ルイ・ヴィトンのホームページにキース・リチャーズのページが登場。
とIORRニュース
に出ていたので、早速、アクセスしてみると、かなりイイ感じのコンテンツが並んでいます。
日本語ページ内の見出しは、「キース・リチャーズとめぐるロンドンの旅」。
「シーンの裏側」では、コワモテ魔人のイメージが先行してきたキースの真面目さというか照れ屋さんぶりが楽しめる。
全チャプター一括ダウンロードが可能な「ロンドンBYキース・リチャーズ」(iPod版35メガバイト)では、キースが生家のことや、じゃがいもパイの焼き方のコダワリなどを語っています。
キースとじゃがいもパイといえば、その昔、冷蔵庫にしまっていたキースのパイをブライアン・ジョーンズが勝手に食べてしまったことで大ゲンカに発展したエピソードを想い出すファンも少なくないかも知れない。
しかし、チャプター最終章「夜明けのハイドパーク」ではブライアンを回想し、「俺達は彼を盛大に送り出したかったんだ」と話しているところが、ファン不覚の涙を誘います。
