ライ麦畑の中の捕手 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

のちに菊池桃子の愛読書としても有名になるサリンジャー著「ライ麦畑でつかえて」の存在を僕が初めて知ったのは昭和55年12月でした。

ジョン・レノンを狙撃し、犯行現場で取り押さえられた男が所持していた本が「The Catcher In The Rye」ということだった。

サリンジャーさん、最近はライ麦続編問題でメディアに名前がでることもありましたが、一昨日までは健在だったようです。

米作家J・D・サリンジャー氏、91歳で死去 (「ロイター」1月29日)ほか。


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