2009年のローリング・ストーンズの活動は旧譜のデジタルリマスタリングや映像作品の再販がメインでした。
来年のグラストンベリー・フェスティバル 参加の前後にストーンズの始動が有力視されはじめていますが、ソレを待たずしてパリで新作レコーディングの真っ最中、という興奮せずにはいられない情報も飛び交っています。
欧米のゴシップ業界サジキの中には、
「ロニー・ウッドを外して、ツアーに出る」
などという冷酷的な願望を書き立ててるところもあるようですが、ロニーも正夢だと思っていた悪夢から解放されつつあるのかも知れません。
上の写真は、来年の入荷だと思ってきた「スティル・ライフ」 。
バンコクの各CDショップのストーンズの占有率を考えると、僕より先にトビツク人がいるとも思えないのだけれども、年末年始の商品流通状況をさしおいて、たった一枚のディスクを取り寄せてくれた若旦那氏に敬意を表して、速攻で引き取ってきました。
ということで、今年最後のお買い物もローリング・ストーンズでした。
また今年一年、このブログにアクセスしてくださったみなさん、コメントを残してくださったみなさん、ありがとうございました。
来年もよいハッピーイヤーでありますように。
