とかなんとか言われても、 僕のお財布からはもう何も出てきやしない、緊急入院の大出費。
入院三日目ぐらいに看護士さんが僕のヒゲそりに失敗して以来、どうせしばらくは知らない人に会うこともないのだからとヒゲをそのままにしていたら、顔が変わっていた。
家の人間いわく、
「そんな顔で空港にいったら、出国の時にモメるよ。そうなっても知らないよ」
という助言を無視していたら、ホントにバンコクでもペナンでもパスポートコントロール通過に時間を要して、家人はホントに知らん顔してるし、僕は後続の方々に迷惑をかけてしまったので、パスポート更新を手続きしてきました。
いっそのこと、家の人間を更新できる場所があればいいのだけれど。
先方も同じことを考えていると思いますが。
写真はナイトバザール と隣接する日本大使館前。
