こんにちは、月下まいですにっこり

 

 

 

ある日職場で、後輩が私にこう言いました。

 

後輩:「〇〇さんから、挨拶かえってこないことってありますか?」

 

わたし:「ん?どうした?返事なかった?」

 

後輩:「はい。しっかり目が合った気がするんですけど…

     挨拶したら、そこに私はいませんでした。」

 

と。

 

その後輩は、あっけらかんと話してくれて

気にしてない、むしろ笑い話のように話していたので

私も「いい!いい!気にしないで!そんな人なんだと思って忘れよ!」

 

と、かるくその会話は終わったのですが、

よくよく振り返って考えると

随分と罪深い気がしませんか。

 

家庭・学校・友達・グループ・サークル などなど

私たちには所属する小さな団体がたっくさんあります。

 

会社も同じくで、我々は所属したその小さな団体のなかで

自分の”居場所”というのを持ち、活動するわけです。

 

その居場所を人が勝手に奪ったり、無いもののように扱うことは

決して、してはいけない。

 

しかし、一定数必ずいます。

 

・3人で会話しているのに、まるで私がいないかのように会話をされる

・会議で意見を言ったけど、まるで言ってないかのように次に進められる

・目が合わない

・挨拶がかえってこない       などなど

 

まるでいじめのような態度です。

こんな態度を取られると、不安症の方は周りを過度に意識してしまい

それがストレスとなって活動に影響してしまいます。

 

・誰かがヒソヒソ話をしていたら、自分のことではないかと怯える

・後ろで上司が怒っていたら、全部私のことだと思ってしまう

・あの人には嫌われているだろうから…と息をひそめる

・なるべく周りとのコミュニケーションを取らないように頑張る

・幽霊部員のようにいることが、精神的に楽だと言い聞かせる

 

この気持ちがどんどん強まると

”ここに私の居場所はない” と思って

孤独を感じたり、疎外感から仕事を辞める(その団体を離脱する)

といった結果になる。

これは一部の人間におこることではありません。

とても多くの方が、自分はここにいないほうがいい、と

泣く泣く去っていく場面を幾度と見てきました。

 

 

そこに私はいなかった と思わせてしまうことが

 

その人の心にどれだけの傷を与えることがあるか

 

人によっては、影響がいかほどか

 

よくよく考えて接していきたいものです。

 

そして、ここで覚えておいてほしいのは

自分の居場所がない、とか、孤独を感じている

あなた。

 

逃げだすことは、止めません。

でも、少しでも「本当は残りたいのに」とか「自分の為にはこの仕事続けたい」

って想いがあるのなら

諦めることはありません。

 

なぜなら、あなたは何も悪くないから!!

 

確かに、人の性格を変えることはできません。

社会に出ればイヤな人は、います。

 

その人と対峙したときに、ご自分の思考や心をぶらさずに

自分はここにいていい

と、自信をもって

日々を過ごしていけるように

 

参考になる言葉や考え方を

ここで少しでも発信できたらと思います。

 

今回のことでいうと、

 

返事をかえさない

いないように扱う

 

そんな人がいたら

こう考えてください。

 

今、この人は、私を認知することに何かしらの感情があるんだな~。

私は、すべきことをして、あるべき距離感と接し方で活動する。

私は、無視されても挨拶できる人間でいたいし

そんな人に屈するなんて、もったいない。

 

私の世界は、あなたの中にはない。

私のなかにある。

 

もし、この場を去る時がきたら、そのきっかけはあなたではなく

私が自ら考え導き出した自己発信の原動力で出ていくだけ。

 

自分の人生の舵取りは奪わせない。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

なかなか強気な考え方で、

そんな強くいられなーいえーん

って思うかもしれません。

 

そんなときは、ただ唱えるだけでいいんです。

口に出して、読んでみる。

それだけで、心に響くことがあります。

 

 

そこに私はいませんでした

でも、その人の中に私がいなかっただけ

 

むしろ、挨拶かえさないような人とは

距離を置けてラッキーかも

 

嫌な態度を取られたとき

相手にフォーカスしないで。

 

そんなときでも、私はご機嫌。

(嘘でもいいんです)

(ご機嫌を装ってもいい)

 

いずれ、挨拶をかえさなかったその人が

自ら挨拶をしてくる日がきます。

 

