劇団ヒラガナ( )公式ブログ

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ヒラガナカッコですっ

【公演情報】



劇団ヒラガナ(巴)第47回公演
「三國家(さんごくけ)」

[公演日]
2020年5月27日(水)~5月31日(日)※全7回公演予定

[会場]
新宿シアター・ミラクル

※公演時間やチケット情報など、詳細は決まり次第、劇団公式HPにて発表します。
http://www.kilt-inc.jp/hiragana/performance.html

お久しぶりです
まのんです(*˙︶˙*)
 
家の近くに桜が咲いて
春を感じます
 
上着が要らないくらいの気候でぽかぽか
かと思えば週末は雨か雪が降るかもしれないそうで( ˙-˙ )
 
 
さて、先日の稽古ですが
リズムと波をいつも以上に意識する時間となりました。
 
自分のセリフと動作で作るリズム
相手が作り出すリズム、そのシーンが持つリズム
全てを繋いでその中でできた波を感じてしっかり乗る
 
私のシーンはまだ来ていなかったので、少し客観的に物語のリズムを感じとったり、今回の舞台での動き方を学ぶ貴重な時間となりました。
 
 
今作をやる中で、日常でふと生まれる笑いと、意図して生み出す笑い の差を考え
後者を意識してるからこそ、普段意図せず起きた笑いは自分が思ってる以上に尊くて大切なものなんだと感じました。
 
これからの生活で笑う時、今よりもっと幼い頃みたいに全力で笑えそう´`*
 
 
「三國家」まずは、しっかりリズム・波を感じとって!
 
まのん

 

 

 

本公演に向けての稽古が始まり、週の演技稽古が増えてきました。
もう直ぐ、「歌稽古の日」ではなく、「歌稽古と演技稽古の同時進行の日」という、本公演やミュージカルならではの時期が迫ってきました。
曲を団員が聴いてから、何日も経った今でさえ、音程があやふやだったり、タイミングがずれていたり、こんなことでつまづいていていいのか!と思ってしまうほどのことが稽古中に多々あり…。
毎週できるわけではない歌稽古を、もっと大事にしなければと思いました。
 
今日のブログ担当はひとなでした!

 

 

 

次回本公演「三國家」の稽古がスタートして数回が経ちました。
今日は、それぞれの役の方向性を決めていきました。
1日1日、考えを深め、役を固めていかないと本番に間に合わないということを改めて実感出来ました。
段取りや演技稽古が始まると、片方に集中してしまって、セリフの言い方などが雑になってしまうことがあるので、今のうちに話し合いをして意見交換もしたいと思いました。
今は目の前にある課題に1つずつ向き合っていきたいと思います。
 
今日のブログは、まかでした〜 \(^-^)/
 
 
 
 

皆さんこんにちは!たりです。
団員一同、コロナに負けずに今日も元気に稽古に励んでおります。
 
さて、本日の稽古は読み合わせリベンジでした。
というのも、私達、配役されて直ぐの読み合わせでボロクソにダメ出しされてしまったんです。
 
【想定してたよりもかなり酷い。このままじゃ公演なんて無理】
 
演出の期待に応えられなかった悔しい思いを前回味わい、日曜日の稽古は終わりました。
 
そんな前回で今回はどうなるのか。不安を抱えたまま稽古を迎えると、始まったのは役それぞれへ、演出からのアドバイス。
一部の役者は殺陣があるのでそちらの稽古をしていましたが、以外の団員は個人個人呼び出され演出にアドバイスを受けていました。
 
一通り終わり、遂に読み合わせが始まりました。
言われたアドバイスを直ぐに反映することは難しいです。アド

バイスを受けてから読み合わせが開始するまで一時間もなかったと思います。
ですが、始まった読み合わせは日曜日なんて比べ物にならないくらいに変わっていました。
あのダメ出しから三日悩んで、数十分前に言われた材料を必死に食らいついて飲み込んだのがわかります。私含め、まだまだ研鑽は必要でしょう。でも、希望はまだあると思います。
 
少ない稽古期間、足掻けるだけ足掻いて『三國家』を完成させます!
以上、たりでした!

 

 

暖かくなって、もうこのまま春になるのかなぁ、
桜がもうすぐ咲きそうだ、なんて思っていたら
突然の雪と寒さに驚いてしまいました。
花粉の影響は多々あれど、ヒラガナの面々は元気な様子です。
 
2020年の本公演情報がついに公表されました。
配役発表は毎度ドラマが生まれますが、
粛々と今回のキャストの名前が呼ばれました。
 
三つの家族とそこに関わる人々の群像劇。
近年まれにみるドタバタしたお話ですので、
私も台本を読むたびいつもとの違いに 
狼狽えております。
 
ですが、三家の一つの家長となりましたので、
多感な娘?と自由な息子をしっかり守る
母としての務めをしっかり果たしたいです。
 
これまでに経験の無い台本ですので、
油断することなく、いや、一層気を引き締めて、
役者として尊重と自信を忘れず、
常に学ぶ姿勢で努めていきたいと思います。
 
 
どうぞ今年もヒラガナをよろしくお願いします。
 
はいぽでした。