僕たちの住んでるアパートには庭がないので
ガーデニングとよべるほどのことはないのですが、
バルコニーでなにかしたいなあと思い立ち
やってみました。

小ガーデニング菜園

観葉植物はいくつかあるので、
どうせやるなら使えるものがよいと
ハーブの寄せ植えに挑戦。

先週末にいってきたマーケットで購入した、
コリアンダーと近くのKmartで安売りしてた
チャイブ、ローズマリーでやってみました。

できあがりはこちら。
$ブンといっしょにオーストラリア-ハーブボウル
なかなかバランスもよくできた気が。。。(自己満。)

お気づきの方もいらっしゃるでしょう。。。。
実は鉢につかったのはキッチン用のステンレス製のボウル。

意外と、テラコッタの鉢とか値段が高いし、
安いものはプラスチックでとことん安っぽいし。
だったら他のもので代用と思い、こちらのボウルを
6ドルで購入。水はけをよくするために、
そこにはアルミフォイルの丸めたもの、
そして、そのうえに、鳥の巣みたいなよく
ハンギングバスケットの底にしいてあるやつ
(2ドル)をひいて、完成。

無機質でなんとなくかっこいいでしょ?
(また自己満。)

じつはgeizuke、観葉植物の鉢も高いので
他のもので代用しております。

それはなんとゴミ箱。。。

$ブンといっしょにオーストラリア-ゴミ入れプラント
ブンといっしょにオーストラリア-ゴミ入れプラント

上一番目の写真は、ステンレス製のトイレ用ゴミ箱。
ブンの過去の遺産から使われてなかったものを救出/再利用。
二番目は、中古屋さんでみつけたスティール製の(たぶん)ゴミ箱(2ドル)。

それぞれ、植物を買ったときについてきたプラスティックの鉢ごと
そのまま入れてあるだけ。なので水はけの心配なし!じょうろ

プラスティックのままよりか
断然見栄えいいし、インテリアにもあう!
しかも安上がり安い(←これ大事)。

なにか他にも良い鉢の代用品アイデアあれば
教えてください!

たまにはブログアップデートしなきゃと思って、
ちょっと先々週末(先週末じゃないです。。。)に
ワイナリーでワインテイスティングをしてきたので、
その話を。。。

今回はキャンベラから車で約30分くらいで行ける
Murrumbatemanというところに行ってきました。
(意外と近かったのでびっくりビックリマーク、キャンベラからお手軽に行けます。)

今回の目的は赤ワインハント。ワイン

ブンは酒大好き、ビール
ビール大好きなのですが、赤は苦手。
僕ももともとそんなに飲まない上に赤苦手。

なぜそんな僕らが赤ワインかというと
ポリフェーノールたっぷりの(←どっかで聞いた)
赤ワインを飲んで健康的になろうという
あさはかなことを考えたからなのです。
ようはブンがお酒控えるのは難しいし(本人曰く)、
どうせ飲むなら赤ワインにしようという下りです。

しかしながら二人とも赤ワインの知識もないし、
どれを選んでよいかわからない。
だったらテイスティングにいって
気に入ったのを見つけようというのが
今回のもくろみ。

話によると、Murrumbatemanは牛や羊の牧畜がもともと盛んなところで、近年ワインの生産が始まったとともにちょっとした観光地化がされたようです。

この地域にはいくつものワイナリーがあり、一部のワイナリーにはカフェやレストランも併設されてます。ワインだけじゃなく、ワイングッズ、ジャムなどその他の雑貨もおいてあるかわいいワイナリーもありましたよ。

1 Murrumbateman Winery
まず最初にいったところがこちら。
Murrumbatemanに入ってすぐにあるのでよってみました。
こちらでは、Shiraz、Merlot、Barberaの三種類をテイスティング。
どれも僕ら素人の舌にはいまいちでしたが、Barberaという種類のワインを
購入。(他にお客さんいなくって小心者の僕らは買わずには出られなかったのです。。。しょぼん

