを揃えた対応だったんだと思います。
実のところ、御園座の公演は3/9から再開していたりするので(そしてそのまま22までやった)、ほかも厳重体制ながら普通に再開する気だったんだと思います。
3/10 『新型コロナウイルス感染症対策本部』の政府方針、3/12から公演中止
"歌劇公演を再開した9日以降、劇団はこの日、反響について「賛否両論のご意見をいただいた」と認めた"との記述もあり、TLは大荒れしました。
(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003110000558.html https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003110000167.html
このあたりの記事がとくに燃えた覚えがあります)
実際そのあとの劇団四季が3/16に再開し、あそこで無理やり公演をしなければ……なんて話もありましたが。
ディズニー休園の話も3/11でしたね。
(3/12 ブロードウェイ舞台中止の命令が
https://www.cinematoday.jp/news/N0114680
直前まで死んでも続ける気だったブロードウェイがNY当局の集会禁止の令により31まで公演がキャンセルに。ヨーロッパでは美術館の休館などが始まっていましたね)
3/19 コロナウイルス感染症対策専門家会議の状況分析、提言
この影響でEndless SHOCKが当日から休止になりました
(https://www.daily.co.jp/gossip/2020/03/21/0013209508.shtml)
twitterでは張り紙が拡散されたり、当日行ったスタッフが困惑している様子などが共有されていました。
ただ演劇界全体は梅芸アナスタシア(3/20ヨリ)初め、再開へ向かっていました。
ただし宝塚は3/20からの再開を22へと延期。これは千秋楽を絶対にやりたいための慎重策と言われましたね。
(ちなみに3/20にはイタリアのコロナの死者が3000人を超え、ヨーロッパで感染の嵐が起こり始めていました)
3/22 雪組千秋楽(花組は3/27より再開)
スカステ配信決定などの話題が流れているなか結局こういうことに。
ただ、私は本拠地東京は同時再開だと思っていましたので非常に驚きました
(まあ大阪兵庫の移動自粛要もあったしやむを得ず)
とくにこの三連休は暖かくなんとなくもうコロナ過ぎ去ったかなムードが流れていたことは記憶に新しいのではないでしょうか。
(私も3/21のアナスタシア行きました。客席は八割がた埋まっていましたし、上演後普通に食事に行きました。客席の空調がかなりごーごー鳴っていたのを覚えています)
ところが
3/24 五輪延期
3/25 小池都知事の不要不急の外出自粛の呼びかけ
と潮目が変わり始めます。
28、29の週末は勿論イベント再開など不可能
宝塚の延期は月末へ伸び
3/30 宝塚公演再開 4/12を予定
そして4/12まで伸びました
しかし、今までとは違い概ね好意的、というかもうどうしようもないよねという意見がtwitterでは流れています。
GWの大型イベントも相次いで中止になっている関係、ファンの中では4月中は全滅まで見越した動きも始まっています
(全国ツアーどうするんや……)
この日は志村けん逝去のニュースから始まりましたね。ここから今まで遠い向こうなのか、土日の自粛騒ぎからもう差し迫っていることなのかわからなかったコロナが一気に身近なものになりましたね。
twitterでは匿名の家族をなくしてしまった人のツイートが大拡散するなど、意識が大きく変わる一日に。
夜は小池都知事の会見も再びありましたが、ロックダウンの噂はデマ、舞台界隈にとって大きなニュースはありませんでしたね。
3/31 チケットの払い戻しを求めなかった人に税制上の優遇措置 など
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200331/k10012358841000.html
これから少しずつエンターテイメント産業への救済案も表に出始める頃かと思います(他の業界とは違い、一ヶ月前から協議してたよね?????)
また、現状都市封鎖や外出禁止令が出ていないことも、とりあえず、統計上は、まだ今までの対応+アルファ(犠牲にする業種を増やす)ことでなんとかなるという方針なんでしょうかね。
まぁどっかで少しずつ再開し、コロナを日常に落とし込まなければならないことから逃げられないので、ピークを潰す、やばそうな人は自宅待機でごまかすという2月中盤にでた戦略から変わってないのだと思います。
そして、私達ができることも、2/26から今の所変わっていないのだと思います。
ただそうなるとホント舞台っていつ再開できるんですかね……。感染拡大との因果関係がないことを証明するのは不可能、もし再開直後に感染者を出したらいよいよ再開できなくなるのは目に見えてますし……(とくに全国ツアーは保菌者を全国に運んでしまう可能性がある以上あまりにも)
また、せいぜい2000人規模でおとなしく座っている舞台はまだしもコンサートは、発声が欠かせない応援のあるスポーツは?
