トゥモロー・ネバー・ノウズ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


総量200トンほどの積荷を5カ所にわけて移動していたものの、20センチの浅さで干満し、

「これ以上は増えないかな」

の期待感が大きかった本拠地界隈の水が、昨日午後には一挙に1メートルの深さを超えたので、留守居役の美人社員の悲痛な叫び声とともに総員撤退。
この3週間ほどのクルクル臨界態勢に一幕おりました。

・ダメになってもいいもの、買い替えがきくもの

を残していたとはいえ、イザ水に没すると、やはりヤリキレナイものがありますね。
これで4つのお仕事場(でようやく2.5人分の扶持)のうちムキズな場所はひとつだけになりましたが、そこの同僚3人もパタヤ退避中にバンコクの家が冠水。

リアルタイムの衛星写真などでもわかるように、タイ中部からタイ湾にかけて出現した広大な湖沼は、なおもジワジワと伸長しています。
すでにアクセス不能あるいは営業不能中のバンコク北東部のゴルフ場各所からのゴルファーを受け入れていた名門コースからは、やけに明るい声調で「今日はやってますが、明日はわかりません」との回答がありました。

↓は、赤シャツ読者は少ないとされている新聞に掲載されていた風刺漫画。

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