こんばんてーん

 

ガンダムアーセナルベースの話、げきみそです。

 

 

 

これは…ギリ嬉しさより残念が勝るキャンペーンになっちゃいますが、

 

 

 

2月頃に『閃光のハサウェイ』映画公開に合わせて行われた抽選でプロモが当たる系の“ゲットチャンス”企画、以前プロデューサーインタビューから今後も開催はされるって旨があってSNSでは荒れていましたけど、今度は40周年を名目にした『ZZ』括りでの開催という。

 

既に5月1日から当該キャンペーンは始まっちゃってますけど…

 

昔から『ZZ』推しの身としては、オールガンダム系では蔑ろにされがちなだけに作品単体でのピックアップは嬉しい半面、個人的は結局当たりそうな気配も無かった前回の同キャンペーンを鑑みると推し作品のプロモが作られてるのに手に入らないことがほぼ確実っていう悔しさがあります。

 

これを通常のポイント交換のパターンにしてくれたら大喜び案件だったのだけれども、これでは…どうしても残念な気持ちの方が上回りますよねぇ…。

(   ̄ω ̄)

 

 

しかもラインナップは全てパイロットなうえにイラストも本編最終時点をイメージして絵柄も当時の雰囲気を生かしたもので、作品ファンなら尚更に抑えておきたかった代物…あと、あれだけ当たらんとか何とか批難されていたのに種類数を増やして来ている辺りには悪意を感じます。←

 

 

知らない方が健全な気もしますが(笑)、そこはまぁ好きな作品のキャンペーンだもんで内訳もチェックしておこうかなっていう、ね。

 

 

『ZZ』の…と言いながらトップナンバーはカミーユから。

病から立ち直って支えてくれていたファと一緒に走っていた様子からのイラスト。

 

殲滅コスト4、EBレベルが上がった際に機動と近距離を3回までアップさせるスキル、近接向けの殲滅ってことで本弾LEのZにカミーユを乗せるのならば丁度良い代物になる。

 

また以下の同プロモ内では、EBリンクが“宇宙に響く鼓動”で前弾からの宇宙世紀勢に準拠、通常リンクも“多彩”統一されているので、前弾の同EBリンクは“戦況”が基本だったが組み方としては分かりやすい。

 

 

 

ここからは『ZZ』勢、まずは意外とプロモ化は珍しいジュドーから。

背景には妹・リィナとエピローグで後見人になってくれていた模様のセイラさん、またアーガマのクルーからサエグサとトーレスが。トーレスはジュドー達との絡みも多かったけど…サエグサさんは序盤でリタイアしていたよなぁw

 

殲滅コスト4、EBレベルが3になったら遠距離アップとダメージ軽減、スキル名が違うから同記述の他パイロットとアップ量が違うのか?なんて物議も出ているが、どうなんだろうか。

 

スキル効果はフルアーマーZZの連携SPとも重なるので、結構弾を遡るがネタ的にはそれで組んでみてもシナジー有るのは助かる。

 

 

 

背景に幸せそうなモンドとムーン・ムーンのサラサとラサラが描かれたイーノ、共にパイロットとしての出番は僅かだったイーノとモンドだが…専用機として“Zザク”があるか否かで参戦の明暗が分かれている2人。

 

防衛コスト3、スキルはEBレベル2以上でSPゲージ速度がアップするパターン。

同リンク内ではマチュがよく使われていますが、こちらは射撃向けの数値で防衛と全く異なるタイプなので今後のリンク要員のラインナップ次第では出代はあるだろうか。

 

 

 

見慣れない髪型でキメているビーチャだが、ブライトさんとハヤトとエマリーさんという関連のあった艦長ポジションの面子が後ろに並ぶ。…3分の2が戦死してんだよなぁ。

 

殲滅コスト3、EBレベル1になった際に機動と近距離アップ、最近の高レアと比べたらコスパもそこまで良くもないがスキル的にはまだ使えるか。ファンデッキ的にはZ〜ZZの辺りはまともな近接機が少ないのが悩み所。

 

 

 

髪を降ろしてラフな私服のエル、背景にはシンタとクムに翻弄される捕虜時代のキャラというエルとの絡みもあった場面から、またゲーム系への出番は極めて少ないが劇中後半はそれなりに活躍のあったメカニックのミリィが。

 

