東京最後の夜は、東京時代の先輩氏ご夫妻に、ジャパニーズ・グリル&バーをご馳走になりました。
単なるブームをこえて和食が浸透したバンコクでも、さすがに上の写真のようなししとうやぎんなんを出してくれるお店にはまだめぐりあっていません。
自家製秘伝のタレに、16年間の空白が消え去った。
元来、このお店は東京でのお仕事場の真向かいに位置しており、僕がいたお仕事場のほうは1990年代中期の再開発で消滅しても、このお店はオープン当時からのたたずまいをそっくりそのまま残しているところが、たまりませんでした。
不忍通りの動坂下交差点にあるお店なのですが、お近くにお住まいの方には有名なスポットですね。
お店のご夫妻はお仕事のあいまをぬって、フィンランドのオーロラや、マチュピチュをはじめとした世界の神秘めぐりもしています。


