こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

最近読んでみた単行本の話。

 

 

南賀なん先生の『999号室』という作品。

5月に第1巻が出てから即重版、先月私が店頭で見付けた時点ではもう3版になってましたね。

 

こちらは月刊スピリッツにて連載中だそうですが、個人的には何週か前の週刊スピリッツの方に第1話が出張掲載されていたのを読んで知りまして、単行本も出てるんだったら…と探してみたら既にこの重版後っていう。

 

知ってから調べてみたら、なかなかの話題作のようですね。

 

 

 

これ…どういう作品かってのは言い表すのが難しいんですけど…

 

 

 

舞台はコンクリートの巨大団地みたいな場所、主人公は何やら長ったらしい肩書きの労働者の少年。

どうやら下層の労働階級とそれを管理する階級の何某かが居るようで、とにかく労働を賛称するアナウンスと共に動く住民達、不気味な雰囲気のディストピアが形成されている様子。

 

主人公は、その団地のような集合住宅に“手紙”を配達する仕事をしている。

 

 

 

それを配る先には、手足が多かったり目や顔の数も違っていたり人型どころか不定形な者も居たりと怪物じみた住人達ばかり。

 

主人公は普通に人類っぽいビジュアルだけど、他は見た目がまちまちなだけで会話や意思の疎通が出来ている者から見た目通り怪異みたいな言動の者など様々。…この時点で、どういう世界観なのか掴み難いところがあります。

 

 

 

 

どうやら、この手紙ってのはテーマというか大事なポイントになっているのかな?っていうのだけは分かる。

 

逆にそれ以外の要素がそれほど見えてこないので…主人公が何故ここに居るのかとか根本的にどういう世界なのかとか、今後はその辺も徐々に明かされていくのか、それとも世界観の前提は「そういうもの」として敢えて説明はしないのか、方向性が気になります。

 

 

 

とりあえず主人公の目的としては、毎日の労働で得られる“人民券”というものを集めれば上級の住人になれるっぽくて、その上の階級に居ると思われる生別れの父親と再会するために“人民券”を集める労働をしている…という感じ。

 

果たしてホントにそれで階級を上がれるのか、そういう名目で働かされている何かの思惑がある管理社会なのか、この第1巻の時点ではまだ全然その行く末が見えないだけに続きが気になる怪作ですね!

 

 

ちょっと独特な雰囲気があるので…読む人に取っては気持ち悪いと感じられるかもしれないですが、そのダークなところから意外と描かれている中身は人情物な側面もあったりして、これからも読んで追ってみる価値有りの注目作品。

 

…私は嫌いじゃないですね、この(良い意味で)嫌な雰囲気のファンタジー!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

土曜日、午後からは十文字ラッキーのイベントに寄ったりとかしていたんですがー

 

 

その前、だいたい午前中から昼過ぎくらいまでは先日も少し触れた“あきた総文”の方にチラッと行ってみました。

 

平たく言うと文化部のインターハイ的な「全国高等学校総合文化祭」が今年は秋田県で開催ってことで、どういう種目があるのか…それがどの日程で何処でやってるのか…ちょっと調べてみたら近場の県南の方でも少しやってるみたいで、それも一般観覧が自由なところもあって、じゃあ観てみたいなと。

 

 

しかも、この土曜日に県南の湯沢市で行われていたのが…

 

 

私は初めて聞きました「吟詠剣詩舞(ぎんえいけんしぶ)」という部門!

( ̄□ ̄;)

 

 

 

なにやら響きはファンタジー(笑)だけども、どういうものかと総文祭の公式サイトを見てみたところ…詩吟のような歌に合わせて日本刀や扇なんかを使って演舞を披露する競技だそうで。

 

 

これ、実際の競技中は写真とか撮れないんで伝えるもの難しいのだけれども…w

(; ^_^)

 

 

 

ふらっと行ってもふらっと入れたのは助かりましたし、会場に入ったら随分立派なプログラムの冊子もいただけまして。

 

会場内の座席配置とかおそらく出場する側の関係向けに作られてるのがメインだとは思いますが、

 

各出場校の自己紹介と演目の内容(歌詞とか)がちゃんと載せられていたので、完全ビギナーの一般観覧者にとっても有り難い冊子でした。…これが無かったら、何やってんのかよく分かんなかったかもしれないw

 

 

