劇団物語
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いやいや

ブログなんて忙しくなるとすぐ更新しなくなっちゃうもんですな。


さて劇団に新たなメンバーが加わりました。


その名も台詞くんです。


詳しい紹介はまた後日。



偏見

今日、電車に乗って移動していたんですが


私の乗り込んだ車両はガラガラで数人しか乗っていませんでした


わたしは座れてよかったとほっとして席に座ると私の目に嫌な光景が飛び込んできました



まず一人の青年が爆睡していたわけです。


完全に泥酔していました


その爆の泥の彼の向かい正面と隣にはいわゆるヤンキーというか


悪そうな服装をした若者が座ってました(以下ヤン隣、ヤン向)


んで隣に座っているヤン隣が爆泥くんのポケットから出ている財布のチェーンを凝視してるわけです


んでヤン隣は間違いないあるぞとヤン向にアイコンタクトをとっているわけです



ここで





ああ、スリだ



しかも、まわりの人気づいてねえ



助けられるの俺だけ



彼を起こせば財布は助かる



俺、ぶらり途中下車で、つらかせや



おやおや、座長(仮)さん、顔がボコボコですよ




というフローチャートが頭の中でコンマ何秒かで出来上がったわけです


当然私は今のところ寝たふりをしているわけです


これがたぬき寝入りってやつかとなるべく別のことを考えようとしますが


私のグッドハートはそれを許しません。







助ければやられる





正直者が馬鹿を見るこの世界の縮図が形を変えてこの車両で広げられました





そりゃあ見逃せば助かりますよ


でもね見逃せば彼の財布と一緒に僕の大事な何かもとられてしまうんですよ





僕は勇気を出して立ち上がろうとしたその瞬間


泥爆ヤン対隣の三人が織り成すバミューダトライアングルに動きがありました




何見てんだコラがくるの!?と思ったんですがそんなんではなく


ヤン隣が



「出てきた!」



と言いました



何が?財布の精??それともスリ用語???みたいな



すると泥爆くんのお尻のあたりからのっそり何かが出てきました



こんにちは、くわがたさん



何のことはないヤンキー君たちはヤンキーでもなんでもなく



ただのくわがたハンターだったとさ





追伸、劇団員追加はもう間近かもしれません

仲間探し

ゲームなどでは仲間探しというのは


そのゲームの醍醐味だったりするのではないでしょうか


新しい仲間が増えるたびにそのゲームが楽しくなっていった


そんな思い出があります



ゲームの中では伝説の勇者の子孫だとか


どこどこ国のおてんば王女だとかが


ストーリーを進めていけば


仲間になっていくわけです



私も早くストーリーを進めて


子孫なり王女なり良いもんのモンスターなりを見つけなければいけませんが


まあそうかんたんにはいかんわね



とりあえず明日何人か


マイリスト上にあがっている人たちに声をかけたいと思います



ちなみに今日声をかけようと思って


弱気の虫が暴れて先延ばししたのは内緒です。