私達はいつすべての娯楽を再び取り戻せるか、そしてその日がくるまで愛しの娯楽は生き延びているのか
そのためにも、自らを律し、彼らのために口を開くことを躊躇しては行けないのだと思います。
PS
この記事を書いた意図を最後に書きます。
きっかけは、この記事、そして3/14頃に読んだイタリア在住の日本人の日記(リンクが見つからなかった)でした。
私は彼らほどの知性も、また責任感もないのですが、前者の記事で
「財新記者:知識人は人民と国家の大災害を前にして、どのような責任を負うべきだと思いますか?
方方:それは人民や国家にとっての大災害を前にして、知識人だけが責任を背負うべきだということですか。すべての人々が負うべきではないでしょうか? しかし、担えるかどうか、また耐えられるかどうかは、個人の選択になりますし、個人の能力にもよります」
このやり取りを見た時、せめて私なりになんらかのことをしなければならないと思いました。
また、この週末沸騰したワードといえば「#自粛と補償はセットだろ」のタグだったと思います(本当に一部の界隈だったかもしれませんが)
舞台界隈も、そして銀英伝関連の人も果敢にいろんな発信をしていたと思います(沈黙していればなかったことになってしまう。という意識からでしょう)
私のtwitterアカウントはあまりにも趣味によりすぎているため、このような発言を普段躊躇しており、ついには何も言えずじまいでした。
ただ、今は志村けんの追悼ムードや今は命が一番大事だという自粛ムードが強まる結果、補償について言及しづらくなっていくことが怖いです
その気持ちから改めて、この一ヶ月どれだけ演劇界が(とくに私の愛する宝塚が)どれだけ周りのムード政府の発言でそのばその場の判断を迫られたか、そして、その時々の決断を多くのファンがどのような気持ちで見ていたかを覚えているうちに私なりの視点で書きたいと思いました。
また私の記憶も怪しいところが多いと思います。間違いがありましたらご連絡下さい。
普段は色々落ち着いてからブログ書いているのですがあまりにもびっくりしちゃって気持ちが収まらないので落ち着けるために。
・潤花ちゃん組み替え
昨日の18時発表だったのかな。
咲さんの相手は潤花ちゃんだと思いこんでたので衝撃でした。
しかも行き先が宙組、キキちゃんの相手なの? それとも?
どっちでもいいですけど、ヒロイン抜擢されすぎて、サブ使いをされたことがないのでどんな感じになるか全然想像がつかないんですが……
マトカがサブ使いか? サブとは?
というか全国ツアーで雪組の顔として回って雪組でトップにならないんですか? ならなくてもいいけど、組み替えってどういうこと?
組内で別の子をヒロインとしてあげるなら、流石に全国ツアーは明け渡さないでしょ? じゃあもらってくるの? 誰を?
というか次期はまじで咲ちゃんなの???????????
