魔の五月騒乱から一年が過ぎてタイ下院が解散され、7月3日の投票日にむけて、各陣営とも忙しくしているようです。
国家転覆作戦に失敗したタクシンは今回は自身の末妹をカイライ に仕立てて、政権奪回を目論んでいる。
ガスタービンの無償援助で日本じゅうをアッと驚かせたアピシット首相はタイ国内ではどう評価されてるものなのか、未曽有の好景気の真価が問われる選挙になりそうですね。
と、僕も今まで、タイの政治状況のようなものをエラそうに語ってきましたが、コバカにするのはもうヤメにします。
今は、日本の政府、内閣が世界中でコバカにされているようなので。