制圧コスト2、EBレベル1になった際に遠距離アップとダメージ軽減、上記ジュドーと同類の効果でタイミングが違う。数値はHP寄りで若干足には不安があるが低コスト制圧としては十分なところ。

 

 

 

こちらはシンプルにグレミーが控えるルーだが、ここの関係性から鑑みると…彼が死して尚ストーキングしているようにも…w

 

制圧コスト2、EBレベルが2に上がったら味方殲滅タイプの遠近火力アップ、これもガチ勢ではそこそこ使われるスキルなので悪くはないのだろうか。ルーには珍しい近接向けとなるので、何に乗せるかってのは難しい。

 

 

 

満足そうな顔してるハマーン、黄金聖衣(笑)が割れているってことは最終決戦時なのか手前に薄く自身の姿。他と違って己しか描かれていないが、ルーがグレミーでいいならマシュマーとか描いてあげれば良かったのに。

 

制圧コスト3、EBレベル2に上がった際に遠距離アップとダメージ軽減、これもジュドーやエルと発動レベルで誤差になるもの。素直に射撃向け数値なので、直近でも1年以上前になるが連携SP持ちのキュベレイなど専用機で機能するのは助かる。

 

 

 

そして、センターにプルツーを据えて姉妹達が描かれているが主体は右上に居るプル。

最近でも『U.C.ENGAGE』とかで設定が補完されているプルシリーズ、手前の頭が後のマリーダさんだったり…と妄想も捗るが、訳を知らない人には綾波的な怖さもある絵面だよなぁw

 

防衛コスト3、こちらはEBレベル1の時にSPゲージ速度アップのスキルで上記イーノと同じ防衛で互換スキルになる。同EBリンクのラインナップからすると…レベル1をプルで賄ってレベル2以上をマチュにするのが良さそう、って考えたら意外と有用性が高そうな代物ではある。

 

 

 

 

 

 

…そんで、ね、

 

 

 

一応、この期間に入ってから最低限プレイはしているんだけども。

 

当選確率に関しては多数の不平不満が寄せられていることを受けて公式側からもテコ入れはすると言うだけは言っていたのだが、種類数は増やされて1種類辺りの確率は更に下がってんじゃねぇかという状況。

 

 

テコ入れされた部分は“BIG WAVE”と称してコンテナの数が倍加する…可能性がある、という。

 

 

 

 

気紛れにフル課金してみたところ発生を見ましたが、結局のところ赤箱が出る程のことにはならず、ハズレの空箱が増えているだけなので寧ろ気が悪い。←

 

 

このフラストレーション、どうしたもんなのかなぁ…w

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

映画を観て来たといえば、

 

 

先日また『超かぐや姫!』を観て来まして。

 

 

まぁ…ちょうど1ヶ月くらい前ですか、事前情報も無く「そういう話題作があるらしい」程度で観たもんで思いっきり食らったうえにハマってね。…結局、細かいとこまで観る為にネトフリ加入という程には至らなかったもののw

 

概ね1ヶ月も空いてるんでリピートするにはタイミングも良いかなってのと、

 

 

 

公開の初週で配布されていたという入場特典のイラストブックが復刻!ってのもあったんで、そりゃ一石二鳥だな、と。

 

ページ数は少ない冊子ですけど、描き下ろしで各キャラクターが載っているファングッズとしては貴重な代物ですから、貰える機会が来たんだったら逃す手はないですからね!

 

 

作品自体は前回と違って内容を把握したうえで観る…のだけど、本作に関しては様々な考察というか何というか、あの場面が実はどうだったとか分かったうえで観ると別角度の面白さが湧き出て来る良さも多くて、初見の新鮮さこそ無いものの余計に細かく見ようという集中力も働いて…初見と変わらず約2時間半があっという間でしたわ。(^^)

 

 

 

かなりハマっているもののネトフリ未加入のままなので、何度も見返すってことは出来ていないんだけれども…

 

前回観た後すぐにポチった“CPK!Remix”のCD、最近は車内でヘビロテしております。

 

配信の方では他の楽曲も出ているようなんですが…これだけ大ヒットしてるんだったら需要もあるだろうし、何とか纏めて盤にしてくれないかなぁ…というのが目下の夢。←

 

 

 

あと、あれ、

 

 

いろんな雑誌でも本作が特集されてるものがあって、表紙になっているものを多く見掛けると「売れてるなぁ」というのを実感しますよね。

 

3月に発売されていた“ビデオサロン”ではプロデューサーのインタビューが、4月発売(現状最新号?)の“CUT”では更に制作スタッフ陣のインタビューや本作を観た各界クリエイター等からのコメント、また本作で使用されたオリジナル・カバー問わず全楽曲のレビューなんかも載ってて結構な特集に。

 

特にそれぞれ制作陣のインタビューには公開されるまでの紆余曲折が語られていて、技術的なものや作画や楽曲に関するところ…だけでなく、実は制作当初は「ハッピーエンドではなかった」なんていう逸話もあったりしてね!