基本的には歴史上の人物や出来事をテーマにした演目が主で、私が観た辺りだと源平合戦とかの時代が多かったですね。源氏の誰がしとか那須与一とか楠木正成とか…とりあえず私でも知ってるレベルの日本史だった。

 

当然ながらチームによって演舞の内容も全然違って、動きでの魅せ方もストーリー性が垣間見えるものとか、扇や刀だけでなくバトントワリングを織り交ぜたとこがあったり、日本での殺陣も「この人の摺り足がキレイだな」とか細かい所作にも感動するところがあったりしてね。

 

なかなか…ホントに言葉で説明するのは難しいですが、良いものを観れたな!っていうのが率直な感想ですねぇ。

(  ̄▽ ̄)

 

 

 

 

ちなみにプログラム冊子だけでなく、

 

 

 

入場時にわりとしっかりしたセットを貰えて。

冊子やチラシ、この総文祭が秋田県で開催されるってのが載った読売新聞の号外、クリアファイルにステッカーまで。

 

あきた総文のマスコットが各種目毎に描かれたステッカー、粗品としていただけるには…結構しっかりした入場特典。

 

 

あと、

 

夏場ならでは、団扇も貰えた。

室内の競技だから出番はなかったけれど、上記と合わせてこれだけのノベルティが無料で配られるってのもスゴいよね。

 

 

こういう団扇って意外と重宝するもので…

 

 

私はいまだに、2007年の秋田国体の時に同じく貰えた団扇を使ってますからw

 

いい機会ですから…

これからは今回貰った団扇の方を、また向こう20年くらい愛用していこうかなと思います!←

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

社長のみなさーん! 8月ですよー!

 

げきみそです。

 

 

 

時期的には真夏到来といった頃合いなんでしょうけれども、秋田県も含む東北エリアでは先週辺りから大雨が続いて各所に被害も出ていたりとか…今年の夏は比較的涼しいなんて説もあったけど、梅雨の湿度も厳しかったし気温がどうのこうのよりも雨季がヤバいなっていう。

 

これが、梅雨明けての来週以降は一気に暑くなるんだろうなぁ…と思えば憂鬱なもんですが。

(; ^_^)

 

 

 

季節はそんな感じですが、

 

 

この土日は、地元にあります商業施設“スーパーモールラッキー”にて毎年恒例の夏祭り的なものが開催。

 

一昨年からは両日通してのイベントMCとしてお笑いコンビ・ねじが来てくれてる、というのも3年目となれば恒例と言えるでしょうか。(^^)

 

 

 

田舎ならでは(笑)の広い駐車場にステージトラックが設置されてる状態に、観客側はイスと長机が置かれた飲食スペースのテントからも眺められるんだけど、今年は雨天なこともあってその間のスペースに誰も出ていかないというパッと見は寂しい様子にw

 

午前中は多少マシだったんだけど…イベントが始まった昼過ぎからはまた降って来ちゃってたからなぁ💧

 

 

イベントの最初はねじの開会挨拶と、秋田県で非公認マスコットとして活動しているゆるキャラ“あーまん”も登場してのトーク。

 

この雨の中で大変だなぁ…って、あーまんは雨具代わりにすぐ横の100均からビニールシートを買ってそれを頭に掛けていたというね。この手弁当感こそローカル。

 

 

 

雨も余計に強くなる中、ねじが最近やってるネタ(キャラ?)のカタガミ様も披露したり、誰も前まで観に来ないじゃないかとボヤいてたら傘差したチビっ子が2人来てくれてたりとか、なんか…シュールなネタをやっているのに微笑ましい光景w

 

 

本来の予定としては会場を彷徨いてファンサービスもするっていうあーまん、大雨の中でもしっかりとステージから降りて頑張ってましたねぇ…あれ、ちゃんと乾くのだろうか。←

 

 

ホントはね、2日目にはねじもネタのコーナーがあったり秋田県出身のバンド“鴉”のライブとか最後には花火も上がるとかあるんだけど、私は日曜から仕事の為に今年もそっちは観られず。…始まるのが昼過ぎからでメインイベントは夕方辺りで、ちょうど夜勤に出なきゃならない時間だっていうのが惜しい…!