こちらが購入したBarbera。$20
$ブンといっしょにオーストラリア-Murrambateman Barbera 2003
Barberaという種は今まで聞いたことがなかったので、Wineryの人に聞いてみたところイタリアトスカーナ地方のぶどうの種だそうで、ご近所のYass Valley Winesから種を分けてもらったらしいです。この辺りではこういうことがよく行われてるみたいです。

2 Yass Valley Wines
先ほどのBarbera種の親のワイナリー。こちらでも、Shiraz、Merlot、Barberaをテイスティング。赤ワイン苦手な僕たちもShirazがおいしく感じたのでShirazを購入。

Shiraz 2006。 ちょっと高めの$30(僕らには。。。)
ブンといっしょにオーストラリア-Yass Valley Wines Shiraz 2006
ラベルはかなりいまいち。。。

3 Clonakilla
これまで行った2件にはお客さんいなかったのに、こちらのワイナリーは大繁盛。ケース買いする人や、$85もするワイン購入する人も。壁にはこれまでにもらった賞や雑誌の記事みたいなのも貼られていたので、たぶん人気有名店。Fyshwickのワインセラーにもここのワインがおいてありました。
こちらでは、Hilltops Shiraz、Syrah、Shiraz Viognierをテイスティング。どれもおいしく感じたのですが、Syrah、Shiraz Viognierは予算オーバー。

ということでこちらのHilltops Shiraz $20を購入。
ブンといっしょにオーストラリア-Clonakilla Hilltops Shiraz 2010
人気店ともあってラベルもかっこいいアップ
味がいまいち分からない僕たちにとって見た目は重要にひひ

4 Dionysus Winery
お昼までにちょっと時間があまったので、もうひとつ行こうと行ってみた1件。
こちらにはちょっとしたカフェ(テラス席みたいなの)があって、ワインと共にチーズやクラッカーがいただけるみたい。こちらではPinot Noir、Cabernet Merlot、Cabernet Sauvignon、Murrumbateman Shiraz、Shirazをテイスティング。赤ワインの種類全部いってしまいました。

こちらでの購入はPinot Noir $25.00、Cabernet Sauvignon $22.00。
ブンといっしょにオーストラリア-Dionysus Winery Pinot Noir 2008
Cabernetはすでに飲んでしまったので写真なしです。。。

5 Shaw
ワインもたくさんテイスティングしたし、お腹もすいてきたので、
Shawというワイナリーにいって併設のレストラン
「Flint in the vines」でランチ。

僕は結構酔っぱらってたし、ブンも運転手のためテイスティンググラスで
5杯までしか飲めないので、ここではテイスティングなし。ワイン購入もなしです。
Yassのおっさん曰く、それがスタンダードドリンク1杯分だそうです。
(オーストラリアは1杯だけなら運転OKなんです。日本の皆様。)
なのでブンは最後のほう、テイスティングの際、味わってから
ペって樽みたいなのに吐き出してました。普通テイスティングのときは
みんなそうするみたいですが、僕は全て飲んでました酔っぱらいでぶ

Flint」の本店はキャンベラのCityにあるようです。
Dionysusのお姉さんがカラマリがおいしいといっていたので、
僕らもカラマリと、みんながオーダーしていたピザに挑戦。
僕らのピザチョイスはバジルチキン。
そしてサイドオーダーでフライドポテトです。
↑はい、だから太るんです
カラマリは本当においしかったですが、ピザはいまいち。。。

すみません写真ないです。。。ガーン

ランチも終わり、お腹もいっぱいワインもいっぱいになったので、
今日のワイナリーツアーは終了です。約3時間くらいのツアーでしたが
新鮮で楽しかったです。

Mrrumbatemanにはまだまだ他のワイナリーもあったので、いつか第2弾やって
みたいなー。友達がもしキャンベラ遊びに来てくれたら一緒にいっても
楽しいかも。
到着しました。キャンベラ。飛行機
(おとといですけど。。。)