 

その辺のストーリー面に関する試行錯誤も語られていて、こういう情報の側面からも掘り下げて行きたい…私みたいに面倒なヲタ(笑)の方には必読の内容となっています。

 

また“CUT”の方はギリギリ出回っているかなぁ…と思いますので、とっくにネトフリで観ていた方も最近劇場で観てやられたって方にも、意外とこういう雑誌インタビューからの云々も得てみると面白いもんですからオススメですね。

(  ̄▽ ̄)

 

 

 

当初は劇場で1週間の限定公開、なんて言って始まったものが約3ヶ月くらいのロングランになっているうえに、まだ勢いが衰えていないという大ヒット…

 

 

 

先月まで行われていた本作に纏わるクラウドファンディングがあったんだけど、それも期限のギリギリにアクセス集中しちゃったのか通信不具合もあったみたいで、補填として短期間だけど再開するっていうことになったり。

 

…もう支援額も目標の4000%以上っていう化け物みたいな数字になってたものを更に、ですからねぇw

(; ^_^)

 

 

 

 

そして、数日前にはYouTubeの“THE FIRST TAKE”で夏吉さんと早見さんが歌う“Ray”も挙がってて話題に!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

 

いやぁ…

 

本作の快進撃がどこまで続くのか、非常に楽しみです!

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

こんばんてーん

 

げきみそです。

 

 

 

先日ー

 

 

 

映画『アギトー超能力戦争ー』を観て来ました。(^^)

 

 

 

今年で25周年を迎えた『仮面ライダーアギト』の新作!

 

主役を敢えて“アギト”の津上翔一ではなく“G3”の氷川誠を据えて、現実と同じく本編から25年が経過した時点を舞台にした続編。

当初は半壊した“ギルス”の頭部がキービジュアルとして使われていましたが、この実際に使われているポスターでは(翔一くんは居るけど)アギトが描かれずGシステムの新型、そしてよく見たら怪人のような集団の姿が…と、これだけで『アギト』好きとしては飯が食えるレベルw

 

これは情報公開された時点からずっと楽しみでしたからねぇ!

 

 

幸い空いてたんで、座席も“G4”を位置取り。

…そりゃ「アギトの映画」なら、そこ行きたいでしょうw

 

 

 

一応ね、まだ公開の初週ですから、なるべくネタバレを含まずに気をつけますが…

 

とりあえず個人的には「面白かった」ですね!

(  ̄▽ ̄)ノ

 

 

既にPVやら何やら告知映像の時点で翔一くんがアギトになれなさそうだとか、氷川さんが装着する新型の“G7”の変身プロセスやら何やらも当時は無かったドローン等が扱われていたり、その辺は確認していたので答え合わせ的に観ていたところもあったんですが。

 

まずは何より、当時のレギュラー面子がほとんど続投しているという同窓会のような雰囲気がリアルタイム世代には嬉しさもありながら、そこの懐かしさを感じられない層には…ちょっとアレなところはあるかもしれないな、とも思いつつ。

(; ^_^)

 

 

平成ライダー作品の中で『アギト』はあまり続編が作れるような終わり方をしていない部類なので、どうやって新しく怪人にあたるものやタイトルにもある“超能力”に目覚める人類を増やすのかって疑問も、ちょいと無理矢理ではあるけど「まぁそう来るのか」と腑に落ちなくはない程度。

 

そこそこツッコミ所も多くてギャグでやっているのかと疑いたくなる箇所もあったり、でも仮面ライダー作品としてのアクション面は勿論よかったり、アギトが好きだからこそ情緒がおかしくなる要素もあるけれどw

 

氷川さんと並んで新ライダー枠になってるゆうちゃみさんの演じるキャラが、なかなかのポジションになってんなぁ!という驚きはネタバレ無しで観て欲しいとこでもありますね。

