あれは15年、いや20年ほども前のことだったでしょうか。
美容室に行ったら、「当店では自動洗髪機を導入しました。」ということで
(自動洗髪機!?)と思いつつ促されるまま座りましたら、
仰向けになるように椅子が倒されまして、そこまではいつも通りだったんですが、
スタッフさんがボタンを押すと顔の上にドーム状にカプセルのように閉じられました。
と、とたんに何事か
と思うほどの勢いで温水が出てきて、激しく私の頭部をうち叩きました💦
その頃から薄毛で悩んでいた私にとっては毛が毛では、いや気が気ではありません。
まるで頭部だけ洗濯機に突っ込んで高速脱水しているような勢いのよい水流に
髪の毛を根こそぎ全部持っていかれるんではないかと だいぶ焦りました
でも近くにスタッフさんはおらず。
抜け毛で排水溝が詰まってしまい、水が流れず故障するのではないか、よもやデキシ
洗髪後には髪の毛がどれほど残存しているのだろうかと、地獄のような思いをしたことのある
Megです、こんにちは。
いや~、マッサージにしても洗髪にしても やはり人の手がいいと思う私です。
なんですか今やAI流行りで、アメリカではAI歌手がオリコンチャート1位になったとかで。
それを考えるに、人は何に対して価値を見出し、よいと思い、感動したり好きになったり
するんでしょうか。
先日、友人の芝居を観に行きました。国登録有形文化財建造物である台東区にあります
市田邸という古民家でやりました。

そこの居間が舞台でしたが、お庭も廊下も使って、また客席からは見えないのですが、
実際の扉の開閉のがらがらという音も聞こえて、その家族の生活を窓から覗き見ているような
臨場感のあるお芝居でした。
役者さんの感情表現も素晴らしかったのですが、立ち回りなり、わ~!と騒いだあとに
全員ピタッっと止まるタイミングも見事でしたし、
ややもするとテーブルの上の物や壁の飾りにぶつかってしまいそうなところ
寸分の狂いもなくジャケットを投げ、受け取る役者さんも微塵も動くことなくその場所で受取り。
どこをとっても、よく練習を重ねてきたんだなというのがわかりました。
悲しくもあり、でも、じんわりとほんわかと 涙がにじんでしまう心温まるお芝居に感動しました。
さて、隔週日曜日はダンスの稽古。直也先生の情熱的指導。ついていきま~す

「お客さんにむけてやってね。」

あれれ? パワーが足りない感じ。いや、今はまだ振付の段階ですのでね、
まだまだこれから!ってことで汗をかいたあとは恒例
の流れに。
今回セレクトしたお店は偶然にも次回のお芝居のテーマかも

チーム関係なく、アルコール大好き組もノンアル組も、お古い人々も新人さんも関係なく、
垣根なくのごちゃ混ぜで乾杯~


仲間とわいわいする中での気づきや発見、日々の生活。
稽古を経てできないことができていく喜びや、壁にぶち当たって悶々としたり
悩んだり苦しんだり。
私たちはただのデータの蓄積ではありません。一つ一つの生身の経験が熱い想いとなって、
そのエネルギーをお届けできますように。
来秋、また成長した私たちをお見せすることができますように。
長文おつきあいいただきまして有難うございました。
Meg(^^)/
この文章はAIが作成しました。(嘘)