3ヶ月ぶりのブンとの再会でした。
ちょっとお互い照れくさい感じでしたがにひひ
しばらくしたら普通通り。とにかくほっとしました。

とはいえ、キャンベラ遠かったあ。。。
トータル20時間のフライトでした。
普通に来たらもっと短かったんですが、
ブンが空港に来れる時間に合わせて、
シドニーからのフライトを予約したので
シドニーでの待ち時間が4時間強だったのです。。。

到着当日は夕方にキャンベラに着いたので、
ブリートスをお持ち帰りして、
あとは二人でゆっくり。
といっても僕は7時くらいに寝てましまいました。
ごめんブン。

さて、荷物も片付いたことだし、
やらなきゃいけないこともいっぱいなので
今日くらいから本腰いれて行動開始かな。。。
モチベーション0ですけど。。。

キッチン、僕のいない間に飛び散った
油まるけになってるし。ハンバーガーソーセージステーキ
そうじまずはそうじかなあ。。。








現在日本はゴールデンウィーク真っ最中。
にもかかわらず、今朝オーストラリア大使館から
メールがありました。
「Notification of grant of a Partner (Provisional) (Subclass 309) visa」というタイトルで。

そうなんです!ついにビザとれました!
2年のテンポラリーですが、これでひとまず安心です!
本当よかったあ。

今日は祝日だったのでメールにびっくりしました。
査証課のみなさん本当にありがとうございました。

これでやっとブンちゃんとオーストラリア生活が始められます。

なんか、ビザがくる前は、ビザが来たらすぐに出発くらいな
勢いで考えていましたが、いざこれから本当に移住なんだ
って思うとちょっと名残惜しくなってきてしまいました。。。

引っ越しはすでに住ましてあるので、あとはスーツケースで
移動するだけですが、家族や友人とちょっと時間を過ごしたいので
2週間後くらいの出発にしました。

興奮気味のブンはすでにフライトを予約してくれ、
家族や友達にも速攻で連絡してました。
かわいいやつなんです。


突然ですが、
ここらで、これからの方達のためにちょっとした足跡的なものを残しておきます。
。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。

申請したビザ:
Partner visa
パートナービザ、スパウスビザなどと呼ばれてるものです。

僕が取得できたのはSubclass 309/100 Partner (Provisional)
というテンポラリーのパートナービザで2年後に本当の永住ビザを
申請することになります。

デファクト期間、結婚されている方は結婚期間が長いと
直接 Subclass100 Partner (Migrant) visa (永住ビザ、
テンポラリーではないもの)がもらえる場合があるそうで、
10年くらいのデファクト期間のある友人のゲイカップルも
直接永住権取得しました。

ビザ申請場所:
オーストラリア大使館

ビザ申請日:
2010年11月25日

ビザ発給日:
2011年5月4日

メモ:
残しておいたほうがよいかなとおもった点をメモとして。。。

■ふたりが1年以上同居していることを証明する書類:
日本で男の2人のカップルと契約してくれるアパートを
探すことが難しかったので賃貸契約書には片方の名前しか
のってなかったため、賃貸契約書を証明とすることが
できなかったため、請求書、住民票などを証明書類として
提出しました。(住民票にはいつからそこに住んでるか
記載されているので)

■ビザ申請中のオーストラリアへの渡航について:
日本でビザを申請した場合、申請中に観光ビザを
取得してオーストラリアへ渡航することは可能です。
ただし、大使館には滞在日程を連絡することが必要です。
僕も申請中に1ヶ月くらいオーストラリアにいきました。
審査期間に影響するなどとどこかで読んだので心配に
なり問い合わせをしたところ、申請中にオーストラリアに
いっても基本的にビザの審査期間に影響することはないそう。
ただ、審査終盤にオーストラリアにいた場合、
追加の資料の要求などのレスポンスに時間がかかるため
(日本にある大使館とやりとりするため)注意が必要とのこと。
審査がオーストラリア滞在期間に終わってしまった場合、
ビザの発給は日本に帰国してからになるとのことです。

■大使館への問い合わせ:
全ての問い合わせ、連絡に快く対応していただけました。
理にかなった質問であれば必ず回答してくれると思うので
心配ごとがあれば、メールや電話で聞いてみるのがおすすめです。