(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

 

 

 

 

 

…っていう、雨に濡れる8月のスタートとなりましたが。

 

またラッキーに来てくれたねじの話題として、今年はアイデンティティやヤーレンズと秋田県でツーマンライブをやっていたりするんだけど…

 

 

 

 

今月はツーマンライブ第3弾、虹の黄昏が来ます!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

地方民でも多少お笑い好きなら知っているであろう地下芸人の帝王こと虹の黄昏、一昨年からの“ねじフェス”にも出演してくれてて…あの破天荒なネタが何故か秋田のお客さんには素直にウケるっていう不思議な相性を魅せている御二人。

 

ねじフェスでは野外ステージだったから縦横無尽に暴れる様子もウケていたところだったろうと思いますが、今度はキャパ100席に満たないライブハウスになりますから、そこでのウケ方がどうなるのか…

 

私もねじから切っ掛けでこういうライブに行く機会が出来た知人とか居て、お笑い全然詳しくないけどフェスでの虹の黄昏は普通に面白かったと言ってたりしたから、こういうところでのリアクションがどうだか気になるところw

 

 

6月にあったヤーレンズとのツーマンライブは私もチケット争奪戦に敗れてしまったくらいに即完でしたけど、こちらはまだ今からでも抑えられる!

 

今のところ2ヶ月に1回のペースでやってる、ねじが東京時代の同胞を呼んでのツーマンライブ…ずっと恒例のライブになってもらう為にも、チケットが埋まって欲しいものです。…夏休みの後半、予定が無いならどうですか?w

 

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

1週間くらい前ですか…

 

ガンダムシリーズの新作が発表されてましたね!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

 

 
 
タイトルは『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックス-ゼロ)』っていう。

 

 

 

ティザーPVも公開されてますけど、今のところはこの主役ガンダムと主人公の青年、そして舞台設定がどういうものなのかってのが判明している辺り。既にこの新ガンダムが動いている様子もPVから見て取れます。

 

…このキービジュアルにもあるガンダムの姿、包帯のように巻かれた布とボロボロの黒いマントがOVA版のゲッターみたいだなぁw

 

 

“ガンダムゼロ”という名称、デザインラインに独自性は見受けられるものの旧来のガンダム顔に近かったりトリコロールカラーな感じもあって、なかなかシンプルな印象があります。

 

 

まず、この新作で意外だったところは…タイトルに『機動戦士ガンダムRG』とガンプラのカテゴリー名称にもなっている“RG”を付けている事。これは今後の商品展開とか考えるとややこしくならないか?と懸念。

 

それに加えて“アレックス”も表記は違えど『0080』のガンダムNT-1の通称と同じものですし、主役機も“ガンダムゼロ”って頭に“ウイング”を付けたら別の主人公機になりますから、検索される時のこととか考えたら…まぁややこしいよね。

 

 

 

また、舞台設定としては新しい架空の西暦“A.A.(アフターアポカリプス)”という時代で、太陽系外から飛来した謎の生命体“アポカリプス”と戦う為の戦力が本作のガンダムの位置付けになる模様。今のところ人類間の戦争等ではなくエイリアンと戦う系なのか。

 

それでも…例えば『AGE』では始まってみたら実はヴェイガンは無人機じゃなくてパイロットも居たうえに火星に渡った人類だったなんてのもあるから、これが実際にただ地球圏を侵略して来てる何かなのかホントは人類発の何かなのか、真相は始まってみないと分からない。

 

 

 

 

そして、この新たな“ガンダム”を手掛けるのは神山健治監督!

 

神山監督といえば『攻殻機動隊』の『STAND ALONE COMPLEX』シリーズを手掛けられたり『東のエデン』などのアニメ作品でもお馴染み。まさかガンダムを…という意外さはありましたが、代表作から鑑みてもSF作品の描き方には文句無しだと思いますから、ここは素直に期待!ですね。

 

PVを見る限りではシリアスにSFしてるっぽいですから、直近ではファーストが前提にあるパロディの『GQuuuuuuX』や、学園モノで戦争が背景にある世界観ながら主人公達はそこにからんでなかった『水星の魔女』など、ちょっと変化球が続いてましたから、今回はどうなるのか。

 

 

 

それから、アニメ作品の『XARX-ZERO』だけでなく“RG project”と題して神山監督の手掛ける世界観をゲームの方でも体感…として、

 

 

『ROGUE ORBIT』という作品も発表されて。

 

