
駅前商店街ならぬ駅内商店街(上の写真)、まだがんばってました。
国鉄メークロン線におよそ100メートルの距離に密集する青物市場。
しかしながら、メークロン線は廃線でもなんでもない現役路線なので、電車が入ってくるたんびに事業主サンたちは屋台のヒサシを折って、電車の邪魔にならないようにする。
一斉に屋台をたたむ姿をもって「傘たたみ市場」と通称されているのだけれども、ササーッのフットワークの軽さは、コピー品販売業者と警察のイタチごっこの原点だったりして。
もっとも、抜き打ちガサイレ直前に一斉にシャッターをおろすITビルとココの大きな違いは、この線路市場を取り締まる動きがまったくないところですね。