※もし質問なんかあれば教えてください。

。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。*。。

っということで、はしょりぎみの足跡ですが、
もしこれからビザ申請、申請中の方の参考になればと
思います。

いやあ、ビザとれて本当よかったあ。
やっといつ来るか分からないものを待つもどかしい感覚から
抜け出せてほっとしました。

残り2週間無駄にならないようにちゃんと計画しよっと。

ブンにはやく会いたいなあ。












ブンの家族はとても仲がよく、ブン父、ブン母、ブン姉、ブン兄はじめ、それぞれの家族とも、とてもやさしい。僕のことも家族のように扱ってくれる。週末はブン姉のビッグ0の誕生日ということでVanuatuへ家族全員で旅行にいってました。スカイプで話たときも、みんなが「Geizukeがこれなくて残念!さみいしいよー」とかいってくれてました。

一方、僕の家族はというと。。。
僕の家族もそこそこ仲が良く姉は子供たちをつれて毎週実家に遊びにくるし、妹もここに住んでるので毎週家族団らんなひとときがあるのですが(僕が実家にいるときはね。)、実はこの家族未だにブンに会ったことはありません。。。ガーン

僕は十年以上前にすでにカムアウトしていましたが、家族は僕のゲイとしての生活、恋愛などの話にふれるのはあえてさけます。カムアウトしたばかりの頃はケンカばかり、「普通になれ!」(普通って。。。)とかいろいろと嫌なことも言われましたが、いまでは暗黙の了解。そのことに触れなければいたって普通の家族です。

僕がブンとつきあいだしたころ両親にも「真剣につきあってる人いるよ」みたいな感じに伝えましたが、僕が話をしない限りいっさい、話にもでてきません。オーストラリアにブンと移住を考えてるって話した際、「いつかブンと会ってほしい」といいましたが、「困る困る」の連発で結局家族をブンに会わせてあげることができませんでした。

なのでブンの家族が僕に優しくしてくれ、家族のように扱ってくれると、うれしい反面、僕の家族が同じようにブンに接してくれないのが申し訳なくてしょうがないことがあります。僕の両親は田舎生まれの田舎育ち。考え方も古いのでなかなか理解したくても理解できないみたいです。姉も何かあったらサポートしてくれると10年前にいっていたのですが結局今でもダンナさんにも僕のことは内緒らしいし、妹は妹で、「みんなに理解してもらおうとしても無理」なんていってたりして。

以前、母にブンに会ってくれないことにたいして文句をぶちまけたことがあります。「ブンの家族は僕に親切にしてくれるのに、僕の家族はブンになんで同じようにできないの?」とか「ブンはとてもいい人で会ったら絶対好きになるのに、なんで会おうともしてくれない?」とか。そんな攻めを食らった母は、半泣き状態で「姪や甥になんて言っていいかわからない。」とか「頭の中で理解はできるけど、そんな簡単に行動に移せない」つぶやいてました。母は友達や自分の兄弟にも話すことができず、ひとりで悩んでて、世間体をどうしても考えてしまってどうしよもない感じらしい。そんな半泣き状態の母を見て無理強いをしている僕のほうが自己中に思えてきて罪悪感がわきでてきました。結局、そこで僕は母を責めるのをやめ、それ以来はこのことについて触れてません。

ただ、母には自分がブンについて話したいときは一方的に話ます。これが僕の新しい作戦。これまでは母の気持ちを考えて、あまりブンについて話してませんでしたが(会話がぎこちなくなるので)、今では何かあるたびに、会話の中のあちらこちらでブンについてポロっポロっといれていきます。今では一応反応はしてくれるようになりました。チョキ

このまま続けてブンと僕のことが「普通」に思えてもらえるようになって、いつの日かブンも僕の家族の一員として思ってもらえるようになればいいなと思ってます。アップ

ブンには僕の家族の気持ちがいまいち理解できないみたいですが、文句もあまり言わずに辛抱強く僕を支えてくれてます。ありがと。ブン。