バンコクに現存する昭和歌謡の世界 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
アパートの喫茶店でコーヒーを待っていると、電気系統修理係のニーサンがいつになく神妙な顔をしながら見知らぬ女性と一緒に入ってきた。

ああ、このコが、日ごろの自慢、「田舎にいる彼女」かあ...

と僕はしげしげと観察してしまったけれど、ニーサンは30歳、彼女はどうみてもまだ未成年といったカンジも、タイ人は実年齢よりも若く見える人が多いのでソレ相応なんだろうと思っていたら、やはり16歳でした。

このニーサンがどこかのロクでもなさそうな安手のチャンネーとヘラヘラしている光景を僕は何度も見かけたことがあるけれど、「木綿のハンカチーフ」の世界にはならずに、田舎の彼女が17歳になる来年1月をまって結婚することが決まったのだそうです。

ロクでもなさそうな安手のチャンネーとの関係は清算したのかどうかは僕の知ったことでないけれど、十四歳年下の彼女と幸せに暮らしてほしいものです。

ちなみに、タイでは女のコのほうが都会に出てきて、田舎の彼氏の面倒を見ているうちに都会のお大尽さまと...、というパターンも少なくないそうです。

◆「木綿のハンカチーフ」収録アルバム
※僕がもっているのは太田オリジナルではなく、ラコスケさんから貰ったCD です
オムニバス
the popular music ~筒美京平トリビュート~
2007年7月発表
■収録曲
01. さらば恋人/山崎まさよし
02. ブルー・ライト・ヨコハマ/柴咲コウ
03. たそがれマイラブ/徳永英明
04. セクシャルバイオレットNO1/つんく♂
05. 人魚/BONNIE PINK
06. お世話になりました/ET-KING
07. 飛んでイスタンブール Homme/秋川雅史
08. 魅せられて/島谷ひとみ
09. 夏のクラクション/ゴスペラーズ
10. 真夏の出来事/melody.
11. 木綿のハンカチーフ/草野マサムネ
12. また逢う日まで/クレイジーケンバンド

↓は●●マル出しっぽいクワタ版。