・といっても
咲ちゃんがトップに相応しくないという論調はぼちぼち見ますし、まぁ気持ちはわからないでもないんですが、
ここまで来て咲ちゃんより雪組次期にふさわしい人を挙げられる人っているのでしょうか? どんなに咲が相応しくないなんて言われても、のぞさんの下での二番手三年六作の歴史は裏切らないし、それまでの雪組一本十年以上の経験も裏切らない。
ananのインタビューの「宝物は経験です」という言葉が大好きで、本当に咲さん好きだなぁと思ったんですが、
それはファンにとっても、組のメンバーにとっても同様だと思います
実際どうなるかはよくわからないですけど、咲以外がこの状況でよそから来るのはさすがに無理では? と思います。
・だからこそ娘役って
吹けば飛ぶんですね……衝撃すぎる
潤花ちゃん、あれだけ雪組でヒロイン扱いされて、サブにはホント全然立たないで姫として育てられて……
匂わせとか、露骨とか、強すぎでは? とかたくさんの批判は受けてきたけど、雪の姫としての試練に立ち向かい続けてきて、現状として受け入れられていたのに……この雪組での5年弱の経験を糧に頑張って欲しいけど……
きほちゃんが組み替えしまくってたとき、「私は必要ないんじゃないか」と不安になったと言っていたけど、
その気持が今なら(素人ながら)想像できる。栄転だと言われても、その組、その組、で築いてきた地位や経験が買われて次の立ち位置に飛躍していけるとしても、不安な気持ちでいっぱいになるだろうし、迎え入れる側も、そしてその周囲のファンもすごく不安だと思う。
そして何より、潤花ちゃんじゃないトップ娘が誰になるのかまったく想像つかなくて、私が不安です。誰なんだよ。
(というかほんとなんで潤花ちゃんじゃないんだ???? 不仲とかそういうのだったら、全ツが大変なことになるし、個人的な問題ならすごく心配だし、それ以外だといいな……)
・雪の次期
咲、はまぁ固定として相手……
私は前に咲ちゃんはアシュレタイプだからメラニーのほうが合うけど、つまらんからスカーレットタイプの主張の強い自立した娘役と組んでほしいって話を書いたんですが今ぱっと思い出せる候補なら、夢白さんかみほちゃんなのかな……
というかおとなしいメラニータイプにするくらいなら、意味不明な抜擢をして、なぎ様を事実上の相手役にするとかでもいいし(よくないのでは)
でも本当は踊りが好きな子がいいな……咲ちゃんは一人で踊っても最高だけど、相手を踊らせているときが最高なので
・月のはなし
最近の衝撃といえば珠様の退団。
私、ついにピガールで月組見に行けることになってめっちゃ楽しみにしてたので衝撃でした。
というか発表早くない????
退団会見をタイミングよく見れたんですが、ホント珠様が月組を愛していて、ファンを愛していてそれがわかっただけでよかったなって思いました。
愛し愛されてあの場に立っている、それがすべてだと思います
次期どうすんだ? という話があるなか、上に書いたこと、「認められる」「れいこさんよりふさわしい人がいるか」という観点からやはりそのままれいこさんがトップなのかなと思ってます。彼女に荷が重いとかそういう話がありますが、でも、今まで支えてきてくれた上級生、そして強い下級生が何人もいるんだから、無理ってことはないでしょ。(というかよそから連れてきたらその子がまたサンドバックにされるのではというのが怖い……)流れを断ち切るんじゃなくて、過去を肯定して前に進むことが今必要なんじゃないかなって思います。
そして雪組も、ほんとのぞきほのあとって荷が重すぎて大変そうだなーっと思ってますが、流れを変えながらも過去の遺産を引き継いで、ゆっくり彼女のペースで進んでほしい。だからホント潤花ちゃんの組替えが衝撃でした……これ二番手ももらってきて今の星みたいな体制の整え方するのかな……
東京では2/28に(見れてびっくりした)、宝塚で1月の最初の方に二回見てきました。
2/26ごろから他のドームでのライブや、舞台が中止を発表し始め、公演続行が可能なのか不安な気持ちに苛まれながらチケットをみやりぼんやりしていたのですが、本当に偶然に28日までの公演となり見られました。
色々思うところはありますが、当時の感染情報や予防体制を踏まえると公演中止がなる早だったのは致し方ないですし、むしろここからが大変ですよね。
国としてどのような感染対策を行うのか、その中で舞台という産業はどうその時流に乗って復活できるか。
詳しいことは吉原さんのtwitterでも見て下さい。本当にこういうところ含めて好き……まぁ初めて見た舞台で一番刺さった人なんだもんね…………。
でワンス
感想書く気がそんななかったんですよ、意外にささらなくて
ところがどっこい2/28
ラストシーン、そうマックスがジミーとヌードルスに五分で立て続けに振られるあのラストシーン(ラストではない)
あそこの咲マックスの瞳が忘れられないんですが!????
何、なんていう目でヌードルスを見てるの??
お前はなんなんだ?
その後の自殺は無表情(ではないんだけど、言い表し難い)
ヌードルス、もはや歌詞も相まってのぞさんと感情がごちゃまぜに感極まってしまったテーマ曲
楽しいショー
パレード
幕が閉まらない挨拶
この間に一瞬あの衝撃は飛んでいってしまうんですけど、いや、でも、未だに覚えてるんですよね
あの表情はなんだったんだろう……22日のライビュとる?