こっちはこっちでまた違った代物みたいですけど…世界観としてリンクしているのか、それとも完全に切り離して考えられるものなのか、その辺はもうちょっと情報がだされないと分かりませんかね。

(; ^_^)

 

 

 

 

両方共、さっそくガンプラが発売される情報までオフィシャルに公開されてますから、まぁ続報が来るものそんなに遠くないんじゃないでしょうか。

 

 

まずは…「神山監督のガンダム作品」ってだけで期待度は高いですから、今後の展開には注目していかなければ…ですね。

 

昨年は『GQuuuuuuX』がありましたし『SEED FREEDOM』関連も新しい情報があったりしたから、また完全新作ってのはもう少し先かなと思っていたところに、こんな情報ですから驚きではありましたが。どんなもんか、とりあえず楽しみ。

 

 

ガンダムシリーズ全体ではコンスタントに新作が作られてますけど…

個人的には「ハサウェイの完結はいつになりますか?」ってのが一番気になります。←

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

先日、40周年で『がんばれゴエモン』シリーズ歴代作品の楽曲を収録したサントラCDボックスがでますあね!なんていう話をしたところでしたが、

 

 

それこそ、この7月30日が初代のファミコ版『がんばれゴエモン!からくり道中』の発売日で40周年の記念日だった模様。

 

 

 

…だったらば、せっかく『大集合』があるんだから、やるっきゃない!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

とことでね。

ちゃんとファミコン版も実機で出来るモノはあるんだけど、このタイミングでやるなら…ですね。

 

 

 

かなり久し振りにやります、ファミコン版。

 

あらためて基本的なところのおさらいですけど…

 

初代のゴエモン、フィールドは上下左右に動き回れる(2Dだから妥当な表現か微妙だけど)斜め上から見下ろしのような視点のアクションゲーム。攻撃とジャンプの操作で敵キャラを倒したり避けたりしながらステージ内を散策、いろんなアイテムを集めたりしながらステージのゴール地点を目指します。

 

ジャンプすると現れる隠し階段から地下通路に入ったり、

 

懐かしの3Dダンジョンを歩きながら、ステージクリアに必要な“通行手形”を探します。

 

一応、ステージ内の店にも1つだけ手形が売られているんだけど、これも後のエリアになっていく程に値上げもされていくから、1つ探す手間を省いて買うかどうかは残金との相談とかっていう匙加減になっていく。

 

 

そして各ステージで通行手形を3枚取得すると、ゴール地点の関所が開いて通れるよう(ステージのゴール)になります。…というのを繰り返して行く。

 

 

最初の町を合わせて大名の居る最後の城まで、計13エリアもあるってのはファミコンにしては多めだろうか。

 

 

 

エリア2は少し田舎の村、からのエリア3は更に山奥に進む。

 

エリア4は海ステージとなり、離れ小島のようなフィールドをジャンプで渡って行くのだけど…少しズレたら残りライフに関わらず一発で落下アウトになってしまうので、昔はここがまず難関だったという思い出。

 

 

ちなみに、ステージ内には隠しキャラ(モアイ等、コナミ作品でお馴染みのアイコン)があってスコアを稼ぐ要素も。まぁこの辺はやり込み要素ですね。

 

 

エリア5は再び町、

 

それを挟んでエリア6にはまた海ステージ、ジャンプ渡りの難易度だけでなく魚やカニなど急に飛び出して来る邪魔な敵キャラも増加。

 

 

 

エリア7〜8はまた村からの山、このステージも細い橋はあるものの落下の危険性が高い足場配置が多く、フンの絨毯爆撃をしてくる鳥、落石や天狗など上空からの敵キャラもあるので…まさに中盤の山場。

 

 

エリア9は唯一の田園ステージ、これまでもあった謎に転がってくる俵も増加。

 

エリア10は武家屋敷のような街並み、細い通路に敵キャラの数も増えて遠距離攻撃の小判を維持していないと厄介になるところ。パワーアップアイテムも出現するブロックが多めなのは救いかな。

 

 

エリア11はまた町ステージ、ここまで来ると城下町なのかな。

 

足場が不安定な山や海も難しいポイントだけど、この町系のエリアはステージが広くて絵変わりが少ないので迷い易く、手形集めに右往左往することになる大変さがある。…子どもの頃はルートを把握出来ずに迷子になってタイムオーバー、なんてのが定番だったなぁ。

