赤いカーペットのように燃えている | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


助けたカメに竜宮城に連れていってもらおうとは考えてもみなかったけれども、東欧共産圏からの移民系と思われる小学生たちから殴る蹴るの暴行をうけていた黒人の子供を助けたところ、その子供が、

「べつに助けてくれとは頼んでない」

の見事な捨てゼリフをともに僕に石を投げつけてきたのが、まさにロンドンのトットナム。

移民に対する地元民のさめた視線=差別を超越した無関心の中での、移民同士の憎悪劇。
そういう妙にカサカサしたところもイギリス社会の一面なのだけれども、現在のロンドンは昨年のバンコク以上に、憎悪に便乗した連中が暴れまわっているようです。