 

 

今日ここに書いたことは、これまで何千日と過ごした会社での

たった一日の一コマですが

 

人間関係のストレスは

この小さな一コマの積み重ねです。

 

毎日毎日人の態度に一喜一憂していたら、

体力も精神力も持ちません。

 

そうならないためにも

日々、悩むことがあるなら

それは放っておかずに

きれいさっぱり浄化しましょうキラキラ

 

 

ここまで、読んでいただき

ありがとうございましたニコニコ

 

次回も読んでいただけると嬉しいです飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 こんにちは、月下まいですにっこり

 

今日のテーマは

 

『落ち込んだ時の、夜の過ごし方』です!

 

今回オススメするのは、私が”適応障害”真っただ中の時に試していたものです魂が抜ける

 

使ってみてほしいのは

 

キャンドル と 紅茶 飛び出すハート

 

紅茶はハーブティーでもOK♡

 

落ち込んだり、気がめいったり、

ネガティブになったり…

 

そんな時は、無理にマインドを駆使して

明るくなろうとか思わなくていいですびっくりマーク

 

世にあふれるモノを利用しましょう!!

他力本願になるときも大事ですからね照れ

 

ということで、

 

早速ですが

まずは紅茶の準備をしましょうよだれ

 

お気に入りのフレーバーがあれば、それを♡

特に無ければ、ラベンダーやローズ、バニラなど

香りゆたかでリラックスできる少し甘めのものを

オススメします。

なるべくホットで飲みましょう。

 

ハーブティーもリラックス効果が高いと言われていますよね!

ノンカフェインなので、寝る前はハーブティーのほうが良い

という場合もあります。

どちらもOK!

 

ここは深く考えてはダメびっくりマーク

飲むならコレがいいって思ったものを飲みましょう。

 

そして次に、机かテーブルの上にキャンドルを置きます。

キャンドルは大なり小なり、3つ~5つくらい置くのがオススメです。

 

柔らかく、優しく、ゆらめく火が

キャンドルを入れているガラスにうつって煌めいたり

火の明かり同士が重なって

非日常の光景を味わえて、時を感じなくなるほどです。

 

キャンドルに火をつけたら、もちろん部屋の照明は

消してくださいね昇天

 

ではそのまま、椅子に座って

火を見つめながら、時々お茶を飲んで

リラックスしてください。

 

頭をからっぽに。

 

考え事が多くても、考えなきゃいけなくても

それで押しつぶされそうになっているなら

一旦やめて、空っぽになりましょう。

 

ゆっくりと息を吐いて、吸って。

心地よい空白を感じてみてください。

あなたの、あなただけの存在が

苦しみから解放される瞬間を感じてください。

 

ふっと解放された感覚がきます。

 

そうなったら、さぁ寝ましょう!

その時にはきっと

「考え事は明日にしよ~」

と思えたり

「自分を休めよう」

と思えます。

 

キャンドルと紅茶なんて~

そんな方法、言われなくても知ってるよ~ニコニコ

って思った方。

 

 

さすがですニコニコアハハ

でも、案外癒しアイテムって

知っているだけでしっかり利用したことが

無い人も多いんです。

 

人は、外に出ると

良くも悪くも必ずストレスにさらされます。

そういうものです。

だからこそ、自分の家、自分の部屋だけは

外界とは違う、安らぎ空間であってほしいですよね。

 

幻想的で、非日常的で、

あたたかくて、優しくて、

ゆるやかなエネルギーが溢れる

そのエネルギーが、あしたを迎える勇気となって

心に充満しますように…。

 

大袈裟と思われるかもしれませんが、

あの時の私には、眠れない夜を支えてくれる

大切な大切な時間でした。

 

試行錯誤はありましたが(笑)

 

ということで、今回は

すぐにできる、どなたにもできる

夜の過ごし方をご紹介しましたにっこり

 

皆様の毎日が

心安らかでありますように飛び出すハート

 

それでは、今回も

読んでいただきありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

みなさん こんばんは! 月下まいです昇天

 

今日は昨日の続き

 

『適応障害』

 

について書きますびっくりマーク

 

前回、”表情が無くなる” ”眠れなくなる”

 

という症状について書きました。

 

この2つだけでもとーってもきつかったんですけどね…。

 

