絶賛、梅前線に覆われた日本ですが、着々と屋外ビアガーデンがたまらない季節に近づいていますね!

先月お邪魔した信濃町にある「森のビアガーデン」は、店員さんこそ、慣れないバイトさんばかりで惜しかったけど、木々に囲まれたとてもステキな場所でした。

今月か来月に二子玉川から近くの多摩川河川敷にある「gekko」でバーベキューをやろうと思ってます。そこもまた最高のビールスポット!

夏は呑まなきゃやってられない!!(笑)



今月は「水」をテーマに二日酔いにならないための護身術についてに考えていこうと思います。


■アルコールは身体の水を奪う!

二日酔いになると頭痛になりますよね?

あの頭痛の原因、実は複数あるんですが、そのうちのひとつは「脱水症状」なんですよ。

二日酔いになると、喉が乾きますよね?

唇が乾きますよね??

それは、紛れもなく脱水症状の証。


それじゃ、お酒を飲み過ぎるとなぜ脱水症状になるのか?


それは、アルコールそのものに利尿作用があり、身体から水分を排泄しようと働きかけてしまうからです。

具体的には、アルコールによって水分吸収をコントロールする「抗利尿ホルモン」の分泌が抑制されることで胃腸から吸収する水分量が減り、体内に吸収されなかった水分が尿として排泄されるということが起こってしまうのです。

さらに、アルコール分解過程で生じた水分や体内の不純物を排泄するために、身体中に蓄えられていた水分が尿として排出されてしまいます。

個人差もありますが、例えば私はビール2杯につき1回くらいのペースで厠につき駆け込んでます。

既に28歳にして、夜中に尿意で目覚めます。。



自分のことはさておき、お酒を飲めば飲むほど「抗利尿ホルモン」の分泌が抑えられ、身体はドンドン乾いてしまいます。

特にアルコール度数が強いお酒ほど、お酒に含まれている水分量は少ないので、水分補給を心がけないと、あっという間に軽度の脱水症状に見舞われてしまいます。

こうやって活字にしてみると、アルコールって恐ろしいですね(汗)



では、脱水症状にならないようにするためには、どうすればよいか?

次回は、お酒の席で二日酔いにならないための効率的な水分摂取の方法について考えていきます。

では、また!



いつも読んでくれてアリガトウ!

これで貴方も

二日酔いからおさらばできるかも!?


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