2026/5/4
このブログはスマホアプリゲームの駅メモのプレイ内容や旅の様子を紹介していきます。
駅メモ! - ステーションメモリーズ!- 公式サイト (ekimemo.com)
今回は久々の登山。
目的地は群馬県桐生市にある吾妻山。鉄道旅を絡めて日帰りで歩いてきた。
1. 八高線の新型車両と高崎駅の朝食
旅の始まりは八高線。高崎を目指す。

以前乗ったときはボックスシートがあって景色を楽しめたが、高麗川駅に入ってきたのは見慣れぬ新型車両。
車内は全面ロングシートに変更されており、ボックスシートは廃止。トイレ等の設備が綺麗になったのは良いがちょっと残念。
この新型車両はディーゼルと電気(発電+ソーラー)で走るハイブリッド式。
「オール電気(EV)にすればいい」と思いがちだが、現在の蓄電池では八高線の距離を走破できず、充電時間の手間を考えても現状はこれが最適解らしい。
高崎駅に到着後、駅の蕎麦屋で朝食。
頼んだ「カレーそばセット」だが、想像以上に本格的なカレーが出てきて驚いた。しっかり腹を満たして次へ向かう。
2. 両毛線から桐生駅、吾妻山登山へ
両毛線に乗り換えて桐生駅へ。
時間帯のせいで車内は混雑。車窓を楽しむ余裕はなかった。
桐生駅に到着すると、ホームは高校生の集団で埋まっている。近くにある桐生第一高校の生徒だろう。
今回の目的地である吾妻山へ向かうため、途中まではこの学生たちの列に後ろからついていく形になる。
吾妻山(あづまやま)登山データ
標高: 481m
ヤマノススメの最新刊でも出てくる山。
アクセス: 桐生駅から登山口まで徒歩約30分
標高500mに満たない低山だが、いざ登ってみると斜度がそれなりにある。結構体力を削られる。



登山道中の様子
山頂に到着。


この程度の標高でこれだけの高度感ある景色が見えるということはそれなりに斜度があるということ。
この先にも縦走路があるようだが、今日は「登山+鉄道」が目的。深追いせずここで下山した。
3. レトロな上毛電気鉄道、前橋へ
11時頃、上毛電気鉄道の西桐生駅に到着。


この西桐生駅、非常にレトロな駅舎でいい味を出している。
止まっていた車両も、昔の国鉄や大洋ホエールズを思い出させる「湘南カラー(緑とオレンジ)」。
朝乗った両毛線に比べ、この上毛線は駅間が短く、こまめに停車していく。
眠気が襲ってきたが、なんとか耐えて中央前橋駅に到着。

西桐生のレトロさとは一転、こちらはおしゃれな駅舎。

駅近くには川が流れており、柳の並木と合わさって非常に良い風景。
ここからJRの前橋駅まで徒歩で移動し、今回の行程は終了。そのまま帰宅。
本日はこれまで。
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