「夢は見る前に醒めてしまったらなんにもならない」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

とりあえず、ペナン島で社会復帰(=不特定多(小)数の方々を前にすること)。

里子の面倒をみてくれている、ビジネススクールを経営するマレー人のリトルヘルプということで、生徒さんたちにプレゼンテーション用ソフトウェアの使い方を教えています。
スクールというからには、

「社会に出る前のお嬢さん方がワンサカいるんだろうな、きっと」

と身のひきしまる想いでいたのだけれど、現実はかなり違っており、時間もお金もありあまってる方々のただのカルチャー塾ぽかったりして、

「パワーポイントがなければプレゼンテーションができない、なんていうアティチュードは持たないように」

と、いろはのいを講釈したら、校長先生から「あいかわらず余計なことをいう人だ」とコゴトを言われた。
僕としては、画像の挿入に手こずってるオッチャンを励ましたつもりだったんですけどね。

オスロよりも近場の「ペナンでお仕事、バンコクはお遊び」というのが、ここ数年の僕の夢なのですが、夢は夢のままにしておいたほうがいいのかな。
疾患部の検査もあることだし、週末にはバンコクに戻ります。

表題は阿木耀子作詞の「DESIRE」の一節。
明菜チャン(さん)は四十三歳になっても美人だと思いますが、この頃も最強にパワフルだったと思います。

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