睡眠不足が続いて、仕事のパフォーマンスも落ちて、負のループから抜け出せなくなってきた毎日。

気付けば食欲もなくなって、どんどん痩せていきました。

 

でも、それよりなにより。

 

自分でも驚きました。

 

経験があるかたもいらっしゃるでしょう。勝手に涙がとめどなく流れてくるのです悲しい悲しい悲しい

 

通勤の電車の中、会社までの道中、仕事中、会議中、帰宅後、、、

 

淡々と事務作業をしていただけなのに、急に涙があふれて止まらなくなるんです。

電車の窓から外を眺めていただけなのに、泣けてくるんです。

 

あれ、なんでしょうね?今振り返っても、なにがきっかけで涙が出てきたかわからないのです。

 

当時コロナ渦で、マスクしていたのが救いでした。

 

ただでさえ心配をかけているのに、泣いていると当然まわりはあたふたします。

ほんっとうに申し訳ないやら、いたたまれないやらで。

 

その頃から追い打ちをかけるように、風邪をひいたり蕁麻疹が出たり。

 

そして、会社が見えたら、足がすくんで動けなくなる、ということもありましたえーん

踏んだり蹴ったりです。

 

これだけの症状が、2週間以内に全部でました。

怒涛の不調です。(笑)

 

前回も書きましたが、心療内科の予約は取れず、プロへの相談は諦めていたし

他に頼る考えも、新たに探す気力も残っていませんでした。

 

とにかく休もう。

仕事から離れよう。

そう思って、同僚の力もかりて、数日お休みをもらいました。

 

たった数日では回復むなしく、むしろ休み明けの出社が地獄でした。

 

そのあとは風邪をこじらせたことがきっかけで、ほかの病気やらなにやら(詳しくは割愛します)

数か月におよぶ療養が必要になったため、退職をしました。

 

退職後も約2か月くらいは、急に泣いたり、蕁麻疹が出たり、急にハイになったり落ち込んだり

そんな日々が続きました…大変だった~。

回復にかかる時間は人によって様々だと思います。

私が早いほうなのか遅いほうなのかはわかりません。

 

でも自分の心や身体に異変を感じ始めたら、本当に一刻も早く!

誰かに相談することが先決だと今は思います。

 

心療内科があいていないなら、カウンセラーに相談するべきでした。

 

色々な症状が出てくるということは、つまり情緒不安定だったんだろうなと思います。

そんな状態で、自分にとって良い判断はできません。

きちんと考えることが難しくなります。

 

ちなみに、心療内科には退職後に行きました。

約1か月待ちでしたが、仕事を辞めて心に余裕ができたというか、

待つとしても病院行こう!!って思えるようになって。

 

ということで適応障害だったとわかりました。

 

同じような状態になっている人がいたら、ご自分で何とかしようなんて思わないで

誰かに、何かに、相談してくださいねニコニコ

 

決して、私に相談してほしい なんてことではありません。

 

カウンセラーになってみて、より思うことがあります。

 

日本人は毎日ストレスフルに働いている人が多すぎる。

そのわりに、メンタルヘルスリテラシーが低いです。

海外では、専門家に相談することは、風邪をひいて内科にかかるのと同じくらい身近なものです。

 

そのくらいの感覚でいいんです。

「こんなことでカウンセラーに相談なんて、弱すぎる」とか「大げさ」とか

みんな自分に厳しすぎるんですよね。

日本の”頑張る”の基準は、きわめて高い気がします。

 

壊れる前に、自分のために、社会にあるものを利用する!

 

もちろん、先に家族や友人に相談できるのなら、是非してみてください。

近くに頼れる存在がいることは、心の安定にはとても重要なことです。

 

ただ、近しい関係の方だからこそ、あなたのパーソナリティを決めつけて話される場合もあるので

相談しながら不快感や違和感、無理しているな、と自分に感じたら相談相手を変えてみるのはとても良いです。

セカンドオピニオンですねニコニコ

 

心理学を勉強している者として、一人でも多くの人が、こういった精神的不安から解放されることを願っています。

 

今回は、適用障害になった私の症状を書きましたが

診断名がついていなくても、日々心がつぶされるような思いをかかえている人がいるでしょう。

 

そんな人に、気休めじゃない「大丈夫だよ」が届くといいなと思いますニコニコ

 

長くなりました~。

今回はここでおしまい!