 

 

 

エリア12は城の眼前、もう堀や石垣が並ぶ景色に。

 

忍者や鉄砲隊など弾を撃ってくる敵キャラも増えているので厄介だが、このエリアでは通行手形を探さずとも城の入口まで行けばそのまま入れるから、探す手間が無いだけ意外と他のステージよりも気持ち的には楽。

 

 

そして、ラストのエリア13は城内。

 

これまでよりは狭めな通路を沢山の敵キャラが迫って来る中、町ステージよりも絵変わりの少ないところを地下通路も含めてうろうろしながらゴール地点を探して行くことになる。さすがに最終エリアなだけある難易度。

 

 

一番奥にある大名の居る部屋を見付けて入ると、ボス戦とかは無くて大名が降参してくるメッセージがあるだけ。

 

これで、そのまま…

 

エンディング画面!

 

最後に秘密の暗号としてクリア時のスコアとパスワードが表示されますが、これはファミコン版の発売当時にやっていた何かしらのキャンペーンに応募するもの?だったとか。…私もリアルタイムでやれていた訳じゃないので、詳しくは分かりませんが。

(; ^_^)

 

 

またこの『大集合』にはアチーブメントもあるんで、エンディング画面より前の大名の部屋に入った時点でクリア扱いとなり表示が出てました。

 

 

そして…一通りのエンディング画面が終わったら、そのままエリア1に。

 

スコアだけ維持して他の状態はリセットされて2周目がスタートします。

この13エリアを1周として、確か8周だったかすれば完全にクリアとなってエンディング画面も少し違うものになるんだとか。

 

何度もクリアしていく毎に難易度も上がっていくんたけど、今回の『大集合』では中断セーブもあるし巻き戻し機能もあるしで基本的にゲームオーバーは免れる親切設計だから、時間をかければいつかは全面クリアも達成出来るんじゃないでしょうか、という塩梅。

 

また周回毎に大名の台詞も違っていたりと演出も作り込まれている…はずですが、私はそこまで出来たこと無いんで詳しくは調べたから「そうなるんだ」と知ってる程度の話ですけれどもw

 

 

 

…と、1周目だけなら意外とやれたからやってみたけど、わりと記憶と違うというか…ステージ数も多かったし雰囲気も思い出補正かな?って思って冷静に考えたら、

 

確かにファミコン版も持ってるしやってたものの私がホントにやり込んでたのは、MSX版なんですよねぇ…💧

(; ^_^)

 

 

 

ならば、思い出のMSX版もやってみようじゃないか!←

 

こちらはファミコン版の翌年に発売されているので、まだ40年に満たないけれども同じ作品の移植版ですからね。幸い、WiiUのバーチャルコンソールがサービス終了する前にMSXのソフトもあらかたダウンロードしておいたものがあるので、こうやって思いたった時にすぐ出せるのは良い事。

 

 

 

 

MSX版、ちょっとグラフィックや音楽の質が違うのはハードの差だから当然としても、ファミコン版では“LIFE”のところ“たいりょく”とか平仮名になってて書体もそれっぽいという明らかに作りこんでいるのが見比べると分かる。

 

しかも、1周クリアするのに7エリアと約半分しかないステージ数なので、なんか長いし同じような面が出てくるなぁ…と思えば、ここの違いだったんだなぁ。

 

数が減っているだけでなく各エリアの内容・配置も違っているから、あらためてファミコン版をやってみると誤差というには大きな違いがあったんですねぇ…とすれば、やっぱり今回の『大集合』からMSX版が漏れているのは惜しい。

 

 

 

こういうコレクション系のソフトで、中断セーブはまだしも巻き戻しとかはゲームバランスとしてどうなの?と思ったことが無い訳ではなかったんだけど、やっぱり使ってみると圧倒的に楽になって「記念日だからやってみるか!」なんてノリでやってる時には有り難い機能ですね。

 

かつて、あれだけ苦労したものが簡単に…というのは複雑なところですが、サクッとクリアしてしまえるのは思い出に浸るレベルのプレイには最適かもしれない。

 

 

これはあれですね、

 

今回のMSX版が入ってないから出来ないとかってフラストレーションを抱えてるユーザー向けに『MSX大集合!』を作っていただくしかないですねぇ…ねぇ、コナミさん!w

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)