ホワイル・ヒズ・ギター・ジェントリー・スマイルス | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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8年ぶりの生サンタナを、タイフルーツさんと体験。

ステージ開始早々にいきなりキリフダ を出してきたあとも、1969年のアルバム「サンタナ」、70年の「天の守護神」、71年の「サンタナⅢ」のいわゆる初期三部作からの落としどころ楽曲でひっぱって、「哀愁のヨーロッパ」のサービスタイムあり、昨年の新譜「ギター・ヘヴン」からはクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」が再現され、さらには「マリア・マリア」や「スムース」も忘れ去られずに登場し、あっというまの3時間。

「引退後はハワイで伝道師に」

というカルロス・サンタナ自らの数年前の放言も、あながち放言でもなさそうなMCをおもしろおかしくおりまぜながら、<伝説のウッドストック>を伝説とたらしめる「ジンゴー」(下の動画は昨年10月のパリ)が始まったときは、さすがに心が震えました。

ステージスクリーンにはアフリカのどこかの伝承舞踊が映しだされていたけれども、あの映像が日本の阿波踊りだったとしても、違和感はないですよね。

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