キース・リチャーズのボーカルスタイルに少なからぬ好影響を与えているといわれているトム・ウェイツ。
動画は、「トム・トラバーツ・ブルース」。
1976年の名曲が、現在テレビ放映中のドラマ「不毛地帯」 のエンディング曲として、そのまま使われています。
オーストラリアのウラ国歌といわれているぐらいに有名な「ワルチング・マチルダ」をベースにしており、ボン・ジョヴィ やロッド・スチュワート も歌っています。
歌詞の意味する内容はともかく、
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me
と、野生のコアラのキャンプ場ではもっとアップテンポだったサビの部分の老若男女の一体感ぶりは、たとえ僕が、国歌を歌うとイカリ出すオトナたちがいる文化で生まれ育っていなかったとしても、それは大変に感動的な光景だった。
ところで、「不毛地帯」はギバちゃん呆気なく退場と思ったら、次回は「烏賊でビール」こと石橋蓮司氏が登場。
ですよね。

