国民的大人気の邦画主人公の名前を屋号とした、日本人向け飲食店で、6月9日、
「忌野清志郎さんを送る会」
が開かれたのだそうです。
実際には、もっと気の利いた名称だったかも知れませんが。
僕はこんな具合だからそのお店には行けずに、病院のベッドの上で、上の動画をみていました。
ちょうど、おりしも、
「バーさんの仕事なんか絶対に手伝いたくないから」
と僕がこの十年はノノシリ続けている韓国人老婦人が見舞いにきたところだったので、バーさんはテキトーに日本語ができるから、この動画を見てゲラゲラゲラ大笑い。
もちろん、歌詞の中には大笑いしてはイケナイ部分もあるんですが、キヨシローさんという御仁は、
「ケタ違いのスケールのデカさだったんだなあ」
と、つくづく感じいっているところです。
