お久しぶりです♪
娘の高校受験も一足先に終わり、無事に第一志望の公立高校に合格できました!!!!ヽ(^。^)ノワーイ♪
いや~。
しかし、決まってホッとしたけどひやひやしたわ~。
あまりにも娘がデーンと構えすぎだったから(^_^;)
オイオイ...( ;・_・)ッ ♪ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ←こんなぐらい(笑)
おバカな私にはありがたいことに、私は「シビアな高校受験」というものの経験がないので
受験生=「必勝」を胸に
夜遅くまで勉強“φ( ̄ ̄*) ウーン
そこに母親が
「遅くまで大変ね。お夜食よ( ^-^)_旦""あまり無理しちゃダメよ」
とか言いながらおうどんとかを運んでくる。
ってな感じかと思ってたんだけど、そんな時期はホントに少しだったな(笑)
まぁ、終わりよければすべてよし!かな♪
さて、
話は全く変わりますが
皆さんはこの写真を見て、何だと思いますか?
「え?黄色いフィルターかけたただけでしょ?(^_^;)」
って思うでしょ?
これね
この週末、前にユーキャンで取った「サービス介助士準2級」の資格のステップアップをすべく、2級の実技講習を受けに行ったときに行われた「高齢者体験」授業で渡されたゴーグル越しに見た世界なの。
「白内障」の人の目の見え方って、こんな感じなんだって!
見えにくいよね!(>_<)
これは写真なので、片目側からしか撮れないけど、もう一方の目側はもっと白く濁っているから、実際の見え方はもっと濁って見にくい。
でね、高齢者体験はこのゴーグルをかける他、耳栓も装着。手足に重りをつけて負荷をかけ、肘、膝もサポーターで曲がりにくくした状態、手も手袋をはめて・・・・
その格好で1時間過ごしたんだけど
ま~~!!!!
動きにくい!!!(`Д´) ムキー!
ホントに、普通に歩くのも疲れるし、しんどいし
階段なんて、ホント杖がないと一苦労。
ご飯を食べるのすら途中で疲れちゃって(笑)
しかし、体の不自由さもだけど、一番衝撃的だったのはこの視界の悪さ(;O;)
ホントに見えない!!!
まず、みんなで並んで駅まで行ったんだけど
駅の切符売り場で、券売機の下に行ってから、金額を確認してお金を出し始めるご高齢の方を見たことあるでしょ?
何で並んでる間に出しておかないの?!と、イラッとしてしまった経験って、少なくとも1回ぐらいはあるよね? ・・・え?ない?(笑)
あれってね、あそこまで行かないと本当に金額が分からない。
路線によってカラフルに色分けしている色も、判別しにくいし。
そのあと、
コンビニで買い物も課題にあったんだけど。
まず、カラフルにみえる商品たちも、みな同じに見えた(+o+)
心が折れそうになりながら、何とかサラダを選びレジに向かったんだけど
さらなる衝撃!!!!Σ(T□T)
お財布から小銭を出すのが一苦労。
さらに!出した小銭の判別がつかないΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
私、普段はできるだけ小銭を増やさないようにしたいから、端数とか細かく出すんだけど
なんせ、何円硬貨かもパッと判別できないし・・・
これ、何円だろ?って迷うことで、モタモタ時間がかかっちゃって
時間がかかっては、お店の方に申し訳ない(汗)と思って、結局、手持ちの小銭だけで支払できたはずなのに、小銭ではなく1000円札で支払う羽目に。
おかげで、小銭いっぱい(;O;)
よく、お客さんとかで小銭いっぱい持ってる方を見ると
「何でそんなに小銭だらけになるんだ?!」
って不思議だったけど
これだ!!!!Σ(・口・)
って、すごく納得してしまった。
さらに衝撃的だったのは
ごはん!
色がおかしいと、何食べてるかさっぱりわからないし、何食べても美味しく感じない(+o+)
ご高齢の方が食欲なくなるのがわかる気がしましたよ・・・
視覚って、本当に大事だね~(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
白内障は80歳以上になると、ほぼ100%がかかる病気。
こんな視界の中で生活するなんて・・・・
嫌だ~~~!!!!!イヤ(T△T 三 T△T)イヤ
視界だけでなく、耳も聞こえづらいし、体は思うように動かないし・・・
よくこんな世界でお年寄りたちは生活してるなo((>ω<o))フギャー
無理無理!!!
わたしゃ、引きこもりになるよ・・・
って思ったけど。
体が思うようにならなくて、頑固っぽくなったり、卑屈になったり、妙に低姿勢になったりしているお年寄りの気持ちがわかるような気がしたり
その反対に
ご高齢になっても、はつらつとしていて、習い事や趣味なんかで、生き生き過ごしている方々のすごさに改めて気づいた。
どうせ確実に老いて行くんだから
アメリカの老年学者:アンセロの言うように
長く生きることができる時間を「時の賜物」ととらえ、「寿命が延びたことを、時間という贈り物を頂いたととらえ、充実した過ごし方をしよう」という考え方をしていきたいな。
そのために
「老いを考えるのにいいのは若いときである。若い時なら老いを楽しく過ごすために準備できることがたくさんあるからである。老いを学ぶのに、若すぎるということはない」
という、アメリカの行動心理学者 スキナーの言葉を心に刻み、
ただ何となく過ごしていくのではなく
老いてからもはつらつと過ごせる準備をしていきたいな。と、思いました。
なんか長く(いつものことだけど(笑))、熱く語ってしまったけど、今回の講習は自分の中に、本当に大きな衝撃をもらったし
素直にいい体験をさせてもらったと思えた。
サービス介助士の資格は、簡単な資格だけれど、接客をする上だけでなく日々の生活にとっても、このことを学んでよかった。
高齢者のくくりだけでかなり長くなったので、障害者の項で学んだことに関してはまたの機会にするけど(笑)
ご高齢の方たちや、障がいを持った方たちに対する考え方が変わったし、「待つ・理解する・行動する」ことの大切さを教えていただきました。
2級の試験の合否はまだ分からないけど
先生がおっしゃっていた
「サービス介助士の活躍の場は、町の中にある」の言葉を胸に
お仕事以外でも、困っている方を見かけたら「何かお困りですか?」「お手伝いさせてください」と言えるような人になれる様、頑張りま~す!!!!!ヽ(^。^)ノ♪
