タイランド流コーヒーの飲み方 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
バンコクにもスターバックス、カルディほか世界的なコーヒーショップ・チェーンがボンボコボンボコとオープンしてから久しいけれど、地場のチェーン店も上位店舗を展開したりしてガンバッテいます。

地場のお店で注文するとソコが上位店であっても、写真のようなスタイルでコーヒーが運ばれてくる。

バンコクに初めて遊びに来た友人は、コーヒーカップ横の容器の液体をガムシロか何かだと理解してしまったらしく、コーヒーの中にドボドボと注ぎ込んでしまった。
しかし、残念なことに、液体は甘味料ではなく、ただのお茶。

以前は街の簡易食堂でコーヒーを注文すると、「これが同じネスカフェ?」と舌を巻くほどに不味いインスタントコーヒーとお茶が同時に運ばれてきたものなので、そうした習慣すなわち「おくち直し」の名残りなのかも知れません。

ちなみに、お茶を入れてしまった問題のコーヒーは、美人ウエイトレスがニコニコしながら、新しいものに替えてくれました。