僕が初めて読んだころの文庫四冊が新装版五冊になって、「不毛地帯」が届いたのだけれども、一巻目を読み終える前には退院できそうです。
なるほど、フジテレビ開局50年記念テレビドラマ が、新装化の最大の理由のようですね。
ただ、唐沢財前はイメージに近かったけれど、今回は江口壱岐のほうが面白かったカンジもする。
竹野内&天海の研音「BOSS」コンビの注目度もさることながら、いまだに発表されていない鮫島辰三の配役が、佐藤浩市だった場合には半年間の視聴は決定なんですが。
それにしても、フジ45年記念「白い巨塔」はもう五年前になってしまうんですね。