 

 

全体的なストーリーは…わりと無理矢理が強めにも見えちゃうから、懐かしさのバフ(笑)が無い方には若干モヤッとするものもあるかもしれませんが、そこは仮面ライダーの映画として前述の通り同窓会的な良さだったりアニバーサリーのお祭り作品だと思って観れば、それなりに見応えはあるんじゃないでしょうか。

 

個人的にも大手を振って「最高でした!」とだけ言える訳ではないものの、何より25年も経ってそれぞれの演者さんが(見た目は変わってても)当時ままの演技で同じキャラクターなんだなってのが伝わるのはスゴい。

 

当時から本編が好きだからこそ惜しいなと感じる部分も正直ありますが、オリジナルキャストを生かして何とか新作を…とかんがえたら仕方無いところも分かるんで、そこは割り切るしかないですけども…ファンサービスの観点で言ったら、それはもう満点なんじゃないでしょうか!

\(  ̄▽ ̄)/

 

 

 

近年でのアニバーサリー作品といえば『555』の20周年や『オーズ』の10周年なんてのがありましたが、特に後者は結末に関して非常に評判が悪かったりしていましたから、厄介な特撮ヲタ(笑)からの心配もあったと思います。

 

が、これまで『ジオウ』の客演くらいしか無かった『アギト』の完全新作ってことで難しさもあったでしょうけど、少なくとも心配されていたような事にはなっていないと思いますから、アギトファンは必見!と言って良い代物ですね。

 

 

いやマジで…氷川さんがアギトになるとか変な事になってなくて良かった…w

 

 

 

ネタバレを気にしたら言及出来ることも少ないんで、感想としてはこの程度にしておきますが。

 

この時期はコナンやらマリオやら対抗馬が強いですけど、気が向いたら『アギト』も是非ご覧頂きたいですね。…いや、でも、テレビ版本編を知ってる前提にはなっちゃうんだけどね。

(; ^_^)

 

 

 

 

 

アギトを観たらディナーは焼肉!

 

…と行きたいところだけど抑えて、焼肉定食を食べて帰りました。運転もあるから呑めないしw

 

 

 

 

余談ですが、

 

 

グッズ関連は一切買えなくて、辛うじてパンフレットの通常版だけ抑えられました。

 

さすがにDVD付きの方は売り切れだった…だけでなく、飯食って帰り際に一応チェックしてみたら通常版すら数時間の差で売り切れになっちゃってたみたいで、危なかったですねぇ💧

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

毎年、この時期になると…

1998年に亡くなられたhideのことを思い出します。

 

 

また今年は今年で“hide Memorial Day 2026”と題したトリビュートライブが開催されるとか、どうしても5月2日は良くも悪くも特別な日付になっちゃいますよね。

(; ^_^)

 

 

そんなライブに遠征なんてのは夢のまた夢…なんで、

 

 

 

個人的には毎年WOWOWで何かしらhide絡みの番組をやってくれるんで、それを眺めながら耽けるっていう過ごし方。

 

WOWOWさん、今年は昨年開催された“hide Memorial Day 2025”を。

明けて2日になってから(つまりド深夜)の放送でしたど、一応録画して寝落ちしても良いようにと構えていたけど結局最後までボーッと観ちゃってましたよねぇw

 

その直後には歴代MV集も放送されていたけど、さすがに寝ないとアレだなと思って(どのみち録画してるから)そこで辞めて寝ましたが。

 

 

 

またCSのMTVさんでは、亡くなられた翌年にあったらしい追悼特番が放送されてて。

 

インタビュー映像なんかは見覚えのあるところもあったりするけど、この特番自体はおそらく見覚え無かったので、なかなか良いものを観られて僥倖。…WOWOWは長年取ってるけどMTVはそうでもなかったから、今年は気付けて良かったなぁ。

 

 

 

毎年のことだけど「また春に会いましょう」と言われる通り、春が来ると思い出す。

 

それこそ亡くなられた1998年頃は、まだウチの地域はこのゴールデンウィークに桜の時期だったりしたから、今となっては時期がズレているけど…桜が咲いたら「そんな頃合いだな」と訪れを感じるものです。

 

 

あれから28年も経てば…最早、風流ですね。←

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)

社長のみなさーん! 5月ですよー!

