都会のド真ん中の、なんちゃってジュラシック・パーク | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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ニトログリセリン巻きにされた僕の姿を目の当たりにして、

「明日は我が身と身をひきしめて、心を入れ替えましたよ」

というミスターアラフォー氏(実際には3つぐらいオバフォー)は今は時間をみつけては公園 でのジョギングに勤しんでいるとのことですが、

「あの公園の池にコモドオオトカゲがいるの知ってましたか?!?!」
「あんなのがいたら危ないですよ!」

と震撼しているので、先週土曜にその公園に行ってみると、たしかに巨大生物はいたけれど、コモドとは似ても似つかないデブトカゲ(写真)だった。
しかし、その数は一匹二匹じゃなかったし、初めて目撃する人たちは、

「オイッ!」
「ウイッ!」

と驚嘆の面持ちを隠せないようでしたが、トカゲ野郎たちは池のヌシ的な存在としてちょっとした有名人のようで、獰猛というよりもメタボなドテッ腹を晒しながらノソノソとホフク前進していた。
それでも、知らないヒトが見たらワニだと見紛って腰を抜かしそうな奇怪さだというのに、タイランドでは、

「巨大トカゲは、金銭をはこんでくる」

という民俗伝承信仰があるので、僕は「そんならクロコダイル・ファームの関係者は全員カネ持ちなんだな」と思いながらも、巨大トカゲに手を合わせました。

それにしても、無数の飼い主たちが無数のカメを捨ててしまうことでも有名な公園とはいえ、雑草や池の小魚だけで2メートルを超える巨体になってしまうものなのだろうか。
ホントにコモドの眷属だったら、アラフォージョガーや夜な夜な公園フェンス外に現れる闇のネーチャンたち の命運は危険に晒される。

ちなみに、この公園といえば、どんな事情があったものなのか池の底にタクシーが沈んでいたり、なかなかのミステリー・スポットとなっています。