 

読んでいただいて、ありがとうございました飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 みなさん こんにちは! 月下まいです昇天

 

今日のテーマは

 

『適応障害』です。

 

といっても、症状の出方は人それぞれなので、

 

あくまで私がどういう状態になったのか、少しずつお話したいと思います。

 

 

営業部署のマネジメントということで、数字に追われ資料整理に追われ会議に追われ

私の能力では到底処理できないという…キャパオーバー状態が続いていたころです。

 

 

ある日から、顔から表情が無くなってしまいました。

もともと、挨拶するときも、返事をするときも、相手の顔を見て笑顔でこたえることは苦ではなく。

むしろ「いつも笑顔だね」と言われることが定番の私だったのですが

 

いつもいつも気づけば顔が 真顔 ←ずっとこんなになってました。

 

なんなら私よりも周りの同僚のほうが先に、私の異変に気づくほどでした。

 

でも私自身は、同僚から「最近、大丈夫?元気ないよ?」と言われても

 

「え?全然そんなことないのに…」と心から自覚がなかったんです。

 

こわいですね~自覚がないストレスは、絶対に身体の異変に出ます。

これまでも胃を悪くしたり、痩せたりはあったのですが、表情にまで出ることはなかったし

むしろ私はメンタル強めと思っていたので、誰かに相談するなんてことも考えませんでした。

 

さてさて、表情がなくなってから10日ほど経ったころからです。

 

今度は、眠れなくなってしまいました。

これが本当に辛かった!!!!!

 

仕事の成果に悩むことが増えて、帰ってから何をしてても

「私はなんて能力が低いんだ」とか「なんでできないんだろう」とか「どうしよう」とか。

ずーーーーーーっと仕事のことを考えては落ち込んでいました。

 

そんなこと考えていたら、会社に行くのがイヤになりますよね。

本当に嫌でした。

上司ともうまくいっておらず←

 

だからね、眠れないんです。

寝付けない、のではない。寝るのが怖くなったんです。

 

ベッドに入ることすらできなくなりました。

 

だって、寝たら明日が来てしまうから。

 

それがこわくてこわくて。どんなに疲れていても寝たくても

明日という恐怖が押し寄せて、それに抗うようにテーブルに座ったまま動けませんでした。

 

おかげで毎日の睡眠時間は、1時間~2時間。

 

当然寝不足ですから、日中の集中力は落ちてるし、おかげで仕事は前以上に

うまくいかない。

 

負のループ突入です。

 

そんな自分が情けないし、同僚たちには申し訳ないし、恥ずかしいし、辛いし。

 

このころから、誰かに相談したほうが良いと思って、心療内科を探し始めました。

 

季節は冬手前。時期なのでしょうか。

 

まったく予約が取れません。

オンラインの心療内科も空きが無いんです。

取れても年明け。つまり2か月~3か月待ちがざらでした。

 

でも私は今すぐ相談したかった。今すぐみてもらいたかった。

 

日本は精神病院が多いことは有名ですが、心療内科の予約も取れないほどなのかと

日本社会の闇というか…どれだけ心に悩みを抱えている人が多いかを実感しました。

 

おっと、話が逸れましたが、つまり私には自分で前向きに元気になる術はなく

専門家に頼る道も絶たれたのです。

 

家族友人にも相談しましたが、私のことを心から心配してくれているからこそ

彼らも「専門家に相談したほうがいい!」というアドバイスをくれていたのです。

 

ということで、なんとか自分を奮い立たせ、とりあえず出社はする、という状態でした。

 

今、もしかしたら同じような症状が出ている人がいるかもしれません。

はやめに専門家に相談されることをお勧めします。

心療内科の予約が取れなければ、心理カウンセラーにお願いしてみてください。

 

絶対に良くなるなんてことは言えませんが、何かしら改善のヒントは得られるはずです。

先にカウンセラーに相談するのも良いと思います。

カウンセラーの判断で心療内科にリファーすることもあるので、

少しでも、「今の私、大丈夫かな?」と思ったら、相談されてみてください。

 

私は、心療内科への相談を諦めた後、なぜかカウンセラーに相談することが思い浮かばず

とにかく仕事で成果を出すことで元気になろうという、とても乱暴な考え方をしてしまいました。

 