 

げきみそです。

 

 

 

今年も4分の1が過ぎまして。

 

この5月ってのは個人的に誕生月だもんで、やっぱり毎年もうそんな時期かぁ…と思っちゃうもんですが。

(   ̄ω ̄)

 

 

 

…なんて話とは全く関係無いネタなんですが(笑

 

 

 

1ヶ月くらい前でしたか、カップ麺の定番“どん兵衛”から50周年記念として発売当初のレシピを再現したクラシック版みたいなやつが出ていました。

 

カップ麺の中でもそば・うどんの類はちょくちょく食べてるんですが、正直なところ私の舌にどん兵衛はちょっと味が濃いというかしょっぱい感じがして、普段は某赤と緑のやつ派なんですよね。だもんでパッと見は「また日清さんが何かやってんなぁ」くらいにしか思わなかったんだけども…

 

 

「50年前のレシピを再現」だけならまだしも「当時はこれがうまかった(笑)」って“(笑)”を付けてる感じが、なんだか自虐っていうより自社の先人に対して嘲笑・冷笑してるみたいに感じられて、なんか嫌だなぁ…とか、

 

そう思っちゃったもんで「じゃあ、さぞかし今現在のモノとは違うんでしょうねぇ!」って差を確かめたくなったので、買ってみましたよ。

 

 

 

…なんていう長めの前置きがありつつ。

さすがにカロリー的な観点からいっぺんに食べるのは憚られるんで、それぞれ別日に食べてみました。

(; ^_^)

 

 

まずは“天そば”の方から。

 

具としては小ネギとかまぼこというオーソドックスなものに、海老の入った天ぷら。

 

小袋は粉末スープのみ、明確な差としては七味が入ってないんですね。

 

 

うどんの方。

 

こちらも粉末スープのみで七味は無し。

 

 

どちらもメインとなる天ぷらとお揚げが現行のものと比べたら厚みが無く、麺も…特にそばの方はどん兵衛っぽくないかも?

 

また、スープも私のイメージする“どん兵衛”だと思ったら少し薄味。なんなら、今はそうでもないけど一時期は結構濃いめでスープは飲めないくらいだったのを思い返せば、かなり私の好み寄りではある。

 

お揚げは厚みの差くらいだけど、天ぷらは明らかにものが違う…けど見た目のわりには脂っこくも無いから、薄味な方が好きな人にはこれで十分な気がする。

 

 

 

まぁ、これで全然“(笑)”とか付けるような感じでもなく普通に美味しかったんだけれども、

 

 

 

やっぱりそこは、現行の代物と比べてみないといけないでしょう、とことでね。

 

それぞれ一番オーソドックスなやつだと思われるものを買ってきました。

で、またそれほど別日に食べて…なんで、結局これら4つを食すことに足掛け2週間くらいですw

 

 

 

 

現行のやつは分かりやすいだろうから、こんな感じで…

どん兵衛といえば「あとのせサクサク」みたいなイメージもある天ぷら、今は(というか結構前から)個包装なうえに含まれる具材も僅かに多い。お揚げも出来上がって直ぐの状態では明らかにふっくらしていますね。

 

で、肝心の味ですけども、

やっぱりイメージしていた通りにクラシック版は現行よりも薄味だったなとは思いつつ…寧ろ今のどん兵衛自体が昔よりは明らかに濃さが違ってて、あれ?こんなに食べやすかったか?と再認識。寧ろ…今のやつも結局クラシックに近付いてないか?w

 

 

私の言ってる濃くてダメだった一時期ってのは`00年代辺りの話なんですが、かれこれ10年近く前だったかに仕事の差し入れでどん兵衛を貰ってて何だからと食べてみたら意外と大丈夫だった、というのを切っ掛けに食べれるようになってたんですけど、

 

あれかなぁ、特にパッケージから西とか東とか地域別に違うよってのを前面に押し出すようになってからここ数年はまた味が変わっているし、それで久し振りに食べてみたら案外美味しくいただけましたね。

 

 

 

こういう何十年も販売されている商品も実は中身が年々改良されたりして変わっているってのは企業努力としてよくあることですが、苦手だったからこそ分かるこの変化。

 

いや、美味しくなってんなら良いことなんだけど…

そうなるとまたいつ昔のような味に戻るかも分からないんで、リピートはし難いのかなぁw

 

 

…なんていう、悪食の戯言でした。←

 

 

 

 

 

げきみそ☆パーンチッ!! ΣO( ̄□ ̄  o)