一日目は三重マル、一部サンカク | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

プーケットは快晴。

キース・リチャーズ落下事件を思い出すヤシの木に囲まれたコテージにチェックイン。
プーケット海老のバーベキューランチは、残念ながら期待が大きすぎました。

プーケット行きというとココ数年は大津波復興支援やら、ビーチの妖精のオッカケやら、観光企業のチョーチン持ちやらの何らかのお仕事がらみバカリだったので、ピュアな休暇となるとナニをしていいのかわからない。

海辺で育った人間には、カネを使って海に遊びに行く、というカルチャーはないのだけれど、山岳地帯で生まれた人間はそうはいかないらしく、象の背中に乗ったり、四歳ザルのココナッツ落としを見たり、ガロン海岸で晩飯を食べたり、パトン海岸の夜店をウロウロしてるうちに一日が終わってしまった。

おまけに、道に迷って、11時過ぎにようやくホテルに戻っても、そこからまた部屋にたどりつくまで迷ったり。
コテージ型は部屋番号と階数が直結してないところもあるので面倒です。

二歳象のダンスに思いのほかにデジカメを使いまくってしまったので、バンコクの街中で出てくるソレとはモノがちがうプーケット海老のトムヤムクンがテーブルに登場した時には電池がなくなってました。

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