ニセモノがホンモノになって、ホンモノがニセモノになるコトも | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ここ数年のタイの年末年始は穏やかでない出来事が多いのですが、今年は1,000バーツ紙幣(写真)のニセ札騒動。

タイの最高額紙幣のニセ札が広範囲に及んで使用されているらしく、小売店の中には1,000バーツ紙幣での支払いを拒否するところもあるのだとか。
日本大使館も注意書をメールで配信しています。

「1000バーツ紙幣お断り」の店が急増 (「バンコク週報」12月23日)
タイで偽札急増、高額紙幣の受け取り拒否も (「日本語総合情報@タイランド」12月24日)

コピー大国ここに極まれり。

と言ってしまえばソレマデなのですが、ニセモノが黙認放置され続けてきた社会では、ホンモノのローレックスを持っていてもニセモノと思われてしまうこともあるので、ニセ札騒動がおさまるまでは1,000バーツ紙幣の使用は控えたほうがイイかも知れません。
 
ちなみに1,000バーツ(2,600円)紙幣が一枚あれば、新譜の正規品洋楽CDが3タイトル買えます。

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右の写真は宝くじの当選者ではなくて、未曾有の大不況で工場を解雇された女性が退職金の類を手にしているところです。

この女性たちにとって、来年は良い年になりますように!!