とも言い出しかねない 、元気ハツラツな民主党の党首サン。
■「済州島を買っちまえ」?=民主・小沢氏発言、前連合会長が明かす (「時事通信」3月11日)
こんな放言まで取りざたされて、サッサと辞意を表明すればいいものを、テレビカメラの前に悪相ぶらさげてオタメゴカシをしゃべりまくるものだから、大連立事件の全国紙に容赦なく攻め立てられているようです。
■小沢代表、捜査進展に警戒感強める「必死なんだろう」 (「読売新聞」3月12日)
■小沢氏側へ下請け使い献金、ゼネコン数社を聴取…東京地検 (「読売新聞」3月12日)
などなど。
ニュースの中に出てくる、いかにも民主党の面々が大好きそうな言葉の、「庶民」あるいは「小市民」が
「工事の発注者から『小沢さんのところに行ってください』と言われたこともある。献金を断って、工事の受注がスムーズにいかなくなるのが怖かった」
「小沢代表側に資金提供しないと工事が取れなかった」
と、国家権力の前ですくみあがっている姿をもってしても、「やましいことはしていない」といい続けていられるのが、政治屋になるための絶対条件なのかも知れません。
