●MORE HOT ROCKS(1972年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

1972年12月(米国)発表
■収録曲
01. Tell me
02. Not fade away
03. The last time
04. It's all over now
05. Good times, bad times
06. I'm free
07. Out of time -edit-
08. Lady Jane
09. Sittin' on a fence
10. Have You Seen Your Mother, Baby, standing in the shadow ?
11. Dandelion
12. We love you

DISC 2
01. She's a rainbow
02. 2000 light years from home
03. Child of the moon
04. No expectations
05. Let it bleed
06. What to do
07. Fortune teller
08. Poison ivy -version 1-
09. Everybody needs somebody to love
10. Come on
11. Money
12. Bye bye Johnnie
13. Poison ivy -version 2-
14. I've been loving you too long
15. I can't be satisfied
16. Long long while

単なるヤナギの下の「ホット・ロックス」狙いの続編も、ガチガチのローリング・ストーンズ原理主義者の方々にかかると、

「「ホット・ロックス」正続の登場が、ビートルズの赤盤青盤の登場をうながした」

となってしまうのですが、ビートルズの青赤の収録曲選定にジョージ・ハリスンが関わっていたことと比べると、「ホット」シリーズの編集にストーンズのメンバーの名前はない。

また、日本ではキングレコードや日本ポリドールが独自に編纂したベストアルバムをバンバン発売していたこともあって、「ホット」の国内盤発売は長い間見送られていたけれど、「モア・ホット・ロックス」はストーンズ初来日の前年に二枚に分けてCD化。

2002年に再発されたリマスター盤では二枚組フォーマットとなり、「ポイズン・アイヴィー」の別ヴァージョン、「No,2」の廃盤で宙に浮いていた 「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」に収録されていた「恋をしすぎた( I've been loving you too long)」の歓声ヌキバージョンを新たに収録する、というなかなかイヤラシイ編集ぶりとなってます。