不動産オーナーいろいろ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

僕は今のアパートにン年暮らしてるとはいえ、新しいオーナーになってからは二年そこそこだというのに、オーナー氏が美人秘書経由で、

「我々からのお見舞い代わりとして、ギースさんから6月のレントは受け取りません」

などと言ってきた。
コレは喜ぶべきなのか恥ずべきなのか、もちろん、恥ずべきことに決まっているのだけれども、オーナー氏が「ノー、ノー、ノー、ノー」の一点ばりのところをナントカ水道光熱費だけは納めました。

そんな具合で、テナントに気を配るオーナー氏も存在する一方で、タイランドでは↓な事件も。

エスプラネードで女性が飛び降り自殺 (「バンコク週報」6月10日)

警察が現場に到着する前に、モールの人間たちがさっさと遺体を片付けてしまったというお話です。
このモールにはアップルショップやカルディがあるので僕もよく足を運ぶのですが、こういう事件を耳にすると、

「デベロッピングカントリーの富裕層のアタマの中は、やはり、宇宙人か何かでしかないんだな」
「人命は地球より重し、は日本人だけの美学なのだろうか」

などと改めて震撼せざるをえない。
上の写真は、くだんの女性が身投げした(とされている)「穴」を下から見たところ。

東南アジア最高級のシネプレックス&オペラハウスとしてオープンしたタテモノの中になんでこんな穴があるのか、不思議で不思議でシカタがなかったのですが、オープン3年にしてようやく穴の周囲に二重柵となる蛍光色のテープが張られ、モール利用者に注意を促しはじめたようです。

以前に僕が、とあるオフィスビルの駐車場でドラッグレースをしていたアホにひっかけらた時も、そのビルのオーナーが、

・事故現場が私有地であることを理由に、警察による現場検証をかたくなまでに拒絶

しようとしたことがあった。
その時は、カネモチよりもエライ高貴な方が出てきて、先進国のように事故処理が行われたことが、僕にとっては幸いでした。