次回、そんな私に、さらなる症状が出てくるお話です。

 

今、苦しんでいる方々へ

少しでも力になれるのなら、と思って書いています。

 

決して一人で悩まず、一人で抱え込まないでください。

 

 みなさん こんにちは! 月下まいです昇天

 

今日は 『女はこわい』について

 

学生の頃から

 

「女子ってこわいよな~」「陰険だもんな~」「女子校っぽ~」

 

と男子たちから言われ続けてきた女子たち。

 

今こそ集い、ともに叫ぼう。

 

「私たちもこわいんだ!!!」と。

 

実は以前、こんなことがあったんです。

 

まだ会社に勤めいていた時のこと。

 

私がいた部署は、女性8割・20代~40代が多いところでした。

お子さんがいて、時短勤務で働く方も10人くらいいました。(全体で80人規模)

 

詳しい話は割愛しますが、そもそも時短勤務の方々が、肩見狭そうに働いている様子は

前々から気になっていましたが、なぜそんな雰囲気になってしまったのかわかっていませんでした。

 

同僚たちは「生理痛だけでもしんどさがわかるから、妊娠中はもちろん、出産後の復帰も、子供のお世話して

会社に来るんだから相当大変なことは理解しよう」と話していました。

なので、なおさら時短勤務の方々が申し訳なさそうに働く姿がとても苦しかった。

 

そんなある時、聞こえてきたんです。

衝撃の一言が。

 

とある時短勤務の方が、ある女性上司に呼ばれてロッカーの陰でヒソヒソと話していました。

たまたまロッカーに用事があった私は思いがけず聞いてしまったのです。

 

上司:「育児勤務、させてあげてるじゃない?」

 

・・・・・・・・・え?

 

んんんんんんんんんん?????

 

すいません、この言葉しか聞こえなくて、どういう話の流れかは知らないけれどもっ。

 

・・・・え???誰が・・・誰に・・・?

させてあげている?????

 

呼び出された時短勤務の方は、それなりに社歴も長い方で、後輩たち皆が慕うような頼りになる先輩でした。

だから、まさかそんな人が呼び出されている時点で驚きだったのに。

 

そもそも育児勤務(時短勤務)って、あなた(女上司)のおかげで取れているわけではなく。

会社の制度にのっとって選択しているまでで。

なぜそんな言い方されなければならないのか。

なぜそんな言い方ができるのか。

 

衝撃でした。

 

その女上司は、誰かが結婚したり、出産したりした時も

心からお祝いを言うタイプの人ではないので、人間性的には「まぁこの人なら言いかねない」くらいですが、

それを言われた人のことを思うと、今後この上司の下で働き続けるの辛いだろうな、と。

 

これはハラスメントなのでは???

 

でもその時は、話の流れを知らないし勝手に誰かに言うこともできず

次の日に、その時短勤務の方に聞きました。

 

「実は、聞いてしまったんですけど、、、あれ大丈夫でしたか?」と。

 

 その方は

「あ、聞いちゃった? ほんとビックリだよね。私、あの人のおかげで育児勤務できてるんだ!?

 あーりがとうございまーす!!!!立ち上がるって心の中で笑ってやったわ!!」

 

って爆笑

 

いつも周りを明るくしてくれる、みんなから慕われている理由がよくわかる返答ですよね。

めちゃくちゃ笑いました。

 

この人だったから、これくらいで済んだのでしょう。

でも悔しかっただろうし、悲しかったと思います。表に出さないだけで。

 

この出来事がきっかけで知ったのですが、

他の時短勤務の方も、同じ女上司から「これくらいは時短でも終わらせて」とか「子供の熱で休み…はぁ。」

など嫌味を言われたり態度に出されたりすることは日常茶飯事だったようです。

 

私たち女性は、生理のキツさを知ってますよね。

だから、妊娠がどれだけの体調不良に見舞われるかも想像すべきだし

出産して子供のお世話や家事に追われて、育休で仕事内容も忘れてきたころに復帰して

さぁ記憶を取り戻しながら、限られた時間と体力の中で頑張るぞ!!と働いているわけです。

 

なにがあったかは知りませんが、

なんにせよ、その女上司の言葉選びは間違いでしょう。

上司ですから、部署をマネジメントするうえで厳しい姿勢で社員と対峙することはあると思いますが、

女性同士だからこそわかりあえる部分も多分にあります。

 