***
2/28の劇場は流石に感染症対策ばっちりなお客さんと、ちょっとの空席が目立ちました。
マスクはばっちり手洗いばっちり
でも私の前の席は2席並んで空席(死ぬほど見やすい)
周辺施設も娯楽関連はみんなおやすみ、したがって日比谷ミッドタウンのレストランも結構空いてて……大丈夫かな……
お仕事の人はいるんですけど、そういう人は食べに行きませんからね
そんな感じで開演。
のぞさんが出てきた瞬間のドッという拍手、あと咲さん登場の拍手が流石に揃ってた(最初に行ったときはまじでいつ出てきたかわからなくて拍手がパラパラにw なお、今回は銀橋見てたせいで咲さんが出てきたの気づかないという凡ミスをした)
ところで銀橋でみんなで並ぶとこ死ぬほどかっこいいですね。咲さんかっこいいじゃん
一幕でとくに記憶に残っているのは、初めてヌードルスの殺人をしっかり見られたことと、マックスの覚悟決める表情
その後のひめさんがセンターのローワーイーストサイドのテーマ。
本当に這い上がれないのかもしれないと思って、すごいパワーだなとまず思った。
気迫が
本当に鬼気迫る感じで、あの美しいレストランのシーンから、薔薇のソファに、そして静かな拒絶
熱唱
ため息しかつけない
まぁ色々ありますが
(パッツィがダイナマイトをあけるまでチラチラ気にしている素振りがかわいすぎる)
(のぞ咲が揉めるところ今までで一番怖かった)
(のぞさんのユダヤの星、がちでやばい。語彙力の敗北)
あれはジミーを殴る代わりに殴られたのかとふとがってんがいって
どんなに身なりを整えても、環境も名前も変えても、彼はあの日の尖すぎると言われた彼でしかない、でも、もうその鋭さは失われてしまったのかと辛くなってしまった。
デボラが目指した皇后
マックスが目指した摩天楼の住人
一人がサム、もうひとりはジミー
ジミーは……一幕のヌードルスに思わぬ助けをもらうところで、少し嫌そうな顔をしてたのが印象的で、彼が皇帝になるメソッドは「借りは作るだけ作り、貸しはつくらないこと」だったのだと思う。
マフィアや、警察の理不尽に
移民というだけで受ける迫害に
貧困に
その外に立っている希望が摩天楼の頂上にあり、ハリウッドにあり、支配にあった。
デボラの隣に並び立つことを夢見て、マックスと闇の道を歩くことをやめられない。やめられないながらも、ジミーを「報酬は関係ない」と言って助け、結果それがジミーへの貸しになり、マックスを救う。
ヌードルスに言っている言葉がすべて自分に刺さっていくようにも
これが本当の夢見た皇后なのかと
マックス!!!!!
ジミーへの怒りをジミーにぶつけることすらできない丸くなったマックス!
自分が殺されなければならないと気づいたときヌードルスを呼ぶマックス!
しかも金を用意して!!!!!!!!
なのに、マックスは金を用意して殺せとヌードルスに頼む
お前! 殺してくれるなんて思ってねえだろ!!!!!
そして優しく断るヌードルスに縋り付く
これ今までののぞ咲では一番ハッピーエンドなのでは……?
なにか、なにか通じ合ったのでは?
でも、のし上がるってそういうことじゃないですか
他人の人生を自分が成長するための養分にしていく
結局その覚悟ができないと気づけたのが彼の成長で、終着点で
マックスの人生はずっとヌードルスに縛られていた
ワンスの記事は書かないで最新情報の話を。
というかここにあるのはリアルの友達に言っても一笑に付される話とか、微妙すぎて通じない話とか、twitterで言うと揉める話とかがメインなので、オンタイムのワンスの話はあまり書く気が……
でも、雰囲気の記録的になんか一個書いて置きたいような……東京で見たらなんか書くかな
実は宝塚ではもう二回見てて、どっちも平日だから当日立ち見も余裕でとれそうで、思ったよりはやばやば公演じゃなくてよかったねという感じ
fffはこうはいかなそう……困る……。
- アウグストゥスと田渕先生
- 雪全ツポスター
- 星組某