そこまで「タイ」っぽくしなくてもヨロシ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイの空の玄関バンコク国際空港にはありとあらゆるところに、「タイ」を象徴する意匠や装飾がほどこされています。

が、六年ぶりに訪タイしたフィンランド人はその近未来的な外観とタイ伝統美のコントラストに感心したのもつかのま、空港リムジン配車係のニーチャンにフーゾク店、エスコートガール店をしつこく斡旋されてヘキエキしたのだとか。

ここ最近は空港にタムロする自称現地添乗員らを排除するため、旅行代理店関係者と車両の出入りが規制されている一方で「、空港関係者」が仲介料欲しさにコレなのだから、おそれいります。

昨年12月の国際空港封鎖ではなく閉鎖 によって、管理能力のおそろしいまでの欠如を世界に知らしめてしまったタイ空港公社には、綱紀粛正という概念はいまだにゼロなのだろうか。

空港免税品店における万引き (8月6日付け在タイ日本大使館広報より)

なぜ↑のようなアタリマエのことをわざわざ喚起しているのかといいますと、英字新聞などが伝えるところによれば、ここ最近は万引きのヌレギヌを着せられる外国人旅行者が少なくないのだとか。
ホントの万引きもいるんでしょうが。

ふだんは、客の姿など眼中にないかのように、また、商品が棚から崩れ落ちようとも店員同士のオシャベリ三昧に多忙だったのが、

・万引き摘発者にはボーナス支給

のようなお触れでもでたんでしょうかね。

↓は、ゴチャゴチャ空港とは関係なく、木琴を演奏して旅行者をなごませてくださるお姉さん。
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