「世界に一つだけの花」の意外な効用性 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

もうとっくにヤマは越えたのでバカを言ってみますが、5月31日早朝の僕のコンディションは2月の時よりもクリティカルだったらしく、半時間ほど、

「僕のハートはストップモーション」

だったのだそうです。
その時間の長さがホントかドーカ、心臓が30分止まってれば頭もパーになりそうなもんですが、ふつうにタイプできるし、ひとりでトイレ行けるし、ローリング・ストーンズのレコードデビュー日の日付も忘れていない。

固唾をのんで見守っていた家人や美人通訳さんや友人たちの談によれば、救命医さんたちがよってたかって、「白い巨塔」や「救命病棟」シリーズでよく見る電気ショックベラを20回ぐらいバチバチやってみたら心停止から蘇生したのだとか。

長生きしよう、だとか、もっと長生きできるんだ、などとは僕はコレっぽちも考えていないけれど、もうちょっとがんばってみれば、もうちょっと何かイイコトがあるのかも知れませんね。
このままブルースが終わってしまうのもナンだし。

ちなみに、胸骨圧迫による心臓蘇生は、

「世界に一つだけの花」のリズムがわかりやすい」

とウィキペディアに紹介されているのですが、いつかの欧米ニュース 、「心臓蘇生医が愛好する楽曲は「ステイン・アライブ」、その反対は「地獄へ道づれ」」よりは信憑性がありますね。