「キース・リチャーズの不良哲学」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
なぜローリング・ストーンズは解散しないのか

とのサブタイトルのついた書籍が11月上旬に日本で出版されるようです。
同時発売は、

「ミック・ジャガーの成功哲学:セックス・ビジネス&ロックンロール」

著者はともにアラン・クレイソン。
ストーンズ野郎たちにとっては一瞬、「?」と訝しがってしまう人名ですが、アブコレコーズ の創始者アラン・クライン 氏とはまったくの別人のようです。

出版元は、その昔(というほどでもありませんが)、今でこそ珍しくもないストーンズがカヴァーしたブルース、R&B原曲集CDの先駆けとなった「ローリング・ストーン・クラシック」というディープなCDを監修していたブルースインターアクションズという会社です。