一昨晩のこと。
晩飯のあとのコーシー一杯で友人とガッツリと話し込んで、「じゃあ、そろそろ帰ろうか」と店を出た。
しかし、代金前払いのスターバックスにいる感覚でお勘定を省略していたことを、僕も友人もそれぞれ家に帰ってから気がついた。
僕たちは全力疾走で店を出たわけでもなければ、店員サンらも追いかけてこなかったけれど、状況はどうであれ、いわゆる、食い逃げですね。
翌日、僕たちはショージキ者ヅラしてお店にお金を払いに行くと、ウェイターは無銭飲食をおぼえていたけれど、僕たちをナジるわけでもなく、また、美人店長の顔にも、
「そんなこと言われても、伝票処理に困るんですが」
と書いてあったのは想定内のシナリオではあったけれど、とりあえず「つりはいらない」とお金を置いてきた。
以前に、タイフルーツさんと軽食した時にも、勘定役に「サンドイッチ代をつけわすれてるんじゃないの?」と具申したら、なぜか、さらに安くなってしまった
、という不思議な体験を思い出しました。
写真は、けっこうスパイシーなカニの柔らか煮ごはん。