そう思うと、全く想像できない男性のほうが、女性への扱いを慎重にするといいますか(笑)

そういう意味で女性のほうが女性へのあたりがキツイなと思うことがあるのです。

 

女は女に厳しい。

 

わかり合えるということは、良いことばかりではないのですね。

それを実感した、真冬のように凍えたOLの8月 なのでした。

 

 

 

 

 

 みなさん、こんにちは! 月下まいです。

 

2024年、下半期に突入ですね~ あっという間。

 

ほんと、人生あっという間 不安

 

今日は 『本性がわかりだす』 について。

 

これ何かっていうと・・・

 

OLのみなさんへ。

 

新人教育って難しくない? ってことです。

 

4月に入社してから、だいたいの会社が新人の”独り立ち”というのを

 

3か月~6か月後 に設定しているところ多い気がします。

 

新人さんたちも仕事に慣れてきて、その成長ぶりに感動するころ悲しい飛び出すハート

 

指導側の先輩方は心の中で あぁ…やり切ったわニコニコ と言っていることでしょう。

 

まぁ、でもね?仕事に慣れてきたとはいえ、人間ですものミス・失敗は

 

誰しもありますよ。社歴重ねたってミスがない人はそういない。

 

だからこそ、新人さんが独り立ちしたとはいえ、フォロー入れるんです。

 

そんな時に、「ココは、こうしたほうがいいよっ☆」なんて言おうものなら

 

「大丈夫です!私このやりかたでやるんでウインク」 ………………。

 

あんぐり あ、ね!でも、ぜ、全然良いのよ!我流でやるのもっ学びよねっっ!

 

焦る焦る。(あれこんな感じの子だったかしら?あれ?)と。

 

もう数か月一緒にお仕事しているが、都合よく後輩の性格を認知していた

 

のかもしれないわ…なんて自問自答し悩む先輩が大量生産されるのが

 

この7月~9月。ま、こういうタイプの子は最初からその片鱗がある

 

場合が多いですが。 自信をつけて自律することと、自信過剰とは違うから

 

後輩がどちらのタイプなのか。様子見だわ、となる時期。

 

でもここからです。本当に悩むのはここから。

 

後輩から思いがけないリアクションをされた時に

 

ちょっと不満 ← こんな顔になる。しかも無意識に。自分では全く怒ってるつもりないのに。

 

そんな顔に限って、自分の上司に見つかって

 

「〇〇さん、顔が怒ってるから。気を付けて。」 って注意受ける、これ。

 

をい、上司!!!お願いだから事の成り行き見て発言して?

 

ってなることありませんか?

 

これ随分前ですが、過去に勤めていた会社での、この時期あるあるシーンでした。

 

後輩も先輩も、自分が思いもよらない態度になっていることに気づかされ

 

悔しさを覚えるこの出来事。

 

OLさんなら経験したことある方多いのではないでしょうか?

 

これ先輩後輩どちらの気持ちもわかりますよね。

 

私自身、OL1年目なんて何度叱られたか…。根気よく教えてくださった

 

先輩方には感謝しております。当時、全く気付いていなかった自分の態度が

 

いかに生意気だったことか!!驚き

 

これ後輩指導しはじめてやっと気づくんですよね。

 

そして指導し始めて、初めて自分の感情的キャパの狭さに落ち込むんです。

 

つらい~。これざっくり言うと人間関係とかコミュニケーション力って

 

言われるんですよ。そうなると、やはり責められるのは人生の先輩です。

 

…。決して新人に厳しくしようとか、後輩はこうあるべきとか 思いません。

 

そうではなくて、もう少し”先輩” というものに対して優しくなって~。

 

誰か先輩のことも見てあげて~!ってことです。

 

つい最近、後輩指導で悩んでいる友人の話を聞いて過去の記憶が蘇ったので

 

これについて書きました。

 

私は女性が多い職場しか経験が無いので、女目線で書くことばかりなんですが、

 

男性も同じですかね。とにもかくにも、指導においてコミュニケーションは

 

つきものだから、先輩後輩関係における悩みは多いものです。

 

ただただ、こんなことあるよね。と笑って読んでください。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございましたにっこり