力を緩める | Live in the present ~今を生きる~

Live in the present ~今を生きる~

ダンナの不倫問題から見えてきた、自分の心。

不倫問題以降、
過去にばかり囚われていた自分の心。
もう、手放してもいいよね・・・。

昨日とは 過去のもの。

明日とは 未知のもの。

今日の日は もうけもの。 それは天からの贈り物。

今になれば、


そう思っていたのかなぁくらいに思うのだけれど、


ごんざえもんは、


ワタシから必要とされていないと思っていたんじゃないかなと。



何かあるたびごとに、ごんざえもんが口にするのは、


 「どうせ、お金だけ必要なんだろう。」




確かに、お金は必要であります。


が、


お金だけなら、別に相手がごんざえもんである必要はないわけです。


もっと、言えば、


お金だけなら、この世の中、ごんざえもんより稼ぐ人は、


沢山いるわけですしね。



そして、


お金だけというなら、


きっちり「慰謝料」「養育費」という形で、


別居、あるいは離婚をして、


ごんざえもんから毎月お金だけ送金されるという、


そんな生活をする方が、きっと、精神衛生上、


お互い、何のストレスも感じず生活できるのだろうと思うわけです。



でも、


ワタシはそうしなかった。



何度も、ダメだ、離婚した方がいいのかもと思ってきけれど、


鬼太郎のことがあるからとか、


離婚後の生活が不安だからとか、


最もらしい理由をつけて、離婚をしなかった。



周囲の声も圧倒的に


 「離婚して、鬼太郎と新生活始めなよ」


そんな声が多かった。




そうかもしれないなぁ、


そう思いながらも、でも「離婚」の決断ができなかった。






それは、どうしてなんだろうって、


今年に入ってから、ずっと考えてた。




ワタシの心のずっと奥の方に隠れてる本当の気持ちは


一体、何なんだろう?と。




で、あるとき、ふっと、


 「やっぱり、ごんざえもんのことが好きなんだな。


     これからも一緒に、いたいんだな。」


そう感じた。





その気持ちを、これからはきちんと、伝えてみよう、って思った。






で、


この日、伝えてみた。


果たして、うまく伝わったかどうかはわからない。


ワタシがワタシの気持ちに疎かった分、


ごんざえもん自身も自分の気持ちがどこにあるのか、


全く、見えていない様子だし、


そんな状態で、


人の気持ちを感じることはできないのかもしれない。



でも、


ワタシの今のワタシなりの、


本当の気持ちを伝えてみた。




今までは、


ただ離婚したくない、不倫相手に負けたくない、


そんな気持ちが強くての、


 「ごんざえもんと一緒にいたい」って気持ちだったと思う。



思いっきり執着しまくり。




でも、ようやく、


強く強く握りしめてた手のひらを、


ほんの少し、力を緩めるて、伝えることができたかな。